複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
八雲視点
え?また私視点なんですか?そうなんですか…はい、皆さんご機嫌よう。八雲紫でございます。
今日はですね…熱血クソ野郎こと烈火星宮が主人公こと森羅日下部と戦う前に人間を焔人に変えていたところらへんで乱入。焔人となった人間をもとの一般人に戻し…戦闘に乱入してから帰ります。
ま、まあ…そこまで殺傷力のない通常弾幕の超手加減バージョンなら大丈夫だろう…という予測ですね。
んで、アローとか言う名前のやつらは今回は無視します。次の次の次くらいに会ったらそのときは容赦しませんが。
…作戦当日
そろそろかなーと思いながら私はヒフミと電話で会話をしていた。
「…えーっとさ…私、炎炎ノ消防隊あまり見てないからさ…どこらへんで助けに行けばいいのかよくわからないんだけど」
『それは読みましょうよ、八雲さん。…私もあんまり見てないんですけどね』
「うん…なんで私ら暇だったのにやるべきことをやってなかったんだろう…」
『暇だったからじゃないんですかね…』
そんなことを話しながら、私は第一に向かう準備を着々と進めていた。今すぐにでも行ける状況だが、こういう時は用心に用心を重ねておくべきである。ステルス装備の1つや2つはほしいくらい…まぁショップで買ってきましたが…
「で、最初の話に戻るけど、どこらへんで助ければいいの?」
『そうですね………八雲さん…落ち着いて聞いてください』
え?何?そのいかにもヤバそうな前振りは?
「はい?」
『すぐ…です。烈火星宮が一般人を焔人にした後にすぐ殺しているのでその前に烈火星宮を遠ざけて戻す必要があります』
…ハイパームテキのほうが適任じゃんこれ。もはや共同作業のほうがいいでしょ。
「…マジ?ちなみに時刻は?」
『アニメ版見た感じ大体夕方頃…らしいですのでまだ時間はあります』
「なら良かったぁ…ホウオウに確認は?」
『一緒に行ってるわけじゃないらしいけれど…指定場所Sにマークはつけておいたからそこ見張っておいて…っていうのがビルダーベアから』
相変わらずあのクマちゃんも仕事が早いですこと。というかもう各地に情報用のクマを放ったとか……あれ、となると推定女性組*1、全員炎炎ノ消防隊見てない!?*2
「…まぁ、つまりは日にちがよくわからないからしばらくそこ見張っとけってことでしょ?」
『そういうことらしい。大体合ってる』
その後しばらく雑談して、電話を切った。…なんか…え?今日来るのかな…見張っておこ。
あっ、烈火星宮と…なんかシスターっぽい人がいる。んー?なんか嫌な予感が…あと、後ろに子供とかいっぱいいr…あー!焔人になってる!
「永遠の炎に帰s」
「スキマ!」
すぐに第一にスキマで移動し、烈火星宮の真下にスキマを形成する。そして、体制を崩して攻撃を外し、スキマに落ちていく。その後、焔人になった人をすぐに元の人間に戻す!
「あれ、私は…?」
「大丈夫ですか?大丈夫ですね!(適当)とりあえず逃げてください!」
そう言って子供たちとその親を避難させる。
「…アンタ、何者なの?」
「助っ人ですよ、ちょっとした。あと、しばらくしたら烈火星宮を出して適当に尋問でもしまs…スキマ!」*3
たぶん今の攻撃がアローとか言うものの攻撃だろう。軽く弾幕でも撃ち返しておく。超弱めに調整しておいたものを。
さて、後は烈火星宮を出して適当に尋問をするだけだな。こういうときのためのおはなしルーm
「あれ、環じゃん…ん?誰だ?お前」
あ、森羅日下部くんじゃないですかー!ってか今来るのね…
「…とりあえず説明したほうが早いわ。お話しルーム、展開!」
そうして子供部屋のような空間が広がる。
「オイッ!?何処だここ!」
「ここはお話ルーム。いかなる人もここでは戦闘ができない場所よ。お話に使うことがほとんどだね。んじゃあ、私達のことについて話そうか。とは言っても私はマルスケ ホシイトリの仲間だよ」
こういうふうに説明すれば分かるだろう。ホウオウも説明してるだろうし
「え、あの人に仲間とかそういうのがいたの?」
んー??????????????
「…え?…あれ、おかしいな。もうそちらにも情報が伝わってるはずなのに…」
「どういうことだ?」
「…いや、ホシイトリから『今決まってる情報すべてゲロったわ。ごめん!』っていう感じの連絡が来て…もう伝わってるかと」
「そんな情報知りませんよ」
「本当?…となると秘密にされてるとかかな?」
「…すいません、マルスケ ホシイトリってなんですか?」
「「あ」」
やっば、環の事忘れてた!
説明中…
「裏切り者じゃないですか!それって!」
「うん。そうだよ」
「俺も初耳なんですけどそれ…」
「んー、20点。あなたはもうちょっと仲間を見る目を養いましょう!*4」
久々すぎてコーナー名忘れてる紹介コーナー
ステルス服 お値段 20万ポイント
前回の作戦で相澤が使ったものとは違って、実用性や利便性を追い求めた1品。そのせいで比べ物にならないほど高くなっている。
だが、普通に体温調節服としても大きく機能するのでいい品物であることは間違いない。
相澤「…とは言ったものの未使用なんだよな」
太陽「悲しいなぁ…」