作者君はfgoというゲームの世界に行っているよ。
だから、しばらく僕がここにいることにすることになったんだ。
もう7話となるのか、時間の流れは早いね。
では7話どうぞ!
現在、牙狼族の一件が落ち着いた頃。
「そういえば、村長お前の名は?」
それは確かに聞きたかったな。
「いえ、魔物は普通、名を持ちません。名前がなくとも意思疎通ができますからな」
「そうなのか…でも俺達が呼ぶのに不便だな、よし」
「お前たち全員に名前をつけようと思うが、いいか?」
「確かにそれもそうかな?」
「よ、宜しいのですか?」
「お、おう、じゃあ一列に並ばせてくれ」
わぁぁぁぁ!
うぉぉぉぉ!
やったぁ!
もしかしてとんでもないことになったんじゃね?
そして名付けが始まった。
「ええと、村長とその息子は、村一番の戦士だったリグルの身内だと言っていたな」
「は、はい」
「では、父親の村長はリグル・ドだ」
「おお…っ」
「弟のお前は、兄の名を継ぎリグルと名乗れ」
「はい!」
「リムル、なんかマズイ予感がするから俺も手伝うぞ」
「そうか、助かる!」
こんな感じで名付けをしていき、牙狼族のリーダーの息子に名付けをし終わった時、リムルが溶けてしまった。
「アルト様、これは一体?」
「うーむ、まぁ大丈夫かな?」
なぁ指示者どうしてこうなってしまったんだ?
《解。おそらくですが、魔素が一定量を下回ったためであると考えられ3日間ほど眠りますが特に問題ないと思われます。》
了解だ。なら問題ないか。
「リムルはとりあえず、眠っているだけっぽいから俺達がいた家に置いておいてくれ」
「分かりました。ですがこれからどうすれば?」
「リムルが起きるまでは俺を頼ってくれたら良い」
「了解しました。アルト様を頼りにしてます!」
「おう!任せてくれ!だけど名付けの影響で眠いから寝ていいか?」
「はい!もちろんです。ごゆっくりお休みください!」
じゃあ適当な場所で寝るか。
結構寝たな……ん?
「アルト様、おはようございます!さっそくですが御命令を!」
??????
目の前には、ムキムキマッチョの変態がいた。
「?、あぁそうでしたな。私ですよ。リグルドです!」
「エッ、お前リグルドなの!?」
「そうでございます。リムル様とアルト様の名付けによって我々ゴブリンはホブゴブリン、ゴブリナに進化しました!」
「おぉ凄いな。で、命令だったな、とりあえずは、リムルが起きるまで変わらない生活をしてくれ、俺は命令とかは苦手でな」
ん?俺を頼れと言ってたって?アレは嘘だ
「了解しましたアルト様。他のものにもそう伝えましょう!」
「じゃあ頼んだわ。俺は適当に木こりとかしとくからさ」
そういえば、牙狼族の奴らはどうなったんだ?
「って、多分アレってランガだな。おーい!ランガ!こっち、こっち!にしても凄い姿だな」
「おはようございます、アルト様、そうでしょう!見てください!我らは、
平然としてたけどツッコミ所が凄いな、早くリムル起きてくれないかな?
なんだかアルト君が可哀想にも思えてきたよ。
にしても早く作者君も帰ってこないものか。
僕もあまり話すことはないからね。
そうだなぁいま作者君はORTと戦っているらしいね。
………いや本当に話すことがないからね!
ん?アルトについて話して欲しい?
分かったよ。
アルト君は少し間抜けなところがあったりするけど学生時代は、テストで毎回、学年一位だったり、成績はほとんどの場合はオール5だよ。
あぁ見えてアルト君は運動神経が良くて頭も良い、完璧な奴なんだよ。
でも本当にこれぐらいしか話せないからね!
じゃあ次もお楽しみに!