複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて)   作:名前思いつかないです

37 / 41
【息抜き】「ホウオウだけ暴れてるから私達も暴れよう」「「「それはありだ」」」

200:境界のスキマ

えーっと…はい。ちょっと読んでわかったんですけど…この次の次の事件で主人公たちが第七に行くんですけど、そこで顔をいじれる奴がいるんですよね*1…戦闘力はあまりなさそうだから害悪テレフォン使ってみんなでボコりましょう

 

201:原初の赤

いいねぇ。殺ろう。

 

202:TSラビリス

え?斧でぶっ潰していいんですか?

 

203:keterクマ

え?魚の鱗で貫いていいんですか?

 

204:蛇艮擬き

え?狂気的な怪物をたくさん呼んでもいいんですか?

 

205:境界のスキマ

>>202 >>203 >>204 いいよ。

 

206:殺っちゃえバーサーカー

祭りの始まりだ!

 

207:モンスターではない、神だ!

やったぜ!

 

208:ハイパー無慈悲

俺は別の場所で待機しておきますね。俺がいたら楽しくないかもですし

 

209:太陽らしい

>>208 せっかくだし参加してみれば?まだ戦ったの呪霊だけでしょ?ある程度慣れとかないと

 

210:死者蘇生鳥

そうだぞ、俺のように何かしら理由があるなら話は別になるが、別にそうじゃなければ参加しておいたほうがいいかも

 

211:それはそれ、これはこれ

>>208 八雲とかいるし、そこら辺は別に大丈夫でしょうに

 

212:ハイパー無慈悲

>>211 え?八雲参加すんの?え?え???

 

213:境界のスキマ

>>212 逆になぜ参加しないと錯覚していたの?

 

214:ペロロ博士

とりあえず呼んで出てきてガチで死ね!

していいんですね?

 

215:モンスターではない、神だ!

>>214 そういうこったぁ!

 

216:太陽らしい

マジか、とりあえず十字架みたいなの大量に持ってくるわ

 

217:ちくわ大明神

ちくわ大明神

 

218:境界のスキマ

誰だ今の

 

219:死者蘇生鳥

こんなところに無駄にコテハン改名使うな

 

220:ハイパー無慈悲

せやな

 

221:原初の赤

そうやねー

 

222:非合理的

そうですね

 

223:レ口レ口レ口

こんなことして恥ずかしいと思わないんですか!?

 

224:keterクマ

まあそれは置いといてさ…どこでするの?

 

225:境界のスキマ

>>223 呪術廻戦世界にあるであろう適当な樹海

 

226:死者蘇生鳥

は?

 

227:keterクマ

は?

 

228:レ口レ口レ口

は?

 

229:それはそれ、これはこれ

んー????

 

230:蛇艮擬き

人の心とかないんか?

 

 

当日

 

「始まりましたー!ホウオウだけ原作介入してずるいから私達で原作爆破しようの回ー」

「いえーい」

 

二人がそう言って、よくある野球実況などのように席に座っている。

 

「というわけで実況は私、阿慈谷ヒフミ」

「解説は私、花京院典明でお送りいたします」

「さて、早速ですが、花京院さん。今はどういう状況ですか?」

 

そう言ってヒフミがゆびをさした先には準備運動をしている10名ほどのバケモンたちがいた。

 

「…何しているんでしょうね。こちらからはなぜか会話が聞こえない不具合が発生しているので何が起こっているのか全くわからないんですよ」

「……ですよねー…おっと、八雲選手が早速害悪テレフォンを取り出しました」

「そろそろ始まりそうですね。では、今回のプレパナデス側のルールを説明しましょう」

 

実は決戦当日のちょっと前。プレパナデスが面白くこの会を終わらせられるようなルールを作っていたのである。

 

それが八雲のスキマ送り禁止、アンダインの緑禁止、シャドウラビリスのアステリオスによる掴み禁止、ローランはfurioso禁止、オシリスの天空竜は能力禁止、ハイパームテキとヘラクレスはめんどいので何でもあり、など多岐に渡る。(一部手抜き)

 

「こうしてみると結構多いですね」

「これでもプレパナデスの勝利は決まったようなものです」

「これはひどいw」

 

そして、ついに八雲が害悪テレフォンを使った

 

「…さて、ヨナが連れこまれました!早速戦闘開始de…」

 

ヨナが召喚されて、ヒフミが実況しようとしたその瞬間、地獄絵図が展開されていた。

 

まず、召喚された瞬間に大量の『HIT』エフェクトが発生した。*2そしてその瞬間を待ってましたと言わんばかりに投げられる十字架*3と魔法の槍*4、そして撃ち出されるアトリエロジックの銃*5。さらに追加でどこからともなく現れる電車に轢かれ*6、そこに待ち構えていたヘラクレスが叩き潰す。

 

はっきり言って途中の攻撃で既に死んでいるのだがそれでもプレパナデスは止まらない。

純粋に足で蹴ったり、斧で潰したり、炎で焼いたり…もはや何か冒涜的な儀式をしているようにしか見えないところまで来ていた。

 

「…????????」

「本日はこれで終了らしいです。皆様お疲れ様でしたー(棒)」

*1:
ヨナ

*2:
ハイパームテキ

*3:
太陽

*4:
アンダイン

*5:
ローラン

*6:
八雲紫




実は花京院のコテハンのロが口(くち)になっている
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。