作者君、定型文縛りでもしてるのかな?
その通りだ(定型文)
まさか今日はずっとこれかい?
当たり前だ(定型文)
この状態の作者君を相手するの面倒くさいな……
諦めたら終わりだぞ!(定型文)
えぇ……じゃあどうぞ
EDF!(定型文)
20話 あ、どうも議長のアルトです
魔王ゲルド討伐の翌日、それぞれの種族の代表が集まり戦後処理の会議が始まる。出席者はリムルと俺、鬼人達。あとはリザードマンの首領に親衛隊長、オーク達。そしてゴブリン達、トレイニーさんだ。で、会議始まるんだが……。
「では議長アルト=テンペスト始めてください」
トレイニーさんの指名で何故か俺が議長に………。普通に考えてトレイニーさんじゃないのか?俺の中身は大人だが外見は子供…いや少年なんだぞ!…ええい!こうなったらリムルに助けを……!
【助けてくれ!リムえもん!】
【普通に嫌だけど…って俺はリムえもんじゃねぇよ!】
やっぱり無理だよなぁ。……覚悟決めてやるしかないか。緊張で泣きそうだけどな!
「…ゴホン!えー、こういう会議は初めてではないが少し苦手なんだ。だから俺は思ったことだけ言わせてもらう。その後は皆で検討してもらいたい」
やべぇ……何言おうとしたか忘れそう……。でも前世の戦後処理よりはマシだ。頑張るんだ俺!
「…最初に言っておくが、俺とリムルはオークに罪を問う考えはない」
その言葉にオーク達は驚きを見せる。
「この中で1番被害が大きいリザードマンからしたら不服だろうが……聞いて欲しい。そもそもの原因は飢饉による飢餓だ。同じ立場だったなら、他の種族のものであっても同様の判断をしていたかもしれない……というのは建前に過ぎないんだけどな」
そこでリザードマンの首領が口を開く。
「建前?……では本音を伺ってもよろしいかな?」
「オークの罪は全て、リムルが引き受けた。そして俺がオーク達を護ると誓った。文句があるのなら俺に言って欲しい」
慌てたようにオーク側の代表の
「お…お待ちいただきたい。いくら何でもそれでは道理が…」
「それが魔王ゲルドとの約束であり誓いだ」
それを聞いた
「なるほど…。しかし少々ずるいお答えですな」
そう簡単には行かないか……。どう伝えたら納得する?
俺が返答に困っているとベニマルが俺達の前に出る。
「魔物に共通する、唯一不変のルールがある」
不変のルール?
「弱肉強食。立ち向かった時点で覚悟はできていたはずだ」
なるほどな…。だが鬼人達はどうなんだ?
「お前達の里も滅ぼされているが文句はないのか?」
「ないと言えば嘘になりますが、次があれば同じ無様は晒しませんよ」
ベニマルの言葉に他の鬼人達は頷く。
「弱肉強食…確かにその通り。駄々を捏ねてはリザードマンの沽券が下がりましょう。……ですが、一つどうしても確認させていただきたい」
「ん?なんだ?」
「オークをどうするつもりですか?オークの罪を問わぬということは生き残った彼ら全てを受け入れるおつもりですか」
どうするか……。このままだと生き残ったオークも統率も取れないまま飢えで死ぬ。……ならオークとジュラの大森林の種族で同盟でも結ぶか?まぁ、とりあえず提案してみるか。
「確かに数は減ったとはいえ、14万のオークが居る。だが流石に俺達の町では全てを賄い切れない。そこで、だ。この場に居る種族間で協力出来ればと考えている。リザードマンからは良質の水資源と魚などの食料を、ゴブリンからは住める土地を、俺たちの町からは加工品を提供する。その見返りとしてオークから労働力を提供してほしい。ジュラの大森林の各種族間で大同盟を結び相互に協力関係を築くって感じだな」
「わ…我々がその同盟に参加させてもらえるのですか?」
「帰る場所も行く当てもないんだろ?…その代わりしっかり働いてくれよ?」
オーク達はその言葉に感極まり涙を流し頭を下げる。
「「「ははっ!」」」
「勿論…!勿論です!命懸けで働かせてもらいます!」
「あ…うん」
「うむ。是非、協力させていただきたい」
リザードマンの首領も力強く頷いた。
「トレイニーさんもいいか?」
「よろしいでしょう。私の守護する
「「「おおっ……!!!」」」
ん?なんか嫌な予感が……。
「では…森の管理者として私、トレイニーが宣誓します。リムル様とアルト様をジュラの大森林の新たなる盟主として認め「「盟主!?」」盟主リムル様、アルト様の名の下にジュラの森大同盟は成立いたしました」
その言葉の後、俺とリムル以外の全員が跪く。
なんでやねん……!どうすんのこれ!断ろうにも断れる空気感じゃないし……!はぁ……やるしかないのか?
