複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
この閑話が終わったら時間がものすごく飛ぶ予定です。
どうも。
何故か八雲紫に憑依した一般人です。
私たちは今、3人を除いた全員で、適当なファミレスで謎のオフ会を開いています。
…なんでこうなったのか…その話をするにはちょっと時を遡る…
1000:それはそれでこれはこれ
折角ですし1000記念で何かしません?
1001:keterクマ
1000記念…って何だ…?
1002:レロレロレロ
……あー、レス数が1000までいったから記念に何かしませんか…ってことね?
1003:それはそれでこれはこれ
>>1002 そゆこと
1004:ペロロ博士
とりあえず死者が出そうなのはやめてくださいね?
1005:殺っちゃえバーサーカー
先手を打たれてしまっては仕方ない…平和なもので、何をするか決めようか…
1006:オリキャラA
祭りとかでもします?夏祭り的なノリで
1007:非合理的
>>1006 いいアイデアだが…それ、目立たないか?
1008:陀艮擬き
>>1007 あの原作とは似ても似つかないイレーザーヘッドが真面目に話している…だと…!?
1009:非合理的
>>1008 後で覚悟しとけ、ぶちのめしてやる
1010:原初の赤
>>1009 なんか安心した。
それはそれとして、掲示板でイベントといえばあれだろ?
1011:死者蘇生鳥
>>1010 そうだな!あれだよな!
1012:本物のヒーロー
安価か?
1013:死者蘇生鳥
レスバだよな!
1014:原初の赤
オフ会だよな!
1015:TSラビリス
>>1013 分かっててやっただろ
1016:それはそれでこれはこれ
とりあえずオフ会ということで良いんですね…?…3人ほど参加できなさそうですけど…
1017:死者蘇生鳥
え?
1018:陀艮擬き
ん?
1019:TSラビリス
俺?
1020:本物のヒーロー
俺か?
1021:殺っちゃえバーサーカー
>>1020 アンダインは変装とかすれば多分大丈夫だろ…
>>1019 お前もはや人間だから心配する要素0だろ
1022:keterクマ
私は大丈夫かな…?
1023:それはそれでこれはこれ
まあ悪いとは思っているが…異形組3人にはいつか良いもの渡すから許して
1024:死者蘇生鳥
>>1023 物による
1025:陀艮擬き
上に同じく
1026:keterクマ
仕方ないなぁ…後で八雲に頼んで好きなやつ持ってこさせるから
1027:死者蘇生鳥
>>1026 サンクス
1028:陀艮擬き
>>1026 ありがとうございます。…てなわけでこっちのことは気にしなくていいから楽しんできてねー
…ということが知らない間に起こっていたらしい。
なんで私がほかのところから報酬?を持ってきて渡すことになってるの?
いや、別にいいけどさぁ…
ついでに、いつ、どこでオフ会するかどうかとかはビルダーベアから伝えられた。
あと、何故か私がビルダーベア係※1に任命された。
本当に何で?
そしてオフ会当日…
「やっほー、来たよ。ビルダーベアちゃーん」
そう言ってスキマをビルダーベアの家に繋げてビルダーベアを回収する。
「うん、久しぶり。今日は待ちに待ったオフ会だね!」
「私は昨日聞かされたばっかりなんだけどね?」
いくら掲示板を確認していない私が悪いとはいえ、直前まで知らせないのは良くないと思うんだ…
少女達移動中…
「うーん…早めに着いちゃたね」
「人目がある場所で喋るのはやめようね?(小声)」
「はーい(小声)」
早くもスキマで、オフ会を開催するファミレスのワープしてきた。
「で、これって予約とかしているの?(小声)」
「予約?なにそれ知らない」
終わった…
そんなことを思っているとスーツを着ている黒髪の男性と金髪の女性が現れた。
…多分片方はローランだな…もう片方は分からないけど…
「……(あれ、八雲じゃね?(小声))」
「……(もう到着してたのか…速いな…(小声))」
そんな風に小声で話し合っていたのでしばらく待っていると掲示板に連絡が来た。
1100:それはそれこれはこれ
こちらローラン、こちらローラン、誰か到着した?
1101:keterクマ
こちらビルダーベア、ビルダーベア、八雲と共に到着
1102:それはそれこれはこれ
了解した。他の奴らも到着したら報告よろ
「よう………えー………っと………」
「と、とりあえず中に入ろうか、一応予約はしているわけだし」
ということらしいので、早速中に入った。
ついでに待ち時間は0だった…
もしかして時間ギリギリで来たの?このコンビ…
「…というか…6人用の席2つで予約してたのね…」
思わず、そう呟いてしまった。
というかファミレスとかにこんな大人数で来たことが前世(?)でも一度も無かったし※2
「そうそう、流石に12人席なんて無いし」
「11人席の間違いでは?」
「一応バーサーカーいるんだぞ、席2つ分必要になるかもしれないだろ」
「そんなに?」
こういう風に他愛もない会話を続けていると、ローランが急に「うわっ」と声を上げた。
「どうしたんだ?」
「いや、一気に5人ほど到着したって連絡が来た…」
「なるほどー…」
と言ってる内に5人が入ってきた。
見た感じ、阿慈谷ヒフミ、シャドウラビリス、ギィ・クリムゾン、…多分 宝生永夢、ヘラクレス…かな?
「はいこんにちはー」
「こんにちはー」
「こんにち…八雲が、二人いる…?」
ちょっと待て。
いや、まあ、コスプレ(コスプレ?)した状態でファミレス入るのもなー…って思って私服で来たとはいえさ…そうはならんでしょ…
「実は最近分身ができるようになりまして…」
当然のように嘘つくのやめてね?
「へー…」
「ふーん…」
「…まあ、冗談ですけど…」
あ、否定した
「じゃあ片方誰だよ…」
と、シャドウラビリスが言うとローランが説明をした
「あー…ショップに戦闘力がちょっと下がるけど簡単に変装ができるマスクみたいなのがあってさ…それをアンダインに着せて、かつらを被せたのがこっち、んでこっちが私服八雲」
「へー…なるほど…」
今回出てきたアイテム
変装用完璧マスク お値段5万ポイント
弱体化するけど、そのかわりにどんな姿にでもなれる優れもの。
ただし、サイズ変更などは無理。