複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
ついにやってきてしまった。この日が
ある日の五条悟
プルルルル
「はい、もしもし」
「はい。私、補習授業部の阿慈谷ヒフミといいます」
最初、話をしてきたときは依頼かと思っていた
「んで、なにか用がある感じ?依頼?」
「五条先生って授業されてるじゃないですか」
「…名前教えてないんだけど」
「流石に事前情報として知ってます…ところでなんですけど…ちょっと臨時講師みたいなのしていいですか?」
「え?なんd」
なんで急にそのようなことを聞かれたのか疑問に思った。何なのだろうかと。それと同時に何故か腹も立った。
「あ、すいません。では知り合いの方に変わります」
「え?」
「お久しぶりです〜。せっかくなんで10年ぶりに呪術高専襲撃しにいっていいですか?」
「は?」
忘れもしない。ヘラクレスとか言うやつの声である。あの後、流石に調べておこうと思ってヘラクレスの方も調べることにした。すると、そのヘラクレスというやつは、いはゆる原作とでも言うべきものでは狂化しているらしく、意思疎通が難しいようなやつ…らしい。*1
しかし、あいつはそんな状態ではなく、普通に話している。完全に再現しているわけではないのか?誰かが裏で糸を引いてるのか?そんなことを思っている時に急にやつが電話に出た。寝耳に水だった。
「ってわけで話は通しましたんで今から全員で呪術高専に殴り込みを仕掛けます。あ、くれぐれも領域展開を使うことはおすすめしませんよ。それじゃ。」
ツー、ツー、
「…休もうかな」
真面目に有給取ろうと思った。
「あー…アメンボ赤いなあいうえお」
異形を含めた様々な生物がいる中で誰かが言った。
それを皮切りとしたのか、よくわからないが、そこから詳しく何をするのかを唐突に話し始めた。
「いやーにしても名前が決まった記念に呪術高専に伝えるついでに殴り込みを仕掛けるとかふざけてるよな」
スーツを着たサラリーマンのような男*2がそう言うと
「あー…それはそう。…でも一人実質何もできないかな」
大柄で、長髪な黒っぽい男*3がそう言う。
「まーそこは割り切ってる。ショップアイテムで人化できて間近で戦いを見れるわけなんだし」*4
ちなみにこの実施何もできないのは今喋ってるダゴンである。
Tシャツを着たやさしい青年のような格好になっているが中身はあれである。
「ってか非殺傷にするからそれで本領を発揮できないやつが多いんだよな、ビルダーベアもそうだし」
「あー…クタバレボリューションも加減しないといけないのか」
「そっかーギガントマキアはさすがにだめかー。カンストしてるし。となると基本的に斧を使うことになるね俺は」
そんな感じで、それぞれが手加減について喋りながら遠足気分で歩いている。
そして、ついにそのときは来た
「それはそれとしてみんな天逆鉾の用意はできた?」
金髪の女性が皆をまとめるように聞く。
「「「「「「「「「「イエス」」」」」」」」」」
大抵の人がそう答えたが一部の人(人?)はそうは言わなかった。
「自分は持てないんでちょっと無理っすね」*5
「そもそも自分は見る専になるんで」*6
「さすがに全員分の天逆鉾はないかな」*7
「自分も持てないんでパスです」*8
だいたいこんな感じである。
「まあ良いでしょう。9時になったら突撃準備。私達に必中効果は殆ど効かないから領域展開はあまり気にしなくていいということはわかりますよね?」
「まあとりあえずやるだけやってみよ。禪院とかパンダとか狗巻とかもいるだろうしねー」
「…思ったんだけどさ、15(ほとんどバケモン)対8?(バケモンは少なめ)だからなー。数でも質でも高専が負けてる状態だし」
「一人観戦だから14対8?だぞ」
「それでもあんま変わらないんだよな〜」
一方呪術高専側
「さて、おはよう」
「おはようございます」
「んで、まあちょっと今日は休校です。まずい奴らが学校に来ます。下手すりゃ僕でも死ぬレベr」
間に合わなかった。
「宣誓ー!」
「僕達ー」
「私達はー」
「プレナパデスという組織名の決定」
「及び真人と羂索の殺害」
「あとついでに俺tueeeeeeeeeしたい*9」
「更に術師たちに協力関係を結びたい」
「以上の記念その他諸々の理由により」
「第二回呪術高専殴り込みを」
「正々堂々行うことを」
「「「「「「「「「「「「「「誓います!」」」」」」」」」」」」」」
