【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です!   作:やさかみ

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描写してないことが印象集で補完できるから便利便利。てか千尋とかいう印象集の中だけで気付けば友人関係にまで進んでいるキャラよ。


 予約投稿忘れてんじゃねぇか


一年生編終了印象集

一年生編終わりの印象集

 坂柳クラス

 

 有栖

 彼の成長性には目を見張るところがあります。チェスの件もそうですが、ともだちつきあいの中でもたまにその片鱗を見せます。彼も、私とは違うベクトルではありますがひとつの天才なのかもしれませんね。綾小路くんのことがなければ楽しめるように色々手を出していたところですが。まぁ、今は純粋な友達として仲良くしましょう。案外、彼や神室さんで過ごすことも楽しいですし。それはそれとして綾小路くんと早く勝負をしたいものです。

『教育むっず。坂柳パパちゃんと教育しといてよ』

 

 神室 真澄

 裏で何かしていたらしい男。坂柳が少しずつとはいえ変わり始めていることに少し気持ち悪さを抱く。それはそれとして友達として付き合いはするが。あと、カップケーキつくるのが異常に美味い。特徴のない見た目してるくせに色々有能。人は見かけによらないの典型例。

『節々に感じる母性が、母性がぁ』

 

 橋本

 綾小路がDクラスを裏で動かす黒幕やと思ってたけどもしやこっちか?

『蝙蝠男って聞くと怪人の方を真っ先に思うよね。特に特撮好きの人は』

 

 

 一之瀬クラス

 

 帆波

 私なんかとは比べ物にならないくらい過去とか事情とか色々ある男の子。友達と言ってもらえたことは嬉しいけど、なんだかやきもきする。あと、本人は色々知るだけの凡人と言っていたがやはりそうではない気がする。よう実ラジオから始まった関係なので、よう実ラジオの声役をやめそうになった時は寂しくなった。彼に助けられてきたことも多いので、自立もしないといけない。でも彼との関わりは切りたくないし、それはそれとして彼に助けられたくもある。

『昔は母性感じてたのに今は自分が父性を感じたりする。かわいいね。』

 

 隆二

 Bクラスへの貢献度は自分さへも凌ぐ。本人はクラス間抗争には興味がないのだろうか。色々隠し事があったり、時として常識から外れたことをしたりするので心配もしている。あとバレーの上達が早く自分を既に越している。

『男子だと2番目に仲が良いんよなぁ。自クラスに友達がいなさすぎる件』

 

 白波 千尋

 色々しているらしいし、Bクラスに貢献も多いらしい。帆波ちゃんの噂の時に彼が身を削ってまで解決してくれたらしいので感謝している。最近は、嫉妬も薄れるほどに帆波ちゃんの相手は私ではなく彼だと確信している。少しの悔しさもあるが、納得が大きい。あと推しカプとしての側面も大きくなっている。

『何気に仲良くなってる。下の名前で呼び合ったりしてるし』

 

 星之宮先生

 坂柳さんに結局負けてしまったが、坂柳さんの発言からも彼が普通の生徒でないことはわかる。元々よう実ラジオのこととか帆波さんにやっていたことからもただものではないことはわかっていたが。Bクラスのみんなからも信頼されてる彼がBクラスに明確に敵対とかしちゃってスパイ行為とかしちゃったらBクラス、特に帆波さんは大丈夫かしらぁ。先生としても個人としてもしないでほしいわぁ。

『この人が飲んだくれだったり色々とかなんて、あまり信じたくねぇ』

 

 

 

 

 龍園クラス

 

 龍園

 元から坂柳と繋がりがあるかもしれなく、実力を隠した存在として警戒対象ではあった。しかし、綾小路の実力が判明してからは綾小路とよくつるんでいることからその警戒度は跳ね上がっている。綾小路と佐原の両方と関わりがあるひよりに聞き込みするが有益な情報はあまり得られない。本の趣味とかカップケーキの上達とか知ったところで意味ねぇよ。

『多分、正面からの喧嘩なら普通に勝てるなぁ。不意打ちとか含めて最終的に勝つ方とかにしたら知らんけど』

 

