雷神の系譜~鹿紫雲一の末裔に転生したので、原作の悲劇を打ち壊す~ 作:メンチカツ
年齢は2017年4月想定。独自設定マシマシです。
*** 人物
****** 登場人物紹介:主要人物
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・年齢:14歳
・生年月日:2002年7月10日
・外見イメージ:鹿紫雲一(呪術廻戦)
・身長:185cm(成長中)
・体重:72kg(成長中)
・所属:鹿紫雲家次期当主 /『小碓』所属 / 東京都立呪術高等専門学校出向予定
・等級:特別一級術師
・術式:幻獣琥珀
・反転術式:使用可能(アウトプット可能)
・黒閃経験:あり
・近接戦闘:複数の武術を習得(メイン武術はボクシング)
・領域:あり
・領域対策:彌虚葛籠、簡易領域、落花の情
・好きなもの:デュエル、五条悟、寿司、甘いもの
・嫌いなもの:ケーキ
【経歴】
本作の主人公。鹿紫雲家嫡男で次期当主指名を受けている。異世界転生者で前世は日本人、デュエリストだった。五条悟に匹敵する才能、両面宿儺と同等の呪力量を持つ天才。
5歳で前世の記憶を取り戻してから自発的に呪力トレーニングに励み、原作の悲劇を回避するために色々と準備を続けていた。
呪術廻戦の世界に転生したと知り絶望したが、キラ准将やルルーシュに転生するよりはマシかなと思い込むことにしている。
【人物】
見た目は既に死滅回游編に登場する鹿紫雲一のなのだが背はより高く、体型は高身長でありながら無駄な脂肪や過剰な筋肉がなく、バレーダンサーのような細マッチョ。
基本的に誰に対しても穏やかで親切であり、呪術界の旧弊や呪術総監部を快く思わないこともあるが、普遍的な礼節や慣習はそれなりに重んずる方でもある。天才に見られるような、無知愚鈍と感じた相手を公衆の面前で罵倒して大っぴらに軽蔑するタイプではない。
呪術を研鑽して強くなることに充実感を得ており学ぶ機会には貪欲。呪具、呪物をコレクションすることが趣味。呪術師として以外にも交友関係に恵まれていて、仕事が無ければ学校帰りには女の子連れで遊び歩くことも多い。実家の側室制度や養育機関を利用してハーレムを作ることを企んでいる。
【能力】
7歳で黒閃を経験し、反転術式を体得して、術式を扱えるようになるという天賦の才を持つ。原作の悲劇を回避したいと思い、積極的に鍛えていたことや、父親の俊朗が教育リソースを注ぎ込んだことで大きく成長した。
原作知識を実践的に扱えるようにしたり、呪術を分析して理解を深めて実現してみせるなど連載当初から天才ぶりを発揮している。
フィジカルを鍛えることの重要性から多くの武術を学び、呪詛師や呪霊との戦闘に活かすためアレンジして独自のスタイルを確立している。
使用する武術はボクシング、古式ムエタイ、コマンドサンボ、プンチャック・シラット、ジークンドー、エスクリマ、柔術、空手、そして古武術。学究的思考と凝り性なために色々な武術に手を出して結果的に「一人多国籍軍」となった。
【生得術式】
幻獣琥珀:鹿紫雲家の相伝術式。龍蓮は歴代で初めて生きたまま使用することができる。龍蓮はこの術式を扱えるためにマニュアル作成に時間を費やすことになる。
【拡張術式・領域展開など】
幻獣琥珀・
荷電粒子砲:指先から荷電粒子砲を発射する。一度使えば指が炭化するのですぐに反転術式で治す必要がある。
レールガン:金属を磁力で集約して電熱で溶解、砲弾として成形する。二つの仮想電磁極を作り出して砲弾を装填して発射する。
【呪具】
棍型呪具。棒にもバングルにもなる。術式効果は形状変化であり、棒状に変形させればリーチを70〜190cmの間で自由に変更できる。携行するときはバングル型に変形させることができ、重量も軽くなる。
手のひらサイズ(10〜12cm四方)のシックなレザー巾着。高級ブランド品を思わせる極上のカーフレザーのような質感だが、その正体は若い女性の膀胱を
外見の容量を遥かに上回る物品を収納可能。さらに、どれだけ中に物を詰め込んでも収納物の総重量がゼロになる。金属探知機やX線も透過する特性がある。携行性に優れる実用系呪具。
実在するオーパーツ「バグダッド電池」がモチーフ。手のひらに乗るサイズのいびつで素朴な茶褐色の土器。口はアスファルトのようなもので密閉され、そこから
術師自身の呪力を内部に長期間