「俺は観戦します」(ダゴン)
「ジョジョの奇妙な冒険第三部より、花京院典明」
「東方妖々夢より、八雲紫」
「遊戯王より、オシリスの天空竜」
「ポケットモンスター金・銀より、ホウオウ」
「Fate/stay nigthより、バーサーカーことヘラクレス」
「P4Uより、シャドウラビリス!」
「SCP財団より、ビルダーベア」
「僕のヒーローアカデミアより、相澤消太」
「ブルーアーカイブより、阿慈谷ヒフミ」
「ライブラリーオブルイナよりローラン」
「転生したらスライムだった件よりギイ・クリムゾン」
「仮面ライダーエグゼイドより宝生永夢」
「UNDERTALLよりアンダイン」
「MO4より太陽」
「さーて、楽しい楽しい運動会の始まり始まりー」*10
「五条くーん。虚式紫程度はできるようになったんでしょ?」*11
「みんなー丸太は持ったかー」*12
「久しぶりに槍ぶん投げまくってやろうじゃないの」*13
「今回は二人じゃなくて15人で来ちゃったー。ごめんねー。」*14
「私達は呪霊じゃないのでそこのところよろしくお願いしまーす」
「モンスターではない、神だ!」
「幻想郷はすべてを受け入れる。それはなんて残酷なことでしょうか」
「本来自分の技じゃないけどバリアを使わせていただきますよ」
「変身!そして俺は!仮面ライダーガッチャードだ!」*15
「あーセルマ、俺、涙が出そうだよ」*16
「いつ行く?私も同行しよう」
「I`ll kill you……謝ってくんない?」
「覆面水着団のファウストとして頑張らせてもらいますよ」
「総員突撃、しかし校舎は壊さずに」
「「「「「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」」」」」」
「…あれ、何すか?」
「来ちゃったかー…過去になんか来たんだよね。意味わかんない呪力を持っていない1人と一匹が」
「それって真希先輩…」
「真希とは全くの別物だ。しかもあいつら自分たちは未来人とか言うし、片方はポケモンのホウオウだし、何故か喋るし、当時の術式は全く効果がないし、ついでに無下限を攻略できる武器をアマゾンで買ったとか言って…ほんとに殺意が湧いたというか…しかもなんか命のストックを12個持ってるとか、ふざけてんだろ。しかも五条家の秘伝もなぜか知っているし…」
「ちょっと待ってください?どういうことですか?」
「まあとりあえず侵入者だから戦わないとね。折角だし十種の練習も兼ねてやってみる?」
「えー…過去の五条先生が負けたレベルの相手をサンドバックにしていいんですか?」
「とりあえずやれるだけやってみたら?それに僕もあの時と比べて強くなってるし」
一方…ダゴンの方にはとある動きがあった
ダゴン視点
「あれ、あんたら誰?」
んー、なぜここにいるのか、なぜ高専内にいないのか。
ちょっと意味がわからないんだよなー…
あ、どうもこんにちは俺はダゴンというものですー、よろ。
「あー…うん。今第二回高専殴り込みを行ってる」
「つまり敵ってことでいいね?」
そう。なんか宣誓で敵じゃないとか言っているが…
なぁんでか知らないけど敵対行動みたいなの行ってるんだよなぁ!
馬鹿じゃねぇの?
バッカじゃねぇの?
おかしい…俺は不祥事に巻き込まえたくないから観戦することにしたのに…なんでこんなことに…
「…全員前進ばっかしてないで分散しろよ…」
なんで一点集中してんの?やろうと思えば一人でもできないことないよね?なんでリンチしてんの?
「なにの話?」
作戦の話だよ!チクショーメ!
とか言ってると…紫色の光弾が頭上を通過し、釘﨑めがけて飛んでいった。
「あ、釘崎いないと思ってたら遅刻してたのね、これは失敬失敬。…いやなんで遅刻してるのよ。まああいさつ代わりの弾幕は撃たせてもらうわね」
そう、八雲である。
今回八雲はいざということが起こったときのためサポートに回っているのである。
「ちょっと待って何よこれ!」
「魔法?」
「術式以外のなにか?」
「…」
「ま、安心して。殺す気はないし、高専を破壊する気もないし、そこまで本気じゃないから…」
次回に続く…
今回出てきたアイテムの紹介
人化の魔術具 お値段9万7250ポイント
これを使うと人のような見た目になれる。
使い捨てではない。
また、衣服もある程度好きなように設定したりできる。
なぜかオシリスとホウオウは買っていない。
何だこの駄作。
なんでこうなったんだ?
…まぁいいや!投稿しちゃえー