複数人での好き勝手憑依転移記(チート掲示板を添えて) 作:名前思いつかないです
前回のあらすじ
前回見たほうがはやi…
森羅日下部とかがいる第一に飛び入り参加した。
「って言うわけだから…まぁ、何かあったらホシイトリに連絡よろしく。…そして…この烈火星宮については…環さーん。私が解説しても説得力無いから解説よろしくお願いできます?」
そう言って環に解説を求める。
「はぁ…仕方ないわね…中隊長が一般人を焔人にして危害を加えようとした時にこいつがその攻撃を止めて焔人になった人をもとに戻した…だからといって、これで中隊長とこいつがグルで、焔人になったように見せかけたりだとか…そういうふうに考えることもできるから…味方とは言えないけど」
「仰るとおりね。…というわけで頼み事が2つ。一つが…今私のスキマの中にいる烈火星宮の処理、処遇についてなんだけど…全てそちらに任せていい?」
「……普通そういうのって『私らが預かる』だとか『死刑はやめて』とかそういうこと言うものかと思ったんだが…」
お、なんか森羅日下部くんから漫画やアニメとかでもよく聞くようなセリフが…
「面倒なのよねぇ…私らは一点に留まることはないから死体が増えても適当に埋めるだけよ」
「…おまえ達が管理するとして死体にすることは確定なんだな…」
「世の中には百害あって一利なしという言葉があるのよ?お嬢さん?」
「そこまで言わなくてもいいじゃないですか!」
「……んー…まぁそうだね。これは言い過ぎだったかも。そして2つ目なんだけど…ホシイトリは比較的雑に扱ってもいいからね。適当に料理作って…とか頼んでみて?できればその時の呆け顔とかも撮って送ってくれると嬉しいかなーって。あ、これメアドだから…ここに送ってくれると嬉しいなぁって」
「………(宇宙猫)」
「あれ?背景に宇宙を背負っているような顔してるけど大丈夫?大丈夫?……脈がない…!(大嘘)今すぐ心臓マッサージを!」
「え?あ…は、はい?了解です」*1
「はっ、ちょ、生きてます!生きてますから!」
なーんだ、生きてるのか…
「…っていう感じで嘘をつかれることがあるから簡単に人を信じるのはやめましょうね…まぁ今のは冗談のつもりですが」
「「(絶対この人野放しにしちゃだめだ…)」」
そう冗談を言ってると森羅日下部が話を切り出した。
「あのー…なんでそんなこと言ってくるんですか?」
「超わかりやすく言うと軽い内輪揉め」
「「え?内輪揉めしてるの(か)!?」」
二人がすごく驚いて叫んだ。
まぁ内輪揉めと言うよりホウオウのやらかしに続くやらかしなんだけど
「説明すると…私達のこの組織…プレナパデスってのはゆる〜い組織で…そこで舟に乗って世界一周しようとした時にホシイトリだけ『あ、ごめん。なんか第八に入ったから行けない』っていう連絡が来たからそれの仕返しよ。楽しみにしておくわ。いざというときの弱みになるし、いざというときの弱みになる。あははははっ」
私は途中から狂ったようにそう言った。
あのときのこと。許してないとまでは言わないが根に持ってるからな?ホシイトリさんよぉ!
「大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫よ。…とりあえずここらへんに適当に(炎の耐性がついている)縄でぐるぐる巻きにした烈火星宮を置いておくから好きに尋問なさいな。あと、この攻撃できない結界は先に解いておくわね」
そう言って私はお話ルームを解除し、ショップで買った縄でぐるぐる巻きにした烈火星宮をそこら辺に置き、あとを任せた。その後のことは何も知らないし、聞いたらホウオウが答えてくれるだろう…
ショップのアイテムコーナー
簡単捕獲機【縄】(火炎耐性)
10000ポイント
踏んだ相手を縄で縛り上げる装置。
罠とも言う。
そしてこの装置の縄には火炎耐性が施されているので絶対に燃えることがない。
八雲はこれを適当にスキマ内に設置し、烈火星宮をスキマ内でぐるぐる巻きにした。