カンテラ型呪具。他者から命を奪い鬼火として宿る。この鬼火を他者へ譲渡することで命を与え、寿命を伸ばし、不老にする。
鎖型の呪具。特定事象を封じる術式効果を持つ。
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・年齢:24歳
・生年月日:1994年4月1日
・外見イメージ:皇サクヤ(コードギアス)
・身長:160cm
・スリーサイズ:B93/W59/H86
・バストカップ:H
・所属:『小碓』所属
・等級:特別一級術師
・術式:記録辿り
・反転術式:使用可能(アウトプット可能)
・黒閃経験:あり
・近接戦闘:複数の武術を習得(剣術がメイン)
・領域:なし
・領域対策:彌虚葛籠、簡易領域、落花の情
・好きなもの:鹿紫雲龍蓮、うに、塩辛
・嫌いなもの:実家
本作のヒロイン。龍蓮の懐刀にして彼の義姉。現在は恋人の一人という属性モリモリの人。龍蓮の指導と本人の術式を利用して成長著しい。龍蓮の発案で戦闘スタイルは日下部篤也と同じものとなっている。
龍蓮の身の回りの世話をするのが好きで、特に彼の髪を梳かしてあの特徴的な髪型へ結い上げていると落ち着く。歯を磨いてあげたり、着替えを手伝いたいと思い、龍蓮と毎日攻防戦を繰り広げている(戦績は常勝)。
【呪具】
鬼神切村正
日本刀の呪具。もとが戦場で屍が持っていた刀で、それを回収さえて人を斬って人の恨みを買っている刀を鍛え直して呪具化させた。
かつての使い手が持っていた術式が宿っており、血液を吸収して斬撃として飛ばす術式効果があり、吸収能力の副産物的な効果で刀身を修復することができる。その為、いくら刃こぼれしたり折られたりしても、敵を斬り続ける限り何度でも修復されていく。
この呪具に限らず、戦国時代の合戦、大阪の陣や島原の乱、さらには幕末の動乱といった戦場跡の死者から回収され、人を斬って強い恨みを蓄えてきた刀を、鹿紫雲家では回収して呪具化している。
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・年齢:不詳
・外見:青い瞳、彫りの深い端正な顔立ち、長身でグラマラスな褐色美人
・身長:170cm
・スリーサイズ:B96/W61/H99
・バストカップ:G
・所属:『小碓』所属
・等級:特別一級術師
・術式:空を面で捉えての操作
本作のヒロイン。龍蓮の部下となった平安時代の呪術師。一度目の生に悔いを残しており、二度目の人生では"何者か"になり、自分のためだけの生を送ることを目的としている。それを成功させ、いまは恵まれた環境のおかげでQOLが爆上がりしている。龍蓮によって受肉してからは、原作以上に強化されている。
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・所属:無所属(呪術高専に援助を受けている)
・等級:なし
・術式:十種影法術
・領域対策:簡易領域、落花の情
・近接戦闘:ジークンドー、エスクリマ
・好きなもの:犬
・嫌いなもの:手札コスト先払い系サーチカードにうららを使われること
原作通り禪院家相伝の術式を持って生まれた天才児だが、主人公の介入で原作以上の強化が入ったため、すでに一級術師相当の実力がある。姉と友人の影響でデュエリストになった。友人と姉のコミュが進むごとに脳破壊を繰り返し、ついには適応した。
【生得術式】
十種影法術:影を媒介にして十種の式神を使役する。魔虚羅以外の式神は調伏済み。原作での宿儺の利用方法を龍蓮からアイデアとして聞き、式神の能力だけを引き出す応用技を会得した。影への収納能力も独自研究の成果であり、収容物の重量は10分の1に軽減できるようになった。
【拡張術式・領域展開など】
嵌合獣:一時的に式神に別の式神の力を継承させて新たな式神を作る。
【呪具】
バール / 斧 / 鉈:恵の呪力に浸り続けたことで呪具化した。恵が使うエスクリマと相性が良い。
実在するオーパーツ「バグダッド電池」がモチーフ。手のひらに乗るサイズのいびつで素朴な茶褐色の土器。口はアスファルトのようなもので密閉され、そこから
術師自身の呪力を内部に長期間
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・役職:五条家当主 / 呪術高専東京校教師 / 特級呪術師
・生得術式:無下限呪術
・特性:六眼