【アルト……どうする?】
【どうするって……そりゃ盟主やるしかないでしょ】
【だよな…辞退…ってそんな空気じゃないし…】
「い…いいよ!やるよ!やりますよ!じゃあ、あのそういうことみたいなんでみんなよろしく頼む!」
「よろしく〜」
「「「ははっ!!!」」」
前世がストーム1で今世は盟主?はぁ…胃痛が痛い。……ん?
こうして冷や汗が止まらないリムルと胃に穴が空きそうな俺を置き去りにジュラの森大同盟は成立したのだ。そして会議が終わり鬼人達の元に
「何か用か?」
「弱肉強食とはいっても憎しみはそう簡単に割り切れるものではない……。我らはオーガの里を…!」
「詫びて…詫び切れはしない…!虫の良い話であることは重々承知している…!だがどうか!この首一つで…ご容赦願えないだろうか!」
「…戦いの後、今後もリムル様とアルト様の下にあり続けたいと伝えたら、俺達に役職を下さった」
「私は
「ハクロウは指南役。ソウエイは隠密。村に残っているシュナとクロベエにもだ。で、俺は侍大将の座を賜った。軍事を預かる役どころだ。そんなとこに就いちまった以上、有能な人材を勝手に始末するわけにはいかんだろう。リムル様とアルト様に仇なす存在ならば容赦しないが、同盟に参加し盟主と仰ぐのなら敵ではない」
「あ…仇なすなど滅相も…!あの方々は我らを救って下さった!従いこそすれ敵対などあり得ん!」
「では俺達は同じ主をいただく仲間だ。精々、リムル様とアルト様の役に立て。それを詫びとして受け取っておこう」
「父王ゲルドの名に誓って…!」
そのやり取りをこっそりと見ていた俺とリムルは。
【ベニマルって器が大きいなぁ。俺も見習わないと…】
【顔も人柄も良いなんて羨ましいぜ…。で、アイツに名前を付けないといけないな】
【そうだな、アルト】
その後、俺とリムルは
「お前は
「ははっ!」
「オーク達をしっかり導くんだぞ」
「そうだ。頑張れよ!」
「はっ」
新しき王ゲルドは
(我が輩は死罪であろう…。それでいい…。そうでなければ示しがつかん。ただ…心残りがあるとすれば……聞いてみたかった。何故、我が輩を助けてくれたのかと。こんな、なんの価値もない間抜けを…)
「顔を上げい。判決を申し渡す」
そう言いアビルは玉座から立ち上がる。
(せめて堂々と死罪を受け入れようぞ…!)
「ガビルを破門し、追放する。二度とリザードマンを名乗ることは許さぬ。即刻追い払うがいい!」
(なん…だと…!?)
ガビルは数人のリザードマンに連れられ、外に放り出される。
「ぐっ…」
「忘れ物だ、ほら」
「あっ…ああ……」
リザードマンが渡したのは
「ガビル様〜!」
「ん?」
「ガビル様!」
「わ〜い!」
近づいて来たのはガビルの部下達だった。
「待ってましたよガビル様!」
「たく…待ちくたびれたぜ」
「時は金なり」
「な…何をしておるのだ、お前達!我が輩は破門になったのだぞ?」
「ガビル様が破門ならみんな破門ですよ!」
「然り!」
「お前ら…バカだな…!」
ガビルは後ろを向き涙を拭う。そして部下達の方を向き…。
「……しょうがない奴らであるな。分かった!まとめて面倒みてやろう!我が輩についてくるがいい!」
「ヒュウ!流石だぜ!」
「かっくい〜!」
「至極当然!」
ガビルとその部下達は湿地帯を走り出す。一方、とある国の城でラプラスと白い紳士服を着た男性が話していた。
「せっかくお膳立てしたのに新しい魔王が生まれへんかったんは痛いんちゃうか?」
「そうだな……。しかし面白いものが見れたよ。あのスライムと人間…。どうしたものかな?」
「精々頑張ってや。もし協力が必要なら格安で請け負うたるわ。魔王クレイマンはん」
ラプラスは煙を出して消える。そして魔王クレイマンは笑う。一方で、
いやぁ、最初の頃とは全く違うな……!家ができて、家具も服も揃い、水道も通った!そして道路も作って……ん?俺、なんかしたっけ?ほぼリムルが仕切ってたような……。
「もしかして俺って要らない?」
その時、アルトはFXで有り金全部溶かした顔になっていたとか……。
EDF!EDF!(定型文)
まだ定型文なんだね
まかせろ(定型文)EDFの誇りにかけて(定型文)
じゃあこの作者君は放置して……次回も楽しみに!
仲間だろ(定型文)……ションボリ(定型文)
この中で1番好きな武器はなんだ!追加して欲しい武器があったら感想でよろぴく☆
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EXAブレイザー
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MR111ファング
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ライサンダーZ
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マキシマム ディスラプター
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35ミリ バトルキャノン砲
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ワイルド リバイアサン
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カノン砲DZ
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重爆撃機フォボスZ プラン4
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テンペストATS