【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です! 作:やさかみ
本編まとめ的
Dクラスになり、クソがヨォと内心吐露する。別にAクラスに行きたいとか、Aクラスに上がりたいとは言わんけどクラスポイントが0になるこのは嫌なんだな?畜生と思いながらも純朴綾小路と友達になりうりうりしておく。
流石にプライベートポイント0は応えるので対策を考える。しかし、Sシステムのことを告げ、実力者であると勘違いされると困る。なので、勘違いされない方法を考えた末に放送権を活用することとした。
自分の知識の出所をもしも疑われた場合の対策として、実際に情報を集めることにし三年の教室に行っていれば生徒会長に遭遇する。なんかニヤリとされた。目をつけられた気がする。
一之瀬さんにクラス間抗争の情報のかわりにボイスになってもらい、放送をして全校生徒にSシステムについて周知させる。
作戦は成功し、Dクラスも翌日からは少し真面目になった。少し。
なお、それでも残ったクラスポイントは160クラスポイント。すっくな。流石Dクラスだわ。
その後はうちのクラスダメダメすぎるだろぉと思いながらも清隆にポイントすくねぇとだる絡みする。
中間テストは帆波さんを介してDクラスに過去問をもたらし、その後は清隆によって過去問の特異性が暴かれる。
須藤が退学回避余裕だねと思っていれば、須藤の点数の上がり幅を他の生徒の点数の上がり幅が上回り赤点が2点分となってしまう。
堀北、綾小路、自分のポイントで難を逃れる。
須藤暴行事件は保険的に証拠集めるだけ集めておこうかと思っていれば、紙袋を被って紙袋マンとなり、事前に仕掛けておいた機器を回収して回ってるところに佐倉さんと遭遇逃げられる。
暴行事件の審議の様子を音声で聞いていれば佐倉さんの持つ証拠が、昨日自分が佐倉さんと遭遇したことが原因で機能しないことがわかる。慌てふためきながらも帆波さんに連絡し、よう実ラジオと称して全校に向かい証拠音声を放送してもらい難を逃れる。
夏休みに入り、プールとかを楽しんでの豪華客船。
清隆と、服を着たまま夜のプールに飛び込んで友情の再確認を行ったりしていれば南の無人島で。そこでバカンスかと思えば無人島試験の到来。
洞窟が帆波さんBクラスに占有されてたりしながらも、自分は事前に勉強してきた知識を活用することにより普通にクラスに貢献する。
集めてきた有用だがクソ不味い食料を食べることによりだいたい25ポイントくらい節約される。あと、警告したからか帆波さんのクラスでのスパイによるマイナスが0。
干支試験では、普通に参加してる風を装って法則に従い告発しようと考える。BクラスがDクラスと同盟を組み、互いに告発を行い、クラスポイントが互いに増減しないようにする。
しかし、予定のしていないよう実ラジオが放送されてから事態は一変した。
Aクラスを標的とした偽の優遇者の法則が発表され、翻弄された結果、CクラスはAクラスから250クラスポイントを奪う。明らかに龍園の仕業。
自分はどさくさに紛れて告発しCクラスから50クラスポイントを得る。
体育祭では出る種目決めるためにも行われた身体能力テストでは全力を出さずに当日にいくつかの種目で勝利を収める。龍園にデータを利用されることを分かっていながら本気は出さない。
その後は清隆に任せる。
体育祭の後、会長と密談したりカラオケしたり、帆波さんに自分の異質さについて相談したり、清隆の誕生日をひよりとともに祝ったりしていればペーパーシャッフル。
勉強会清隆グループに所属し勉強し、普通にペーパーシャッフルをやって終わる。清隆が原作通りやって龍園とあの女の作戦は防がれたらしい。自分何もしてねぇや。いや別に原作知識あるからなんかする必要があるわけではないが。
南雲に呼び出されて生徒会入りを断ったりしていれば冬休み。清隆と、そしてなぜかいる帆波さんとクリスマス会をしたり正月をあけたり神社ないじゃねぇかとなったりしながらも冬休みは終わる。
そして3学期。
混合合宿は夜中に堀北先輩と夜中に密談したり早朝に高円寺の動きで目が覚めたりし、寝不足になりながらも奮闘する。
堀北先輩と事前の取引で南雲事件の詳細を話していたことにより退学者は0。
混合合宿が終わった後は堀北先輩、そして橘先輩とあい、原作知識のことを話したり、感謝されたりカラオケしたりして解散。メアドを獲得する。
帆波さんの噂が流されていると思っていれば清隆が今回の件を坂柳関係なく対処しないと宣言したので自分が動く。坂柳には動かないで欲しいと言われたが関係なく動く。
しかし、なぜか自分の噂も拡散されていた。犯罪者であるから始まり、殺人を犯したことがあると。記憶を探れば、佐原嶺二は正当防衛ではあるが酔っ払った父親を殺意はなかったが殺してしまったことがあるらしい。
他人事のように思った自分はそれを利用し、よう実ラジオで自身のことをめちゃくちゃ悪意マシマシで学校側が動かないとこれ流石にダメだろという内容を放送し、堀北会長にも動いてもらい噂の風潮を禁じてもらう。
清隆に嫌い言われたから謝罪してきた坂柳に対し、自分に坂柳に対する絶対命令権を付与することを条件にいつか清隆と仲直りするために手を貸すことを約束する。
形式上は友達、これからは坂柳ではなく有栖と呼ぶこととなる。あと神室さんも真澄さん。
クラス内投票は坂柳がチャチャ入れないと思っていれば特別に清隆が坂柳に接触しチャチャを入れ、自分に批判票を入れさせていたらしい。なんてことを。
清隆の目的は龍園の退学を阻止するためだったらしく、Aクラスには龍園に称賛票を投じてもらい、Bクラスには自分に称賛票を投じてもらったとか。
山内が退学となった。残当。
選抜種目試験では指揮塔はプロテクトポイントを持っていた自分が持つこととなる。試験事態は原作と似たような運びになり、最終種目はチェス。3対3でこれで勝った方の勝ちとなる。
橋本と堀北さんがやり合っている中、坂柳が動き始める。自分も清隆にチェスを教えてもらってはおり、堀北さんがやり続けるよりも自分が動いた方がいいと判断し介入する。
その後は堀北さんよりかはうまく駒を進めるが、やはり一週間教えてもらうだけでは敵わないようで敗北。選抜種目試験では我クラスの敗北に終わる。
帆波さんと互いに帆波、嶺二と呼び合うことになったり一年のまとめとしてよう実ラジオを放送したりして一年の終わりそして春休み。
清隆とお泊まり会をする中で、思考する。南雲の退学もしようとは思うが、それよりも自分が望むのは親友清隆に敗北を与えること。そのためにも能力を伸ばしていく必要がある。
自分は春休みが終わるまでの数日、しかしとてつもなく長く感じるその間を清隆の隣で内心思う。
クラスポイント
Aクラス坂柳1002クラスポイント
Bクラス帆波898クラスポイント
Cクラス龍園594クラスポイント
Dクラス堀北442クラスポイント
予想外に短くなったで候。
一年生編終わりおまけアンケート3/27
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坂柳クラスルート
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一之瀬クラスルート
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龍園クラスルート