複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
サマーオイル視点
護衛任務が終わったあと望まれない客がやってきた。
「宣誓!僕達」
「私達は!」
「相手を殺さず」
「正々堂々と」
「親善試合という体で」
「自らの存在を示し」
「ついでに俺tueeeeeeして」
「呪術高専に殴り込みを仕掛けることを」
「「誓います!」」
「何年か忘れた!Fate/stay nigthより、バーサーカーこと、ヘラクレス!」
「同じく、ポケットモンスター金・銀より、ホウオウ!」
「ぶちのめしじゃあああ」
「呪術高専をギャグ空間にしてやる!高羽*1の用意をしろ!」
「悟、何あれ」
思わず悟に聞いてしまった。
「さあ、侵入者じゃねえの?」
「私パース」
「ってか少なくとも片方が呪霊、もう片方も…呪霊か*2?」
「いや、あいつら…呪力を持っていない?」
何!?呪力を持っていない!?
「ってか親善試合っていう体ってなんだよ親善試合っていう体って」
「ってか気の所為じゃなければ片方はポケットモンスター金・銀って言ってたよな」
「…ホウオウ?」
ホウオウってのは何なのだろうか?有名なのか?*3
「ってかなぜホウオウが喋ってんだ…原作では喋ってなかっただろ」
「あ、呪骸が」
「聖なる炎!」
「いやー五条悟くんまだかなー今宵の天逆鉾は無下限呪術に飢えているなんちって」
「…あいつら相手にしたくない」
「同感だ」
「え?そんなにまずいの?アイツラ。呪霊じゃん」
「呪霊だったら呪力を持っている。人間でも呪力を持っているんだ。だがあいつらからは呪力を感じられない*4」
「いっえーい夜蛾校長みってるー?ちょっとOHANASIしたいから誰かしら出てきてよー。試練は突破したよー」
「にしても高専に入るためには試練を突破する必要があるって聞いてた*5けど本当だったのかー」
…あいつらは何をしたいんだ*6
「行くぞ…わたしたちは最強なんだ」
「りょ」
「ようやく出てきたじゃん最強コンビ」
「いやー気分は最高。前*7何回もぶっ転がされたときの八つ当たりをお前にさせてもらう!」
「色々聞きたいことがあるんだが良いか?」
「良いね、お話ルーム展開」
そう言うと突然グラウンドだった場所が子供部屋とでも言うべき場所に変わった。…領域か?
「なんだここは?」
「領域?」
「違います。説明するのは面倒だから重要なことしか言いません。この部屋に入ったものは戦闘を一切行うことができない。以上」
「は?」
「いやー、感謝してよね。星漿体を死なせないために伏黒パパを動けないようにしたんだから」
「誰?」
「今の五条くんを殺せる天与呪縛のフィジカルギフテッド」
悟を殺せるって何なんだ?
「いやー、ほんと。無下限の順転を足で回避するとかいう人間離れした技を使ってくるわけなんだから。ほんとふざけてるよな」
「は?」
「まあ、うん、俺等は預言者でね、何故か知らんけど創作物のキャラになってね。んで、こういうこった」
こいつらは何を言ってるんだ?
「どういうことだよ」
「まあ未来知ってるわけだからある程度の被害はそらしたいじゃん?てなわけでまず手始めに黒幕を外郭に放逐」
ちょっと待て、外郭って何だ外郭って…
「黒幕とかいるの?」
「未来で夏油くんの死体操って五条くんを封印した1000年生きてるバケモン。逃されるのは嫌だから確実に殺せるレベルの手段を取らせていただいた。まあ殺したのは俺らじゃない*8けど」
は????????????
「おいちょとまって」
「え、私死ぬの?え?」
「まあ…死ぬフラグは徹底的に潰しといたから!」
「大丈夫なハズ」
そういうのが一番怖い!!
「ちょっと待て、会話についていけねー」
「まあわかりやすく言うと私達未来人です。結末をなんとなく知ってます。この時点でもう大体の悲劇は抑えられたけどまだ終わってないことがざっと3つくらいありますってこと」
改めて聞いても信じられないし未来人っていうか一人人間じゃないだろ
「まだ終わってないことが3つくらいあるってのは聞いてないが?」
「だって今言ったんだし」
「ま、そういうこったあ!*9」
「え?死ぬ?え?え?」
「あ、ついでに夏油くんの死因は呪詛師堕ちしたことね。」
「は?」
??????????
「此処から先説明するのめんどくなるんだけど…本来なら夏油くんに次々と不幸が襲いかかるわけよ、天内理子の死亡、後輩の死亡、その他諸々。んで最終的に特級術師の星の怒り99さんによる説教により任務先の村での呪術による差別のようなものをしてるところを37564にしてあえなく都市の星*10になってしまったと」
「ごめん都市の星って何?」
「お前も知らないのか」
知っておけよ鳥頭
「要するに指名手配犯ってこと。ホウオウは帰ったらLoR*11の履修な」
「そんなー(´・ω・`)」
というかとうとう名前隠さなくなってきたな
「んで、なんでポケモンのホウオウがここにいる」
「そりゃあなんかしらんけどアニメとかゲームのキャラに憑依転生したからだけど」
「は?」
「ついでにこれは術式とは違ってねー…僕らの世界にはそんな呪力とかいうpowerrrrrrrrrrrrrrは無いから僕らは呪力zero。花京院を通して知ったときはほんとバズーカ砲発射したあとの衛宮切嗣の気持ちだったけれどね」
「これは意味分かる?」
「ふざけるなあ、ふざけるなあ、馬鹿野郎おおおってこと」
言ってることの理解ができない。
というか情報過多で頭が…
「??????????」
「まあわかりやすく言うとだな…とりあえずあんたらのサイドに味方する。ただし秘匿死刑とか言ってきた暁には上層部の腐ったミカンを全員殺す」
「…」
「あとちょっとやってほしいことがある」
そしてこんなめちゃくちゃ言われてる状態でそんなこと言われると怖いんだけど…
「何だ?」
「(ほぼ無量空所を食らってるような状態の夏油)」
「多分資料に載ってる、禪院の最強が遭遇したダゴンっていう特級呪霊がいると思うのよね」
「へえ」
「あいつ俺等の仲間だから特級呪霊っての外して」
「ってかあいつ呪霊じゃないし」
「そう…ついでにどんなやつなんだ」
「クトゥルフ神話よりダゴン。神話生物。やばい見た目のやつを召喚できます。以上です」
「は???」
「ついでに結構大きいよ」
「んじゃ、言いたいこと言ったから帰っていい?」
よし、絶対にダゴンというやつの呪霊登録は外してやらない。*12
「ここまで虚仮にされて帰らせるかよ」
「プッチーン。はい怒ったー。お話ルーム解除」
「やっちゃえヴァーサーカー!(イリヤのマネ)」
「…おまえイリヤのモノマネ上手だな」
「いいから早くいけ」
「情報の開示だ。はっきり言って別にしなくてもいいが一応。天逆鉾。お前の無下限を破れます。以上です」
「は?」
今回出てきたアイテムについて
お話ルーム(使い捨て) 値段5万ポイント
ショップに売ってあるアイテムのうちの一つ。この部屋に入った者は戦闘を一切行うことができない。一定時間がたったあと消滅する。今回は1時間。
ホウオウとかの設定について
ビルダーベア、ホウオウ、ダゴンなどの本来しゃべることができないキャラは声帯を自由にいじることができたりする。