当代最強の呪術師。呪術界の御三家の一角五条家で数百年ぶりに生まれた六眼と無下限呪術を併せ持つ天才。
原作以上の強化が入っている。主人公に常にべったりな固定ヒロインがいないため、立志編では主人公以外では多分一番出番が多い。そしてヒロインよりも龍蓮とのコミュが多い人。
****** 登場人物紹介:鹿紫雲家編
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・役職:特別準一級術師
龍蓮の母親。龍蓮の暗殺事件に巻き込まれて死亡し、のちに呪霊と化す。彼女の死の原因となった毒入りケーキのトラウマにより、龍蓮はケーキを食べられなくなってしまった。
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龍蓮の叔父。龍蓮の暗殺を画策するも失敗に終わる。土壇場で反転術式を発現させた龍蓮によって返り討ちにされ、命を落とした。
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・役職:『小碓』所属 / 特別一級術師
鹿紫雲家長男。月乃の夫。故人。
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・役職:『麁正』所属 / 特別準一級術師
鹿紫雲家次男。故人。
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・役職:会社経営者
鹿紫雲家三男。10人兄弟の中でも龍蓮に好意的な人物。
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・役職:一族専属の主治医
・特性:反転術式(アウトプット可能)
鹿紫雲家五男。10人兄弟の中でも龍蓮に好意的な人物。
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・役職:『麁正』所属 / 特別準一級術師
鹿紫雲家八男。10人兄弟の中でも龍蓮に好意的な人物。術式は持たないが呪い耐性は強い。
****** 登場人物紹介:鹿紫雲家歴代当主編
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・代:初代
・術式:幻獣琥珀
かつて"雷神"と呼ばれ徳川家康に仕えお抱え呪術師となっていた。彼が立ち上げた家門は、御三家に勝るとも劣らない東の名家となった。
情報伝達が現代よりも劣る時代だったため、慶長の御前試合で起きたことは後になって知った。それがきっかけで呪術御三家へ殴り込みをかけ、跡を継いだ新当主たちを殺害。さらに御三家が差し向けたそれぞれの討伐部隊をもすべて返り討ちにして全滅させた。これによりプライドをへし折られた御三家は、徳川や土御門家から介入され、仇討ちを断念(中止)させられた。
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・代:14代
・術式:幻獣琥珀
龍蓮の高祖父。直毘人や楽巌寺のオムツを替えた長老格。彼らにクソ爺と言われている。1942年に23歳で第二次世界大戦に出征。日本人も多く亡くなる戦地で発生した呪霊を祓っていた。戦中や戦後に大量発生した呪霊を祓い続け、70年代に特級過呪怨霊・がしゃどくろを祓った後に隠居。
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・代:15代
龍蓮の曾祖父。楽巌寺嘉伸とは音楽を楽しむバンド仲間(現役)。
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・代:16代
龍蓮の祖父。
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・代:17代
龍蓮の父親。龍蓮へ教育リソースをフルベットした。妻がたくさん。
****** 登場人物紹介:呪術高専関係者
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・身長:162cm
・スリーサイズ:B90/W55/H90
・バストカップ:G
・所属:東京都立呪術高等専門学校 校医
・特性:反転術式(アウトプット可能)
高専のヒーラー。龍蓮からのアプローチもあって恋人関係になった。呪術界的には玉の輿に乗った状態。
