MOTHER×BLUE   作:ハヤモ

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ネス視点。ユメとホシノと過去ミレニアムへ
MOTHER2のラストは過去の最低国へ行く話ですが、過去にいる感覚はあまり無かったかもですね…ステージの色が暗くなったり、現代にあった壊れたスペーストンネルは、ネス達が最後に乗ったヤツの成れの果てなのかなとか思う所はあったかもですが…当作もそうなるかも。ぷー。
警備ロボはモノトリービルのイメージ
見た目もソレか、某アニメのハ◯ジョ君かな
ターン描写に悩む……


警備ロボット

2年前のミレニアムサイエンススクール。

全知のヒマリとリオが新入生の時代。 他にもウタハがその1人か。

当時の先輩達に、どのような奇人変人がいたかは定かではないが、ネス達は臆せず進む。

ジェフの為、未来のために。

 

 

「何か来たね」

 

「ロボットだ!」

 

「警備用でしょう。 アビドスにあれば楽になる事も多いのですけど」

 

 

警備ロボットに話しかけられた。 ファミレスで使われていそうな、縦長のボディだった。

 

 

「此処カラハみれにあむノ自治区トナリマス」

 

「良かった。 無事に辿り着けたんだ! フォーサイドとは違った、白くて綺麗なビルがあって素敵な所だね! どこかにウタハがいるのかな?」

 

「1番大きいのがミレニアムタワーだね!」

 

「ビルの中に教室が? 見た目からしても先進的な自治区ですよね」

 

「身分証ヲ3秒以内に見セテ下サイ。3。2」

 

「えっ!?」

 

 

ネスは嫌な予感がした!

妙に既視感があったからだ。 そう。 アレは大都市フォーサイドのモノトリービル内。 行く手を阻んできた警備ロボット共だ。

 

 

「ふぇ?」「ユメ先輩さがって」

 

「1。 0。 排除開始。 警備部ニ通報シマスター」

 

「えええ!?」

 

 

目の前が一瞬、青く染まる!

◇警備ロボに行く手を阻まれた!

 

 

「ミレニアムの人には悪いけど!」

 

 

→たたく

ネスは伝説のバットを構えてスイング!

バコッと良い音がすると、ロボットは横倒しになる!

 

 

「攻撃ヲ確認。 反撃開始」

 

 

しかし脇からマジックハンドの腕を生やして立ち直った!

 

 

「腕が生えたよ!」

 

「見ればわかります!」

 

 

◇ホシノはバックショット弾からスラグ弾に切り替えた!

◇ホシノはスラグ弾を発射した!

大口径の1発の弾丸が警備ロボットの胴体にめり込み大きくへしゃげた!

 

 

「無力化シマス」

 

 

◇警備ロボットはテイザー銃を発射!

電極がユメの盾に刺さり、電流が流される!

 

 

「あばばばば!!?」

 

「ユメ!」「ユメ先輩!」

 

 

◇豊満な胸がひとしきり揺れた後、後ろ向きに倒れる!

◇ユメは痺れてしまった!

 

 

「今すぐ治すよ!」

 

 

◇ネスはヒーリングγを試みた!

◇ユメの痺れがとれた!

 

 

「ありがとうネス……」

 

「立てそう?」

 

「うん! 盾も無事だよ!」

 

「よくもユメ先輩を。 スクラップだよお前」

 

 

◇ホシノはスラグ弾を発射!

警備ロボットの胴体が穿たれ上下に分かれた!

◇警備ロボットは鉄クズになった!

 

◇YOU WIN!

 

 

「ホシノちゃんさすが! ネスも頑張ったね!」

 

「安心するのは早いかと」

 

「ロボットが悪いと思いたいけど……」

 

 

周囲を見やる。

警備員の格好をした生徒達が、銃を構えて取り囲んでいる!

更に上空には武装ドローンも飛んでいた!

 

 

「は、話せば分かってくれるよ!」

 

「ネス。 駄目ならどうする?」

 

「PKフラッシュで逃げるか、PKヒーローで一網打尽にするよ」

 

「どんな効果かは知らないけど、さすが超能力者。 私も使えるかな?」

 

「もしかしたらね。 ライフアップを覚えたから、他もできる可能性はあるよ」

 

「2人とも駄目だよ! 話し合おう! ね?」

 

 

妙にやる気を出す戦闘狂の2人を宥めるユメ。

そんな中、後方の薄紫色の髪の毛をした生徒がやってきた。

 

 

「やはりミレニアムは面白い所だね」

 

 

こんな騒ぎを聞きつけた野次馬の1人。

まだ短髪の、だけど既に技術者としての道を歩む者。 1年時代のウタハであった。




駄文ながら、この先書き続けられるのかな…
ネスとジェフのそれぞれ展開に後悔もありつつ
とりま名も無き神々の王女のバッドエンドスチル展開までいき、解決して終わるイメージをしてますが…
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