【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です!   作:やさかみ

38 / 75
別クラスのおまけ〜。他クラスのおまけまで書き切ったらアンケートを新しくするね〜。本編は前回のAクラスみたいに延長されない限りは次の次の次〜

今回みたいに予約投稿ミスったりすることもあるからいつもと違う時間に投稿されてたらそれやと思って欲しいです。


おまけ 龍園ルート(現在Bクラス

おまけ 龍園クラスルート(現在Bクラス)

 二学期が始まり体育祭。頭脳担当の自分達には役割はなさそうだとひよりと揃って思っていれば、佐原だけ龍園に引き摺られ特訓させられる。

 龍園は龍園で作戦を考えているらしいが、とりあえず自分は素質があるので普通に勝って点数を得るために頑張れと言ってくる。龍園は自分がやるのはお前らじゃできないような作戦だと述べていた。

 原作と同じかと警戒し、バレた時のリスクがあまりにも大きすぎる暴力はやめてよと佐原が言う。

 龍園は承知の上だからそこまでデカくはないと言っていた。仮に原作通りの作戦だとすれば、当人承知の上で重傷を負わせるのだろうか。

 

 棒倒しでは特に不正はなく、アルベルトとその他Bクラスの面子により突破。騎馬戦では不慮の事故はありながらも勝利。

 その他単体種目ではなぜかDクラスが自分よりは弱い相手が多く、Dクラスに負けることはなかった。なお、個人種目では清隆に佐原が負ける。

 

 そして普通にやり続けるが、結果は原作と対して変わらずに終了。

 

 

 

 

 龍園がDクラスには黒幕がいると言い出し、お前らでも探しとけとひよりと共に命令される。

 作戦会議という名目で自室に行き、ひよりに対して黒幕が清隆であることを明かす。読書友達である清隆を売りたくないひよりと、敵に回したらまず間違いなくこちらの負けが決定する清隆のことを龍園にどう伝えればと苦悩する。

 結果、清隆に許可を取り、龍園には読書仲間である清隆が黒幕と伝えることとなる。

 

 なお、許可を取る条件としてひより佐原清隆で集まる。

 清隆が抱いたBクラスや佐原への疑問点、それを解消することが条件とされた。

 ひよりも佐原への疑問点に関しては同意しており、佐原は仕方がないと素直に色々白状する。さしもの天才の清隆でさえ少し驚きを見せつつも納得。そして、清隆は茶柱先生の言葉が完全に嘘であることと、将来的に退学させようとしてくる奴が現れることを知る。

 清隆はすでに佐原には知られているがひよりにも自身の白部屋などの秘密を共有した。ひよりは二人に共有されたのに自分は明かさないのかと思い、他の二人の秘密に対して少し小さいかと思いながらも少し恥ずかしがりながら乙女の秘密を明かす。なお、ここでは記載しない。

 秘密を互いに共有したことで絆が深まる。

 

 その後、龍園へと黒幕の正体を伝える。なお、伝える条件としてまず話し合いをしてほしいことも述べた。黒幕は武道を嗜んでおり、暴力で倒そうと思えば確実にこちらの被害は大きくなり、下手したらこちらが負けると誠心誠意伝える。

 読書仲間が惜しいだけでなくまともに相対すればこちらの負けが決定すると説得する。

 仕方がないと龍園は佐原を経由して清隆を呼び出す。

 

 

 話し合いの結果、結局互いに同意の上の喧嘩をすることとなる。龍園は一度おられておくべきかもしれないとは思いながらも、今龍園に抜けられたらBクラスは自分やひよりがいようと終わるので、事前に恐怖を感じても退学しないでほしいことを話す。あと、明らかに勝てない様子だとこちらが判断すれば下手に怪我残すのは嫌なのでやめることも。

 恐怖する気なんて全くない龍園は了承し、喧嘩が始まる。同行していたひよりは佐原の後ろに隠れ目を背ける。アルベルト敗北、石崎敗北、伊吹敗北。そして、龍園も敗北。ついでに、佐原は清隆の動きを多少読み、2発入れることに成功するが敗北。2発入れる間に10発は入れられた。