怪我人が多いときは龍蓮も反転術式を使ってフォローするので彼女へかかる負担が軽減されている。結果として原作よりも血色もよく隈も薄い。
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・所属:東京都立呪術高等専門学校OB
・等級:一級術師
・術式:十劃呪法
大人オブ大人。呪術師に復帰して日が浅く、実力もなまっていた。五条のはからいもあって月乃の術式効果の補助によって簡易領域、落花の情、反転術式を覚えた。結界術が苦手な彼は簡易領域は縛りを加えて使用できる。反転術式はアウトプットすることはできない。
****** 登場人物紹介:禪院家編
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・役職:禪院家当主 / 特別一級呪術師
・術式:投射呪法
元最速の術師。剛毅な性情だが真希や真依を龍蓮や恵に近づかせたり、若い世代の勉強会を肯定したりとしたたかさと柔軟な思考を持つ。
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・役職:『炳』所属 / 特別一級呪術師
・術式:焦眉之赳
真希と真依の父親。呪術廻戦三大炎使いの一人。
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・身長:172cm
・スリーサイズ:B88/W57/H88
・バストカップ:F
・所属:東京都立呪術専門高等学校1年
・等級:四級呪術師
・特性:天与呪縛のフィジカルギフテッド
本作のヒロイン?真依とは双子の姉妹。直毘人には龍蓮か恵、どちからとくっつくことを期待されている。
原作の乙骨とのカップリングを優先するか、オリ主とくっ付けるか葛藤中。
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・身長:172cm
・スリーサイズ:B88/W57/H88
・バストカップ:F
・所属:京都府立呪術高等専門学校1年
・等級:三級呪術師
・術式:構築術式
本作のヒロイン。真希とは双子の姉妹。直毘人には龍蓮か恵、どちからとくっつくことを期待されていたが、裏で龍蓮との婚姻の話ができている。
原作にあったエピソードを龍蓮が(意図せず)乗っ取ったため、彼に重い感情を向けている。
****** 登場人物紹介:加茂家編
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・所属:京都府立呪術高等専門学校2年
・等級:一級術師
・術式:赤血操術
・近接戦闘:コマンドサンボ
加茂家の出身で、表向きは嫡流とされる。呪術師の会合以来、龍蓮や恵との交友関係は続いており、若い世代での勉強会などを経てプライベートでも遊ぶ仲となった。龍蓮たちの協力によって母親と再会できたことで、保守派に好かれるためのパフォーマンスをやめた。そしてゴリラになった。京都高2年はゴリラの世代となる。原作から大幅に強化された一人。
****** 登場人物紹介:その他登場人物
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・身長:157cm
・スリーサイズ:B82/W56/H88
・バストカップ:E
・好きなもの:甘いもの、読書
・嫌いなもの:手札事故
本作のヒロイン。伏黒恵の義姉。龍蓮が壊したい悲劇の一つが彼女の死である。幼い頃から龍蓮にアプローチを受け続けてついに恋人になった。龍蓮の影響でデュエリストになった。ベクターに騙された。
初恋泥棒は黒崎一護。
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・所属:フリー
・等級:特級呪術師
・生得術式:
「呪霊が生まれない世界を作る」という大望を持ち、海外を旅する自由奔放な特級呪術師。龍蓮をナンパした。
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・身分:過去の術師
・術式:構築術式
メンヘラ、ヒステリック、ストーカー、カニバリズムと業を抱え過ぎている過去の術師。高い実力と低い人間性という呪術師らしい呪術師。
呪物となって津美紀に植え付けられている。
