言わば情報整理というやつです。
ではどうぞ!
人物説明
嵐山アルト(前世)
転生前まではごく普通のサラリーマンだった転生者。身体能力は化け物と言っても過言ではない。通り魔に刺され神様によって問答無用で転生されられたのだが、その世界は地球防衛軍の世界だった。その世界で彼は最終的にストーム1となり、プライマーを撃破した。その後、紛争にて死亡した。死亡した理由としては、撤退戦にて彼が前線に留まり敵を抑えたが、予想以上に敵の数が多く抑えられなかったからである。しかし誰一人として殺害していない。敵から見れば誰も殺されていないのに前線を抑えられ続けられ中々死なないので恐怖に近い状況となった。
嵐山アルト(今世)
また転生しヴェルドラの名付けにより、嵐山アルトからアルト・テンペストという名になった。現在、異世界ライフを何気に楽しんでいる。リムルとは親友と自称できる程仲が良いと思っている。スキルを獲得したことにより化け物と言っても過言でもなかった男が本当に化け物になってしまった。皆んなは忘れているとは思うがアルトは現在、少年である。なので実質コ◯ンである(絶対違う)。最近、神様と作者によって見られていることをなんとなく感じ取っている。アルトは神様によって問答無用で転生させられたのを今だに恨んでいる。
作者
何故か人物説明にいる人。この人も普通に転生者である。そしてこの小説の発端となった人であり、神様曰く中々強いとのこと。たまに敬語が抜ける。アルトのこれまでの話を観測し映画感覚で観ているのだが、彼は異世界ライフを楽しんだことがないため、観測だけでなく観測した世界に行く方法を模索している。今は観測している対象を呼び出せるところまで開発しているらしい。だが普通に神様が世界に干渉しているのを見て少しショックを受けていた。普通に神様を少し嫌っていたが、神様の作るお菓子が美味しいので神様に何かされない限りは反抗しない。
神様
3話に入る前の話にて作者のフリをしてアルトを騙し5話で作者をボコした神。アルトを地球防衛軍の世界に転生させた奴でもある。後、神様の作る料理はうまい。そしてアルトの今いる世界には干渉しないと言ってスキルを渡す奴でもある。そんな奴ではあるが転生者殺しの異名を持つ神なのだが最近サボっている。今は作者と共にアルトを見守っている。言い忘れていたがFGOの世界のとある花の魔術師よりクソだと言われている。
リムル・テンペスト
元人間の転生者。元の名は三上悟、童貞である。今はスライムとなってアルトと共に異世界ライフを満喫している。アルトを初対面ではよく分からない奴だと思っていた。だが今では頼り甲斐のある奴だと思っている。親友とまではいかないものの結構仲が良いと言える。10話いつかアルトのパワードスケルトンを使ってみたいと内心ウズウズしてた。
モグモグ……
……ん?今何食べてるのかって?これは神様特製のチョコチップクッキーだよ。あと、今回は別に敬語は使わないからな。この話の最初は敬語使ってたけど今はいいかと思ってな。今はこうしてゆっくり漫画を見たりして休んでるんだよ。
はい、次回も楽しみに
少しのオマケ
この小説で忘れ去られた邪神、ニャルラトホテプがアルトにキレ散らかしている理由を簡単に説明しよう。
ニャルラトホテプはいつものように人間を白い空間に閉じ込めて遊んでいた。だがしかしそこにイレギュラー嵐山アルトがやってきた。アルトは白い部屋に来て一瞬で帰って行った。それだけなら良かった。
アルトは元の場所に帰ってきたあと、ニャルラトホテプを崇拝する組織を全て燃やし、ついでにンガイの森でクトゥグアを呼び出し、さらにオマケでノーデンスを呼びニャルラトホテプに関連するもの全てを破壊した。これがニャルラトホテプがアルトにブチギレている理由なのだ。