【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です! 作:やさかみ
あと予約投稿忘れてたらデータ消えてたり、疲労で寝てたりしたらこんな時間ぜよ。いつもの半分くらいの長さやけど許してちょ。
あのあと、神室さんを呼び出して坂柳に証拠を消させ、そして坂柳に謝罪をさせた。
神室さんは困惑して自分に対して坂柳に何かしたのかという目線を向けてきていた。少し契約しただけといえば、暴力とかにはしってないわよね?とがんを飛ばされる。
脅されてる上に、今現在脅しの証拠が消されたのに心配をしてあげるの優しいなと思いつつ、やはり神室も坂柳の側近という立場を気に入っているのだろうと思考する。
坂柳にも弁明してもらい、なんとか疑惑を解く。
そして、自分は神室さんと密かに連絡先を交換しつつ、その場は一旦解散となった。今回の神室への謝罪には、自分に対してよりは謝意が込められていた気がする。不十分ではあるのだが。
その後は神室さんを個別に呼び出し、今回の件を一部を省きながら話した。そして、坂柳に人肌の温もりを教えよう計画の概要も神室は苦虫をかんだような顔をしていたが、なんだかんだ承諾してもらえた。
やっぱり、神室さん坂柳のことなんやかんや気に入ってそうである。とりあえずまたカラオケでも行くこととした。……そうだ一応有栖って呼ぶんだった。
まぁ、他人に勘繰られたら怖いので事情を知っている人の前でしか有栖とは呼ばない。
清隆に坂柳と自分が話した音声を聞かせて欲しいと言われたのでデータを渡す。何で音声とってたの知ってるか聞けば、どうせお前ならとっているだろうと返される。信頼があるな。
その後、清隆はお前はそれでいいのか?と聞いてくる。自分は特にこれで問題はないことを告げる。まぁ、帆波さんにもこれでいいかを聞きに行くんだけどとも告げる。帆波さんも今回の事件の坂柳被害者なのに自分一人で決めてしまった。
いつかは坂柳に帆波さんにも謝らせる気だが、とりあえず一部の録った音声と共に報告だけはしておくこととした。
帆波さんは驚いた表情をしながら音声を聞き、自分が考えていることなどを帆波さんに話せば納得をしてもらえる。
帆波さんに坂柳のことを許せるか問えば、自分自身に対して行ったことは、この学校の性質も考えて仕方がない側面もある。それに自身が行ったことも事実だからと述べた。
しかし、それはそれとして坂柳が自分の噂を流した件については、この学校の性質関係なく行ったことな上に、明らかに自身を陥れるように噂を流したということで怒っていた。
彼女が言うには、自身の過去は何があろうと犯罪者であって私自身が悪いことに変わりはない。しかし、嶺二くんのは、嶺二くん自身は悪くないのに流したと言うことらしい。
帆波さんは帆波さん自身のことではなく自分のために怒ってくれているらしい。本当にすごい人である。清隆といい、良い友人に囲まれている。
あと、何でもいうことをきくとかのくだりを聞いたときに少し訝しみのこもった視線を向けてきたが、変なことはするつもりはないので安心してもらいたい。
なぜかその音声データが欲しいと言われたのでゆずっておく。嶺二くんの荒々しい口調が珍しくて、とかいっていた。まぁ自分がこんな口調使う機会なんてあまりないし。記念にでも残しておくのだろうか……誰得。
自分はなんとなく帆波さんに現在の所有ポイントを聞く。前々から二千万ポイントを貯めておいた方がいいことは遠回しに伝えてはいたのだが、貯めているだろうか。そう思いながら聞けば、普通に超えていた。
最初の頃は定額でポイントを貰う予定だったらしい。しかし、ここまでクラスポイントがあるのは一之瀬さんのおかげだとクラスメイトから予定外に多くのポイントを送られたとか。
そして、更にクラスポイントが上昇してきたら割合制になり、自分が色々教えたりしたことによりこの学校でプライベートポイントの重要性を再確認したりして他にも色々。
そしてすでに2000万は超えていると。流石Aクラス。
退学者0を目指すならまたいつか必要となる機会はあることを話していれば、彼女はまだあるんだね、と苦笑いを浮かべていた。
なにげに彼女の成長の機会を奪っている気もするので、なにか成長の機会を作りたいのだがどうしたことか。清隆みたいに自分を餌に彼女を強化することなんて自分じゃできないし。
まぁ後々考えていこう。
平均3000文字くらいやけど今回1695文字。少ないな!
あと、もしかしたら明日は印章集になりそうかな。理由としては……リアルの予定的に本編書き上げる余裕が。なので明日は本編の続きはあまり期待せずに。すみません。
冬休みまでのおまけ どれが好き?
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龍園クラス
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一之瀬クラス
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坂柳クラス