【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です! 作:やさかみ
印象集
おまけ 印象集 『』は佐原からの印象
Bクラス
坂柳 有栖
想定外の相手。綾小路くんに人肌の温もりを本当に教えられていた男の子。私が従う必要のある存在。綾小路くんに許してもらうためにも交友を深める。便宜上は友達。佐原くんが言うには便宜上から本物になっていくことが世には結構あるとかいっていた。憎い相手ではあるが、適切に接すればより良い効果を期待できる。綾小路くんと適切に接するためのモデルとなってもらいましょう。それはそれとしてカラオケでなぜあんなごちゃ混ぜにした企業努力を踏み躙るようなドリンクを作るのでしょうか、理解に苦しみます。
『こいつに教えられるかは神室さんにかかっている。あと、結構持ち直しているように見えてつくとこつけば弱くなる。』
神室
坂柳に対してなにかしたらしい男。今のあいつは坂柳に対して命令権をもつらしいが、変なことをしないか聞き出せばしないと返ってきている。信頼はしきれないので、警戒は続ける。それはそれとして出された作戦は受け入れた。自分としても坂柳にどうなのかと思うことはあったし。ある種の協力関係といえる。カラオケでカオスジュース作ってきたときは馬鹿だと思った。
『神室さんってなにげにというか精神的母性が……女神』
Aクラス
一之瀬 帆波
私なんかよりよっぽどな過去があって、そして色んな事情を持つ優しい男の子。たまに無理をしているように感じることもあるし、事情も話してもらえたので向き合っていく所存。彼の精神は複雑なご様子。転生なんて本当にあったんだなぁと驚愕した。彼がいたからこそ助かっていることも多く、非常に好ましく思っている。凡人と自称しているが、彼の知識の出所を知った上でもただそうとは思えない。ポイントに余裕があればAクラスに引き入れたいが、話を聞く限りポイントはたまに放出させられるらしいので流石に難しそう。そもそも清隆くんがCクラスにいるからきてもらえるかもわからない。清隆くんは最大のライバル足りえるかもしれない。あと、録音で聴いた彼の(以下略
『すごい人。いや本当に。』
神崎 隆二
本人から聞かされた過去が想定外に救いようのないものであり、平然としているその様子にいくつか仮説を立てているが、あえて指摘することではないかと聞いていない。本人が悩んでいる様子なら相談に乗る。あと、本人の行動は少々ぶっ飛んでいることがあるので無理をしていないか注視しておく。
『グッ友』
白波 千尋
帆波ちゃんに、多分この学校で一番信頼されてる男の子。多分、悔しいけど彼が今一番、帆波ちゃんに近い存在。でも、認めてしまっている自分もいる。推しカプという概念を最近知った。
『何気にたまに話す仲にはなっている』
星之宮先生
帆波さんとすっごーく仲のいい男の子。青春しそうでワクワク。実は裏で結構暗躍してることを知って驚いている。生徒への過干渉はしないが、先生として自身の過去をそんなふうに扱うのはあまり良いとは思えない。このまま帆波さんと仲良くしてAクラスに貢献してほしいけど流石に難しいわよねぇ。
『茶柱関係の人』
Cクラス
綾小路 清隆
親友
『親友』
堀北 鈴音
綾小路くんと仲が良く、勉学面も運動面も協調制も十分にある男の子。突出した技能はないが優等生と手放しに言える生徒かと思っていればさまざまなことが明るみになる。私の兄さんにまで及ぶ彼の多様な重要人物との関係性、綾小路くんを動かすための鍵かと思っていたがこのクラスをAクラスにあげるための鍵に彼自身がなりえるかもしれない。そして、彼の過去の話もあり、彼がそのまま退学してしまえばクラスの損失につながると心配するが持ち直したようで安心する。クラス内の注意対象に追加された。悪い人とは思っていない。
『なんやかんや心配してくれたり、不器用なところはあるけど優しいよねぇ。ツンデレブラコン』
茶柱先生
綾小路とただ仲良くしている基本優等生ということ以外は特筆することのない生徒だと思っていたが、予想外の曲者らしい。クラスを上に押し上げるのに高い能力を持ったものはどんな事情であれ歓迎である。
『谷間教師』
Dクラス
椎名 ひより
とても悲惨な過去を持っており、それを酷い使われ方をしたと心配した。彼のためならとクラスを場合によっては離反する決意もしたが、本人の自作自演であったことを知り少し安心する。しかし、自身の過去を自作自演であのようにしていることを考えればそれはそれで心配が勝る。自身が読む小説でも過去に悲惨なことがあった人物の精神が歪んで一見問題なさそうに見えることなんてよくある。清隆くんとも相談を重ねていくつもり。
『天使か?……大天使か』
伊吹
あいつにそんなやばい過去があったのか……いつかボコす気ではあったが、綾小路とあいつが仲が良いことは知っているので、下手に手を出して虎の尾を踏む気もないから敵対する気はない。
『無人島の件逆恨みでいつかなんかされないか不安。返り討ちにはできると思うけど』
存在しない生徒日村
あいつ、そんな過去があったのか。
『誰やお前』
その他
堀北 学
予想外の知識の出所のある男。想定外どころか世界の常識外のことを言ってきていた。自身の過去をあのように使える点、そして原作という知識。そしてたまに感じる佐原嶺二のどこか浮世離れした前日と乖離するような精神。もしかすればなんらかの精神疾患にかかっているかもしれない。そろそろ卒業なので手を貸せなくなることが心苦しい。
『なんやかんや便利に使わせてもらいました。一生徒としてありがとうございます先輩。卒業後の連絡先は適切に保管しておきますんで』
橘 先輩
私が南雲くんに狙われていることを堀北くんに教えてくれた男の子。もし、彼がいなかったら私はもうこの学校にいなかったかもしれないし、堀北くんたちの負担になっていたかもしれないので非常に感謝している。何か頼み事があれば引き受けても良い。とてもひどい内容の放送がされていたので心配するが、自作自演であることが教えられるが、目的があるとはいえそんな自分が苦しくなるようなことをしてはいけませんと叱ってしまった。気分悪くしていないだろうか。またいつか何か奢ってあげましょう。
『小動物先輩。かわいい。撫でたい。あと優しい。あと卒業後の連絡先もらった。』
南雲 雅
へぇ。過去克服するどころか利用できるくらいになってるんだ。なるほどなぁ。
『なんかしそうやしお前を潰す。てか売春の強制してる奴が生徒会長はこの学校が余計に腐る。実力至上主義やからってなんでも許されると思うなよ』
明日には本編投稿できるかな。
おまけアンケートが、Bクラスの伸びがすごいね。
冬休みまでのおまけ どれが好き?
-
龍園クラス
-
一之瀬クラス
-
坂柳クラス