 椎名ひより

 読書仲間。あと友達。

『読書仲間。あと友達。』

 

 伊吹

 ひよりと私よりも仲良さそうで少し嫉妬。ひよりから美味しいともらったカップケーキが本当に美味しく、どこで売ってたか聞いたら佐原からで驚愕中。

 

 存在しない生徒日村

 特になし

『特になし』

 

 

 

 Dクラス

 

 堀北鈴音

 綾小路くんほどではないにしろ、かなりの実力を隠していると半ば確信している。事実チェスの実力が坂柳さんに及ばなくとも私を上回っていたし。その人間関係も含めて彼にもDクラスを上に押し上げるように協力してもらう必要がある。幸い、高円寺くんと違って従ってはくれるし。

『なにげに、堀北会長と話す時学校敷地外に出てたよね』

 

 櫛田

 佐原が綾小路くんと同じタイプじゃないかと少し疑っている。そうなると普段の私への態度とか実は演技なのではないかと少し警戒復活中。

『脅しの時、スマホのデータは消されたけどボイスレコーダーの方はバレてないんよねぇ』

 

 清隆

 親友。

『親友』

 

 軽井沢

 清隆くんと仲良いわよねぇ。

『清隆に恋心を教えられるのか。今度清隆の好きなもんとかしれっと教えてみよ』

 

 佐倉愛里

 思い切ってやっぱり紙袋マンって嶺二くん?と聞けば今度は否定されずに肯定された。秘密にしてほしいことも。それは了承し、ようやくあの時のお礼を言えた。嶺二くんは逆に特別棟で驚かせてごめんと謝っていた。

『なんやかんや自分のこと知ってる人増えてきてるし別に教えてもええやろの精神。2年で退学になるのを助ける気はあまりない。本人が望めば話が違うが』

 

 

 その他

 

 堀北先輩

 色々事情がある男だが、良い後輩と思っている。しばらく見ることはないが、綾小路と互いに友として支えあっていけるだろう。南雲退学計画なるものがあるらしい。俺としては退学までさせようとは思っていなかったが、別に止める気もない。それはそれとして、自分と話すという名目で学校敷地外の空気を吸うとはなんだ。

『そういえば学校敷地と外は白い壁で仕切られてるんやったなぁと空気を吸いながら思う。最初の頃は野生の生徒会長呼ばわりしてたことを言ったら怪訝な目を向けられた。』

 

 橘先輩

 色々事情がある助けてくれた後輩。卒業後困ったことがあれば手を貸してあげるつもり。そのためにも卒業したら連絡してと言ってある。あと、あのチケットで堀北くんと北海道旅行に行くことにはなった。こっそりと応援されもしたので頑張る所存。彼が卒業したら結果を報告しよう。結構妹好きなので頑張ってくださいとも言われた。

『頑張ってください。卒業後彼女はお団子ヘアを下ろして長髪となっているのでは?と期待している。』

 

 南雲生徒会長

 自身の過去も道具にすることができる優秀な人材。駒にできればよかったのだが、普通に使うのは難しそうだ。綾小路ほどではないかもしれないが、堀北先輩とも交友があり信頼されていたらしいし。あと、帆波とかなり良い関係になってきていると聞いている。

『なぐもん』

 

 ストーカー

 紙袋の男に雫たんが何かされてないか心配で仕方がない。

『今ならストーカーがナイフ持ってても十分対処できるなぁ。それでも歯が立たない清隆って化け物では?』

 

 月城理事代理

 綾小路くんと非常に仲良くしているそうですね。まぁ、綾小路くんが彼のような生徒に本当の好感を抱くかは甚だ疑問ですが、どうにか綾小路くんを退学させる材料に使えないものですかね。

『月城に勝てるくらいに格闘技を上達させるのが目標。そもそも月城の実力あんま知らんのよねぇ、清隆よりは弱いのは確定だし清隆超えたらいい話なんやけど』




質問募集するので匿名解除〜。作中の質問でも今後についてでも作者のスタンスについてでも可能ですよ〜。なお作者はたいして考えてないので聞かれても作者自身が知らないこともいくつかありますー。後質問と回答集めたのを投稿することもあるかと思います。

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