【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です!   作:やさかみ

37 / 75
次の本編じゃ3学期とか混合合宿編に入りそうなので二学期前同様おまけを書きます。本編待ちの人はごめんね。おまけ書く裏で本編の続き書くから待っててね。


おまけ 印象編

 前回から大して変わらないのは除く

 

 Dクラス

 

 堀北鈴音

 清隆くんが他の人以上に心を開いている男子。彼と競ったりする時は普段以上にその実力を明かしており、その仲は私と彼よりも深いものだとわかる。彼自身の能力はDクラスを押し上げるほどには高くないが、Dクラスを押し上げる鍵である清隆くんを動かす鍵となるかもしれない。

 あと、龍園くんに目をつけられており、私が知らない彼が成したことがあるのではないかと疑っている。

『ブラコンツンデレ』

 

 須藤健

 実は事件の証拠を本人が持っていたりと、わからないところがある奴。しかし、最終的にどうにかなっていることと、潔良い謝罪だったので許す。どころか感謝しかない。体育祭ではCクラスに勝っていたりとしていたので、清隆の足が早かったように能力を隠しているのではと考えている。少なくとも無人島を駆け回れるほどの胆力はある。

『接してみれば悪い奴ではない……気がするがやはり短気なのは懸念点。』

 

 幸村

 何気に頭が良く、人に教えることもできている。彼が頭の良さを見せるたびに清隆くんも実力を発揮している。彼が清隆くんを負けず嫌いと言った理由がよくわかる。無人島と言い、体育祭といい、総合力では自分が劣っている。

『何気に好きなキャラ』

 

 

 

 Cクラス

 

 龍園

 体育祭で細工していたのに勝利していたこと、船上試験での動き、坂柳とのつながりの疑惑などから能力を隠している坂柳の協力者なのではと疑っている。

 今の所手を出す予定はない(清隆にへし折られたので)

 『怖』

 

 伊吹

 龍園から予想以上に佐原がやばい存在であることを聞かされる。だが変態呼ばわりしたのでやっぱりボコす

 『変態』

 

 ひより

 清隆くんと揃っての読書仲間。近頃ミステリー小説を読む際の目の付け所がよくなっており、その道の才能を開花させている。読書仲間として、より話を共有しやすくなり嬉しく感じる。

 『清隆につぐ友達』

 

 本来存在しない生徒 日村

 推定、優待者であった自分を指名した男。そして龍園さんの指示で監視し、いちゃもんつけた際にプリンを食わせてきた男。プリンはうまかった。あとクリスマスに格ゲーでギリギリで負かされた男。

 『なんか見たことある奴』

 

 

 Aクラス(一之瀬クラス)

 

 隆二

 近頃、自身とたまに行うバレーの実力の伸びが凄まじく、凄まじい才覚があるのではないかと考えている。体育祭でも個人種目では勝利を収めており、その能力の高さを伺える。棒倒しでは気づけば近くにいたこともあり、警戒を強め相手をした。一之瀬との仲が良好らしく、同じクラスで一応は右腕ポジションの自分よりも信頼を寄せられている。それに相応しい男ではあると考えている。惜しくはDクラスということ。

 『何気に男では清隆に次ぐ友達』

 

 帆波

 最近、悩みの一端を打ち明けてくれた。まだ全部を打ち明けてくれてはいないが、だとしても彼と精神的に近づくことはできたと思う。友達かはまだ微妙なところがあるらしいが、それでも本人の認識の上で友達以上に親密に感じてくれてはいるらしい。やはり性別の壁は大きいのだろうか。でも椎名さんとは仲良くしているらしいし友達とも言っていた。綾小路くんとクリスマスパーティーを二人っきりでするくらい仲がいいらしい。私も仲良くなりたい。

 あと、いろいろ知っているだけと言っていたが、でもやっぱり私よりも頭はいいんじゃないのかなと思ってしまう。いつか本心本音を教えてもらいたい。

 『どのように関わるべきか。仲良くできてはいるとは思うのだが。しかし、あの相談で本音を明かしたからか少し近くなった気がする。』

 

 

 Bクラス(坂柳クラス)

 

 坂柳

 本人は勘違いしている様子。しかし、それはそれとして綾小路くんと対等に接せていると考えている異物。彼のことを知り、天才である私だからこそ、偽りの天才である彼に人肌の温もりを教えられるというのに。彼はあくまでも綾小路くんにとっての駒の一つでしかないことを理解しない。そのことを説明してあげても理解できないようなので、いつか言葉だけでなくわかりやすく教えてあげる必要がありますね。

 『美少女でもこれはちょっと……』

 

 

 その他

 堀北先輩

 予想以上の後輩。単純に勘や思慮深く、行動力のある生徒だと思っていれば到底、単純な捜査などだけでは辿り着けない領域のことも知っていた。本人は知っているだけと言っていたが、それがどれほどの範囲なのか。本人は自己を凡人と称していたが、本人は謙遜でもなくそう思っている様子だがそうには思えない。仮に、南雲が本当に混合合宿で佐原が言っていたようなことをした場合、評価は更に上がり、その異質さは綾小路を越える。

『カラオケの時に北海道の旅行チケット渡すの忘れてた』

 

 

 南雲雅

 よう実ラジオを放送した一之瀬の裏にいた男。Sシステムの情報、証拠などは彼が得たものらしい。実力至上主義の教室という言葉は気に入っており、佐原も手中に収めればよう実ラジオは完全に生徒会の下に抑えることができる。入ることは拒否されたが、まだ手中に収めることはできる存在。

 『別に嫌いではない。面倒臭いけど。』




この後は前回同様各クラスルートを書いてくかなぁ。

おまけではどのルートが好き?

  • Cクラス
  • Bクラス
  • Aクラス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。