もう一度転生してもストーム1だった件   作:一般兵士Z

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今回は嵐山アルトについて色々ご本人が言ってくれる会です。
とりあえずアルトを呼ぶ準備をしますのでまた後で会いましょう!


3話の前に嵐山アルトがどんな奴か知ろう!

 

「此処どこ?白い空間に急に飛ばされたんですけど」

 

「しかも目の前に机が置いてあるな、その上になんか紙あるし、どれどれ?何が書いてあるんだ?」

 

【やぁこんにちは、いや初めましてというべきかな?僕の名は一般兵士Z、この物語の作者(嘘)だよ。君は突然のことで驚いているかもしれない。そこはごめんよ。でも君は前回、少し話すだけで空気が薄くてね、オリジナル主人公いや、ストーム1としてどうなのかと思って此処に呼び出したんだ。つまりは全然話さなかった自分のせいで此処に来たと思ってくれたら良い。でも次の話では君はこのことを覚えていないと思うよ。だって覚えられていたらめんどくさいことになってしまうし、余り物語に干渉したく無いからね。と、少し話が長くなってしまったね。本題を話そう、そう君には自分自身について話して貰おう。まぁ簡単に話してもらっても構わないよ。でも話すお題はこちらで決めさせてもらったよ。お題については脳に直接叩き込むから安心してほしい。これで終わりなんだけど、最後に君にとって重要なことを教えてあげよう。君の相棒こと、MA10Eスレイドとかはスキルの関係上まだ扱えないよ。これだけさ、じゃあ頑張ってね〜!】

 

「ふむふむ、いやどういうこと?!俺ってこのこと覚えていたらなんかマズイことになるの!?ヤバくない!?というか俺の相棒(銃)がなんだって、、、とりあえず深呼吸、深呼吸っと。まあ話はアレだろう。お題に沿って話せということだろう。でその肝心のお題は、、ぐ、脳に直接お題が、来たな。えーっとなになに、」

 

〔題1 最近の趣味は?〕

 

「そうだなぁ最近は裁縫だな。と言ってもぬいぐるみとかを作るだけだけどな。最近作ったのだと100の1スケール怪生物エルギヌスとかだったな。見た目はデカくてかわいいやつになったな。他にはガ◯プラとか作ってたな。あぁ早く量産型Vガ◯ダムが出ないかなぁ。少し話が逸れたな。キリが良いしな、もう次のお題に行くか。」

 

〔お題2 学生時代の部活動はなんだった?〕

 

「柔道部だな。理由は特に無いけどな。一応ではあるが5段まで昇段してはいる。でも6段以上はな、実力以外も必要だからな断念してその後は普通にサラリーマンになったな。ちなみに通り魔に刺されて死ぬ時に渾身の背負い投げで通り魔をぶん投げてやったよ。さて次のお題に行きたいけどちょっと休憩。」

 

嵐山アルト休憩中,,,

 

「さてと、次のお題は、、」

 

〔最後のお題 君はこれからどうする?〕

 

「、、、これで最後か、というか休憩した意味は一体?でも最後はしっかり答えよう。俺はこれから自由に過ごし時にはストーム1でありたい!それだけだ!」

 

〔これで嵐山アルトがどんな奴か知ろう!の会は終わりだよ、お疲れ様。じゃまた会えたら会おうアルト君〕

 

「これで終わりか、って

どうやって此処から出れば良いんダァー!

 

 

 




さてとこれでみんなもアルトのことが少しはわかったんじゃ無いのかな。アルトはあの後普通に元の場所に返しました。
そうそうあの白い空間はとあるお友達に貸してもらったんですよ。
うん?お友達は誰だって?それはニャルラトホテプという邪神だよ。
ちなみにニャルラトホテプは少しアルトを見てなんかブチギレていたね。確か「人間で遊んでいたのにこいつが邪魔したせいで!」って言ってたね。なんでそんな怒っていたのだろうね?
では3話にてまたお会いしましょう。さようなら!
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