透き通る世界に疲れた生徒   作:犬吠埼桜雪

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はい、プロローグまでの物語をタイトル詐欺して書いていきます。


あとキャラ崩壊注意…?です、セリナが…(知ってる人ならわかりますけど、ゆゆゆの東郷さん並みして、暴走してます)







これって、過去編みたいになるし…プロローグ後から書いて物語の途中からこういった過去編みたいな、転生からを書いたほうがいいんですかね…?

追伸:点数に関しては無視してもらっていい。




第一話 片翼の天使ってかっこよくね?

 

この世界に転生したのはなぜか分からない。わかる事は日々銃撃音に怯える日々だ。周りには平然とを装ってるけど、友達にはバレてるみたい。

 

普通、転生して直ぐに非日常だった銃撃音や戦車等の兵器を遊び感覚で使ってるのをどう慣れろと言うんだ。

 

昔から争いや喧嘩とか苦手で、嫌いな人喧嘩相手だったとしても怪我をさせたくない。人の喧嘩見るのだって嫌だ、酷く怯えてしまう。

 

そんなんだからだろうか、彼女がいつも僕を気にかけてくれるのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セリナ〜宿題してないで遊ぼうよ〜」

 

「駄目ですよ。ちゃんど宿題やらないといけないんですから。後、この会話5回目」

 

もう~よく、勉強なんてできるよね〜。

 

あ、僕の名前は紅森ユキナ。永遠の12歳!この世界に転生した元少年魂を持った現少女さ。

 

んで、この娘が鷲見セリナ、昔からの付き合いで幼馴染。家が隣同士で親同士仲が良かったから結構割と仲を深められている。

 

「ねぇ~休憩しようよ〜もつ、2時間も夏休みの宿題をやってるじゃん〜」

 

 

そうなのだ、夏休み初日という、学生にとっては長い休みの祝福が今来ており初日からゲームやら友達(今ん所セリナしかいないけど)と遊びたっかたのだ。そんな、幼馴染兼友達のセリナさんは初日に夏休みの宿題を終わらせる分類だったみたい。

 

「そうですね…1時間ぐらい休憩にしましょう」

 

その言葉を待ってたと言わんばかりに僕は後ろに倒れるように寝転がり深くリラックスをし始めた。

 

「ん〜!!疲れた〜流石に2時間宿題やりっぱはキツイよセリナ〜」

 

「確かにそうですが、初日に早く終わらせると残った夏休みをゆっくり堪能できるんですよ?去年の夏休み終盤のユキナみたいになりたくありません」

 

そう、セリナの言う通り僕は去年夏休み終盤まで宿題を一つもやってないせいで地獄を体験したのだ、セリナに少し手伝ってもらいなんとか、夏休み最終日に終わらせる事ができたはいいが、セリナの夏休みを潰してしまった事に少し負い目を感じてる。

 

なので、セリナから夏休み初日で宿題を全部やろうと言われ断る事も出来ずに今こうなってるのである。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

セリナ視点

 

私は幼馴染のユキナと一緒に夏休み初日で宿題を終わらせる為にユキナの部屋で黙々と宿題をやっていたら、痺れを切らし気力の限界が来たユキナが何回も『休憩しようよ〜』っとせがまれた為1時間の休憩をする事になった。

 

「来年は等々中学生か〜早いね〜」

 

「そうですね…ユキナが中学生にちゃんとなれるか心配です」

 

「なんでさ!?」

 

「学力がピンチだ〜ってミネさんに相談して、勉強を見てもらったって聞きました。あと、聞かなくてもそれぐらいわかりますよ」

 

そうです、この子…優しく周りの気遣いが良い為、裏ではファンクラブまで出来てしまってるんです。そのせいで中々私以外と友達ができないのは少し…負い目がありますが…って脱線しましたすみません。

 

とにかく…!ユキナは性格良いのは良いのですが。勉強に対してはイマイチなんです…。特に社会や国語とお作法とか。他はまぁ幾分ましなんですが、そのせいでしょっちゅう補習を受けてしまってるんです。

 

まだ、小学生なので留年や退学とかはないのですが、高等部になっていくとそうもいきません。

 

だから、ユキナの“1番“の友達であるこの私がいつも勉強を教えてます。

 

「ぅ…でも、最近はまともな点数や授業をちゃんと聞いてるし…」

 

「ちなみに、何点ですか?」

 

最近のテストは…確か、夏休み前に出されたテストですね。どうか、70点以下が3つもありませんように。

 

「…えっと…国語が64点数学が76点社会が52点理科が89点美術が59点お作法が61点音楽97点だった!」

 

誇らしげに胸を張り褒めてほしそうな顔で私に言ってきました。あぁ…どうしましょう、子犬みたいに飼い主に頭を撫でてほしそうな幻覚が一瞬見えてしまいました…。

 

って…!そんな事より!3つ以上70点以下あると補習って言われたのでユキナは忘れていますね。はぁ…本人にとっては頑張って取ったんでしょう。

 

でも、どうしましょう?こんな褒めてほしそうな顔をしてるユキナを悲しませるのはしたくありませんし…。

 

「セリナ…?」

 

うぅ…!頭をコテン?として可愛い!!普段は男の子っぽいのに、偶に見せる天然じみた行動…!ふふ…こんな姿私にしか見せてないという優越感たまりません。ミネさんに“挨拶“しに行きましょう!そうしましょう!!

 

あぁ!!この前なんか学校に遅れないように起こしに来た時に寝ぼけて私に甘えてきたユキナを思い出したら鼻血が…。

 

「セリナ!!」

 

「ひゃ、ひゃい!なんですか!?」

 

いきなり大声でユキナに呼ばれびっくりしてしまって恥ずかしいところを見られてしまいました…。

 

「いくら呼んでも返事ないからさ、どうしたの?具合がても悪いの?僕のベットでよかったら横になる?」

 

ユキナのベットに…!?これはもう神様からの祝福なのでは!?普段ユキナが寝てるベットに私が!?

 

 

 

って!なに考えてるんですか!私は!そうです…ユキナに補習の事を教えないと…。

 

「だ、大丈夫ですよ。少し、私もユキナと同じく疲れてたようで、あ、後ユキ「そうなんだ。なら、いつも勉強教えてもらってるお礼として膝枕してあげようか?」ひ、膝枕…!?」

 

ユキナの膝枕!?夢ですか!?これ絶対夢です!こんな幸せの極みを今目の前にあるのですから!!

 

その後は想像通り、膝枕をしてもらった私は幸せのあまり寝てしまい、夏休みの宿題が明日もすることになったのは言うまでもない。

 

 





これ以上書くと5千とかいきそうでやめました。なので、少し無理のある締め方になった。

自分の文章力でそんな文章読めるわけがないと周知してるので、番外編とか書く時にこういう?ギャグより?の日常書こうかなって。(それなのに1話…)


あとこれ、キャラ崩壊してますね…付けとこうかな。
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