ヒロイン候補説が上がっている。すっくん大好き、正妻希望、側室を認めない主義の彼女はアリなのか?平安の呪術師と烏鷺とキャラ被りだし。
****** 登場人物紹介:呪詛師
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・所属:フリー
・術式:寄生、感応感染、反重力機構
術式により様々な肉体を渡り歩いてきた千年の呪詛師。現在は虎杖香織の身体で活動中で、さりげなくセクシーな描写が盛り込まれる。悪の峰不二子
卓抜した結界術の使い手ではあるが、現在の身体では龍蓮には勝てないと冷静に判断している。他人の戸籍を乗っ取ったり、架空企業を介したりして暗躍しているため、足取りを掴むのは極めて困難。
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・所属:昇仙教団代表 / 廃棄物処理会社社長
・術式:疵身反転
呪物化や受肉を、道教の尸解仙と解釈して研究していた呪詛師グループのリーダー。彼らの研究は龍蓮に回収された。
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・所属:フリー
・術式:奪命呪法
幕末から生き永らえていたベテラン呪詛師。他人の命を奪うことで延命するだけでなく、他者へ命を分け与えて寿命を延ばしたり、怪我の治癒や若返りを行ったりする。その見返りとして大金を得たり、権力者からのバックアップを受けたりして暗躍している。
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・所属:フリー / 総監部の子飼い
・術式:刺穿落
御陵とともに龍蓮の暗殺へ向かった呪詛師。
******用語
******一族・組織
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"雷神"の末裔たち。呪術御三家に並ぶ東の名家。呪術師の家系としては大規模で全国各地に散らばっており、鹿紫雲家そのものに仕えることを希望する呪術師もいる。
初代の鹿紫雲一が各地で強者を求めて暴れていたところ、徳川家康に直接召し抱えられ、武士身分となる。御三家に頼りすぎない呪詛師や呪霊対策としての破格の待遇であった。
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呪術界御の名家・鹿紫雲家の中でも高専資格条件で準1級呪術師以上の実力を持つ者たちで構成された精鋭部隊。
龍蓮による
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鹿紫雲家に生まれながら呪力を扱えても術式を持たない者たちで構成される実行部隊。
龍蓮による
■大砲
"雷神"とほぼ同じ時期にいた術師。陸奥・仙台藩に属していて藩の歴代一の呪力出力を誇り、当時から『大砲』の異名と共に全国に名が知られていた術師。
コミックにあった武士姿のイラストから、呪術師が武家に仕えるという構図を思いついた。
■呪術師と武家
大昔は呪霊や呪詛師対策で武家が優れた呪術師を召し抱えて抑止力としていた。中でも呪術師に武士身分を与えた徳川家康は稀有な例。
厄介な人間への対応は三河武士で慣れているんだろうね。
そういえば烏鷺亨子がヒロインになる呪術廻戦二次創作は珍しい気がする。(少なくとも自分は知らない)
月乃、烏鷺に続く龍蓮の部下兼ヒロインポジについては
①構想していたヒロイン案の実現化
②家出してきた真希
③万(どうやってヒロイン化するかは見切り発車)
くらいに考えてますね。ただの部下ならば男性キャラクターのストックを使うことも考えましたが、今のメンバーの中に男性を入れるのはなんか合わないなと思い、女性、そしてヒロインにすることにしました。
月乃、烏鷺に続く龍蓮の部下兼ヒロイン枠、読者の皆さんが一番見たい(気になる)のは誰ですか?
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構想していたヒロイン案の実現化
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家出してきた真希
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