運命に呪われた者の青春譚   作:ただの出来損ない

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初投稿です。内容を途中から省略してますが許してほしいです。

キャラ紹介

五条累
性別 男
身長 178cm
髪色 黒
術式 「十種影法術」
体質 「六眼」
家族 両親が他界。兄弟もいない
嫌いな物 禅院家
好きな事 生徒と交流
武器 「二丁拳銃」「刀」
               設定
禅院家と五条家から出て行った者同士が偶然会って番った結果産まれた。
2006年に両親が何者かに襲われ他界、両家が揉めている時に直哉に襲われた。理由は「その「眼」はお前が持つべきなもんじゃない!悟君だけでええんや!お前は…悟君やない!!」…との事。呪術高専には行けてなく呪術の基礎しか出来なかった累は直哉の呪力操作を見て術式の使いかたを理解、実用にまで持ち込める程には才能があった。直哉に殺されたはずなのにキヴォトスにいて先生として戦うことになった。



プロローグ1話

  

何で私、こうなってるんだろうな。両親?術式?嫌だなぁ。まだやりたい事、やり残した事あったのに。

直哉「まだ生きてるん?キモ。ドン引きやわぁ。さっさと逝けや。お前の両親が会いたがってると思うで。そう思うたら泣けてくるわ」

直哉が泣いているフリをしている。

累「ふざけるなよ…。クソ野郎。お前が父さんと母さんを殺したんだろうが。…覚えてろよ。いつかお前の事をn___グシャ

直哉「ごめんちゃい。なんて言ってたか聞き取れんかったわ。もう一回言ってくれへん?あっ、死んでるから聞こえてへんか」

私って生きてる意味あったのかな。術式持ってるだけで命狙われるなんて。こんな事になるんだったらこんな力要らなかった。

《薄れてゆく意識。何も見えなくなると累は__》

??「…い。」

??「先生、起きてください。」

??「ルイ先生!!」

大きな声が響く。私は驚いて飛び起きた。

累「はいぃ!?…って、あれ?ここは…?(何で生きているんだ?私は直哉のせいで…)」

目の前の耳が尖っていて頭の上に輪っかのある大人びた子が口を開く

??「少々待っていてくださいと言いましたのに、お疲れだったようですね。中々起きないほど熟睡されるとは。」

累「(さっきのはなんだったんだ…?全然思い出せない。電車だったのか?)」

??「ちゃんと目を覚まして集中してください。もう一度、改めて今の状況をお伝えします。私は七神リン、学園都市「キヴォトス」の連邦生徒会の幹部です。」

目の前の少女はリンと名乗った。

リン「そしてあなたはおそらく、私たちがここに呼び出した先生…のようですが。」

累「私は教員免許を取った覚えはないよ。それに何故推測系なんだい?」

リンに疑問を言ってみる。

リン「推測形で話したのは、私も先生がここに来た経緯を詳しく知らないからです。」

詳しく知らない?これで私が悪人だったらどうしていたんだ。

リン「…混乱されてますよね。分かります。こんな状況になってしまった状況になってしまったこと、遺憾に思います。でも今は私についてきてください。どうしても、先生にやっていただければいけない事があります。」

リンが少し考える。

リン「学園都市の命運をかけた大事なこと…ということにしておきましょう。」

私はリンについて行き、エレベーターに乗る。

ウィィィィィィィンーー

目の前に広がるのは近未来的な都市。空に色と形は違うがリンのとほぼ同じものが浮かんでいる。

リン「キヴォトスへようこそ。先生。キヴォトスは数千の学園が集まってできている巨大な学園都市です。これから先生が働くところでもあります。」

リンがそう言ってるが私の目の前の光景が信じられない光景だった。

リン「きっと先生がいらっしゃったところとは色々な事が違っていて、最初は慣れるのに苦労するかもしれませんが…。でも先生ならそへほど心配しなくてもいいでしょう。あの連邦生徒会長がお選びになった方ですからね。」

私は「連邦生徒会長」と言う人がどれほど信頼されているか改めてしった。

リン「…それは後でゆっくり説明することにして。」

(チン)エレベーターが止まった。

早速出るとメタリックな輪っかと菫色の髪の少女がこちらに来た。まず驚いたのが手に銃ーー

マシンガンらしき物を持っている事だ。

累(銃!?この国は銃刀法はないのか!?)

紫髪の子「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!…うん?隣の大人の方は?」

累「(撃ち殺す気!?)…えっと、あはは、私は五条累。せ、せせ、先生になるからよろしくね?…後、それ銃?本物?法律は大丈夫?」大分動揺して声が震える。

リン「…失念していました。キヴォトスでは銃や爆弾などの法律はなありません。」

累(ないの!?後それ早く言って!?)

だが今ので大方理解した。ここは呪力での肉体強化見たいなものがあるのだろう。六眼で見たらそれらしき物が輪っかから全身に流れている。

次にスナイパーライフルを持った黒髪の子、その後に拳銃を持ったメガネの子

黒髪の子「主席行政官。お待ちしておりました。」

メガネの子「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求されています。」

累(…なんか白髪の子喋らないね?)

リン「あぁ…面倒な人たちに捕まってしまいましたね。…こんにちは、格学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余してる皆さん。」

累(余計なこと言ってどうするの!?)

リン「こんな暇そ…大事な方々がここに訪ねてきた理由は、よく分かってます。」

累(今本音言いかけた!)

リン「今、学園都市に起きてる混乱の責任を問うために…でしょう?」

紫髪の子「そこまで分かってるなら何とかしなさいよ!連邦生徒会なんでしょ!数千もの学園都市が混乱に陥ってるのよ!この前なんか、うちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!」

その後も、不良の脱出、他生徒への襲撃、どこからかも分からないヘリコプターと戦車の流出率2000%以上増加…累は脳がフリーズする。

その後なんとか話を聞けたが、ここで先生として働く事が決定していた。

取り敢えず皆に挨拶をする。

累「初めまして。先生として働く五条累です。よろしくね。」

紫髪の子「こ、こんにちは、先生。私はミレニアムサイエンススクールの…い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて…!」

その後しっかりと自己紹介をしてくれた。紫髪の子が早瀬ユウカ、メガネの子が火宮チナツ、黒髪の子が羽川ハスミ、白髪の後が守月スズミと自己紹介してくれた。その後、私が担当顧問をするのは連邦生徒会長が作った部活動、連邦捜査部「シャーレ」。無制限に加入させ、制約無しに戦闘ができる超法規約機関…らしい。更にここから30kmも戦闘をしながら移動する事になってしまった。

累「…腹を括るしかないか。」

 

 

 

 

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