複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
「さて、そんなに見せたいなら見せてあげよう、虚式 紫」
その瞬間、ヘラクレスに仮想の質量が襲いかかる!
「ぐわあああああ」*1
「ランサーが死んだ!」*2
「「「「「この人でなし!」」」」」
なんかFate出身のやつが殺されたからお決まりのネタのようなものをして…そして戦闘は突然終わりを迎えた。
「まあてなわけでチェックメイト。ダメだね、もうちょっと周りに気を使わないと。」*3
そう、ローランである。
戦闘中にそこそこ大きい好きを晒していた五条の隙をついたのである。
「てなわけで後はスキマの中でごゆっくりしてください。中継は見せるから許して」(※ビルダーベア)
量でも質でも負けてる時点で勝ち目なんて無かった
一方ダゴン視点
「何なのこの術式!?」
多分、石流とか言うやつの術式ですねー。(大嘘)
「術式じゃなくて、魔法。これ大事よ」
…これ魔法だっけ?なんか霊弾とかそういうのじゃ?
「テスト出しますよー、ここ」
いやまぁ出ないんだけどね。
「あー、もう!その態度苛つく!何なのよ!」
「そりゃあ大妖怪と神話生物ですし、少しくらいは慢心しても許されるというもの…お、ごじょ先は終わったみたいだね。ちょっと回収に行ってくる」
お、五条終わったのね…ん?あれ?自分一人?
「あ、ちょ、こっち非殺傷の技無いんだけど!?」
「たまには回避も頑張れば?」
ざけんな。あんなん普通に当たるぞ。
「あー!!!…戦うなら後悔はするなよ?こちらは手加減ができない。」*6
「上等!」
あぁ〜諦めるか逃げる化してほしかったなぁー。…ん?これダゴン形態になれば良くない?そうすればすべて解決するでしょ。
とりあえず切り替えるやつ切り替えるやつ…
「えーっと…これかな?スイッチオフ!」
「…!!」
その瞬間、自分の姿は元の5mほどの怪物に変わった。よしよし…これで発狂……してなーい。詰んでるー!終わってるー!発狂しろー!いい感じに金切り声とかあげて気絶してろー!
とりあえずいい感じにポーカーフェイス保っといて…
「この姿を見ても発狂しないとは流石だね。*7じゃあ…ちょっと逃げさせてもらう…もう一回人化っと」
うん。痛いの嫌だし…逃げよ。
「待て!さっきのは見掛け倒しかっつうの!」
実際そう。
「だって、鉤爪振るったら基本的に相手は死ぬし…、めんどいし、他の人に任せようかなって」
そう。近くにはアイツがいる。じゃあそいつにすべて任せるのが一番いい。
「ふーん、随分と優しいじゃない?」
さーて…そろそろ誘導できたかな?
「あ、来た。じゃあここで」
「待てよ!」
その瞬間、釘が飛んでくる…が、どうってことはない。
「テトラカーン」*8
釘が自分に飛んでくる寸前に、その人物は釘を跳ね返した。
そう。シャドウラビリスである。
「…!」
釘﨑はその跳ね返った釘をなんとか避ける
「ようこそP4Uへ、歓迎しよう。格ゲーの世界からな!」*9
「ちょ、格ゲーの世界って何よ!?」
いちいちそんなこと言ってたらツッコミが終わらないぞ。
「格ゲーは格ゲーだし…まああれだな。こっちの基本武器は斧だ。そして俺はほぼ呪霊のようなもの」*10
「あんたら全員呪霊なの?」
「いや、俺らの中には純粋な人間とは思えないレベルのバケモン(ローラン)や、キヴォトス人(ヒフミ)、過去の英雄(ヘラクレス)、あと神(天空龍)、ついでに半人半モンスター(太陽)みたいなやつもいる」
「なんで呪霊と人間が…?」
まずキヴォトス人とは何かについて疑問を持て
「呪霊ではない。シャドウだ!*11まあとは言っても俺等には共通点がある。何だと思う?」
「敵?」
「ヒフミ、イレイザーヘッド、ハイパームテキは該当しないからバツだ」
そういう意味じゃないと思うぞ、シャドウラビリス。
「(そのハイパームテキとか、イレイザーヘッドとか全部知らない…)…じゃあ、化物?」
「…少なくともイレイザーヘッドや花京院は該当しないからバツだ」
今一瞬迷ったなこいつ…
「…あー!もう、なんなのy」
「はい終わり。解散解さーん」
その瞬間、斧が釘崎の首にまで迫っていた。
ひーとーでーなーしー
ひーきょーうーもーのー
「いつの間に…!」
「雑談するのは楽しいけどね、残念ながら俺、こういうのは安全な状況じゃないと安心できない質なんだ」*12
「てなわけで、八雲に連絡ー。スキマでゆっくりしていってね!」
「は?なにこれなにこれなn」
3(内一人観戦)対1
プレナパデスの勝利
他のところ…
「くたばれボリューション!」
自分たちのー高専生徒の調理の仕方ー!
まずは一人戦闘不能にします。
「よk」*13
「緑!」*14
何がなんでも戦闘不能にします。
卑怯とは言うまいな?
まぁこれを1人ずつ行います。
「うごくな」
「効かないですよ!そんなもの!」*15
「!?」
バッババッバ*16
「…あ、やば…心臓部に当ててないからセーフ?」
何がなんでも戦闘不能にします。
それでどうなろうと知りません。
悪いのはすべて立ち向かってきた相手。
相手がなんか歯向かってきたから悪い。
「絶対セーフじゃないでしょこれ。まあ…死んでも治せる鳥いるからいいか」
「暴風!」(命中不安)
はい。これをずっと続けます。
人数有利で多対一を続けたら勝てます。
世の中には「戦いは数だよ兄貴ィ!」という言葉がありますし、実際に大体その通りです。
桶狭間だの、策略だの、武器だの知ったことではありません。
奇襲仕掛けて多対一すれば勝てます。
「ぐっ!」
「先輩!」
あっ、なんか当たった。
「もいっちょ!くたばれボリューション!」
「何!?領域展開?」*18
「緑」(対象は伏黒)
「玉犬・白!」
あ、なんか面倒なことしてこようとしてますね。
そろそろ潮時ですか…
「テッテレー、大量の槍ー。降参するなら今のうちだよー。」
5(太陽、ヒフミ、ホウオウ、アンダイン、ハイパームテキ)対4(伏黒、真希、パンダ、狗巻)
こっちのほうが早く終わった。
…実は一人非殺傷ができないからとかいう理由で一切戦ってないやつがいる………
次回から次の章に入るのですが…そこでアンケートを実施します!
↓こちらからお答えください
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