ストーム1の名前はそういえば何でしょうか?
ということで記念すべき第1話どうぞ!
1話 どうも、また転生しちゃいました
ある洞窟の中で彼、俺、嵐山アルトは目覚めた。
俺は眠っていたのか?ってここ何処なんだ?もしかして、俺はまた転生したのかよ。今俺の体どうなってるんだ?確認するか……なるほど、俺はレンジャーのアーマーを着ている。しかも入隊当時着ていた赤いアーマーか。後なんか身体縮んでね?そんな訳ないか。とはいってもずっとここにいても仕方ないしとりあえず別の場所に行くか。
そう俺は思い歩き出した。
へぇ洞窟の中に池か。少し見慣れたような気もするな。っと、ついでだし今の顔がどうなってるか見てみるか
そうして少し屈んで池に顔を近づけた。そうすると黒髪のイケメンが……そこにはなかった。なんと中学2年生程度のほんの少しだけ幼さが残る黒髪の少年が水に反射し見えた。そして当の俺は……
「嘘だろ〜!!」
めちゃくちゃ驚いていた。
なんで幼くなってるんだ、あんなに勇ましかった筋肉(自称)を持った身体が、いや冷静になるんだアルト。むしろこの姿の方が良いかもしれない。絶対それは無いな。というか最初に気づくべきだったな。でももう気にしなくてもいいか!
軽すぎるのである。そしてまた歩き出した。
(こんなところにも植物があるのか。どんな草なんだ?)
《解。それはヒポクテ草と呼ばれる草です》
うわぁ!?急に何?というか今の声は、一体誰だ?
《エクストラスキル
なるほど?名前から見ても指示する感じなのか?
《いえサポートに近い効果を持っています》
分かった。これから頼りにしてるよ。ところでどうせ俺は他にもスキルを持っているんだろう、教えてくれ。
《痛覚耐性、エクストラスキル
とても多いな。ほとんどが良く分からんが後々分かるだろう。とりあえず探索、って…うん?なんか居る!ドラゴンみたいな奴いる!怖い!後スライムいるけど場違い感すごくない?なんか話しているのか?少し近づいて盗み聞きしようかな。
そうして忍び足で近づくと……バレた
「そこに居るのは分かっている。聞こえるか、もう1人の小さき者よ」
絶対俺に話しかけてるじゃん、どうしようか……よし!隠れよう。俺は絶対に隠れ切ってやる!!
と強い意志を持ち思い近くの岩に隠れてしまった。
隠れても何も変わらなくね?この状況はまずいな、そうだ!スキルがあったんだ。ならエクストラスキル
《解。
分かった、結構便利だな。でもやっぱりこの状況どうしよう?今日が俺の命日か?
はいということでストーム1の名前は嵐山アルトです。
これからのアルト君を応援しよう!そしてスキル紹介です。
スキル
痛覚耐性
エクストラスキル
ユニークスキル
となっています。少し強すぎますね。うん?まだ地球防衛軍要素がないだって?それはこれからに期待してください。そしてアルトの運命はいったいどうなるのか!