 なお、全員原作より怪我は軽い。1番重いのは佐原。

 

 話し合いの結果、とりあえず櫛田を退学させることに協力することとなる。そして、清隆は積極的にBクラスに攻撃を仕掛けることはなく、場合によっては協力することも。なお、協力の内容はひよりと自分が了承したものに限るとされた。

 元から清隆は佐原とひよりを狙う気はなかったが、そのことは話し合いの中では述べられていない。

 

 

 

 ペーパーシャッフルは本人は知らないが端からハメられる前提でやってきた櫛田と原作通りの取引をし、普通に櫛田の策は失敗する。

 なお、ペーパーシャッフルの結果は純粋な学力勝負となり、Bクラスも佐原やひより主導に勉強会が開かれていたこともあり、ギリギリ勝利。

 

 

 期末も終え、読書会メンバー 佐原 ひより 山田アルベルト 清隆 佐倉で心置きない読書会が開かれる。Bクラスから見れば清隆は協力者となったが、DクラスからとってはBクラスは完全な敵なので読書会については秘密。

  なお、忘れられているかもしれないが、山田アルベルトは初期に佐原とひよりによりミステリー小説沼に引き摺り込まれており、佐倉はストーカー対策から始まったつながりで参加している。

 堀北は知っているが龍園の卑怯な作戦には携わっていないひよりや佐原、山田限定で清隆や佐倉に読書会に参加する許可を与えている。この学校の構造がそもそもアレなので何様だとは言わない。

 

 

 佐原が佐倉に誘われてクリスマスに遊びに行くのをひよりとアルベルトが仲間の恋路を見守ろうとつける。普通に佐原にバレて合流。佐倉は勇気をだし、二人に見られながらも告白。佐原は少し悩んだ様子を見せ、断る。

 佐倉はズーンと沈み、それに対して佐原は付き合うとかよくわからなくて嫌いというわけじゃなくていやでもこんな断り方自分最低じゃ、いやでもあーだこーだと焦りながらも慰めようとする。

 あまりにも無様な様子に佐倉は正気に戻り、しかし、可能性がないわけでないことを察して頑張ると気合を入れ直す。ひよりはなぜか胸がむしゃくしゃし、もしや自分も。となり、自分も好きなのかもしれませんと告白のようなものをする。

 それに佐倉と佐原は取り乱し、ひよりは気持ちを伝えただけなので答えていただく必要はないと言う。佐原は悩ませ、アルベルトは最近読んだラノベの主人公にこんなことがあったなと思い出す。その主人公は大変そうだったなと考え、頑張れの意味を込めてグッジョブをする。

 

 なお、清隆はアルベルトに佐原の状況を説明され、俺に恋愛はよくわからんが、アドバイスはできると思うと善意で述べる。佐原は本当にこいつにできんのかと疑問を浮かべる。

 

 夜には読書会メンバーでクリスマスパーティーを行う。しかし、途中でやってることを聞きつけた龍園らが乱入。佐倉は突然の龍園たちに縮こまり、佐原の近くに逃げ込む。寮の一部屋でやっているので部屋が狭い。

 なお、清隆は協力者なので当然として、愛里がDクラスだとは言っても、読書会メンバーなので特に龍園らが手出しをすることはない。

 

 

 

 正月は読書会メンバーで年越し蕎麦を食べ、年越しをそれぞれ行う。朝になればまた集まり、それぞれがお節料理を持ち寄り、合作お節を完成させ、食べる。

 互いに新年の抱負を述べ合ったりし、数日が経って3学期。

 なお、謎のペナルティはなくクラス順は変動していない。




なんかこっちだと原作知識への依存とかもマシになってるし、なんやかんや仲良いし、なんやかんやあ恋愛も発生してるし、なんやかんや清隆とも互いに秘密明かしてるし、なんやかんや清隆も普通に接せられる読書会メンバー増えてるし、
このルート充実してんなおい。
あと、読書会メンバーがある種の不干渉領域になってる件

おまけではどのルートが好き?

  • Cクラス
  • Bクラス
  • Aクラス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。