こう地の文を無くすと気楽に書けるってはっきりわかんだね(迫真)
因みに本能の牙-extra-の小ネタもありますので、あしからず。
【そう言えば……】
<時間軸:GGO 学校 女子更衣室>
佳子「……あれ?」
幸穂「ん?どうしたの?佳子ちゃん、私の方見て」
冬「(佳子の視線を確認し)……ああ、確かに」
佳子「ですよね!」
冬「間違いない」
幸穂「え、何々教えてよ……気になるでしょ、もう」
佳子「……幸穂さん、貴女間違いなく<サイズアップ>してますよね?」
幸穂「……ッ!?え、うそ、本当に!?……そう言えば最近ブラがキツい気がしてたのよね……」
冬「まさか本当に効果が表れるとはね」
幸穂「……や、やっぱりそうなのかなぁ……」
佳子「えっ?で、でも幸穂さんあの時(GGO編乙女の悩み)の一回だけですよね?そんなにすぐ効果表れるはずが……」
冬「……実は最近稲生君の家近くで、幸穂を良く見かけるんだけど……まさか……」
幸穂「うっ……」
佳冬『またやったなぁ!?』
幸穂「だって!あんな(気持ち良い)の忘れられるわけないんだもん!」
佳子「やはり我々は出遅れている感が否めません!」
冬「仕方ない、はしたない女とか思われても良いからもっとアタックするべきね!」
幸穂「ごめんね……直貴君……内緒の約束、破っちゃった……」
その後、積極的だった佳子がより大胆に、冬がさりげない接触が多くなり困惑する直貴の姿があった……かもしれない。
IF(?)完。
【呼び方】
<時間軸:SAO 第二十三層 居住区>
シリカ「あっ、マスター!……ってああ、またやっちゃった」
イノセンス「別に言い慣れてる方でも問題ないと思うけどな……最初こそ慣れなかったが、今は普通に受け入れてるし」
シリカ「でもやっぱり、イノさんの方が親しみあるなぁ……って思いますし……っ」
イノセンス「……俺は好きだぞ?<マスター>って呼び方……何か特別な感じがして……」
シリカ「……迷惑じゃありませんか……?」
イノセンス「まさか、寧ろ感謝してるくらいだ……シリカが俺の弟子になってくれたからこそ、今の俺があるってあの時(SAO編 本当の気持ち)言ったろ?」
シリカ「それは……その通りですけど……」
イノセンス「(シリカの頭に手を置き撫でる)どうしても呼び方変えたいなら、少しずつ行こうぜ……な?」
シリカ「は、はい!マスター!あっ……」
イノセンス「ははっ……先は長そうだな……」
<時間軸:GGO ALO シルフ首都スイルベーン>
シリカ「なんて事が昔はありましたねぇ……」
ユウキ「へぇ~、なるほどなぁ~」
シリカ「ユウキさんは何かなかったんですか?呼び方にこだわったりとか……」
ユウキ「ボクの場合逆だからなぁ……最初はさん付けで、後から<お兄ちゃん>」
リーファ「気持ち分からないなぁあたし……最初から今の今まで呼び捨て一筋だからさ」
ユウキ「じゃあ新鮮さを求めて、試しに違う呼び方してみたら?」
シリカ「お~、面白そうですねそれ!」
リーファ「ん?どういう事?」
ユウキ「自分で考えた好きな呼び方を、今日だけしてみる……みたいな……かな?」ウェヒヒッ♪
リーファ「え~?それあたしもやるの?」
シリカ「物は試しですよ、リーファさん……あっ」
イノセンス「おう、どうした?三人集まって」
ユウキ「ううん、別に何でもないよ<ご主人様>♪」
リ&シ「!?」
イノセンス「ん?なんだなんだ?何かのゲームか?」
ユウキ「違うよ、呼び方を変えたらどんな感じになるかなって試してるだけ」
イノセンス「へぇ~なるほどな」
シリカ「あ、あの……えっと……お、<お兄ちゃん>……」
イノセンス「おおう、違和感はないが確かに新鮮だな……(二人の頭を優しく撫でる)」
ユウキ「ふわわぁ~♪」
シリカ「えへ~♪」
リーファ「…………」
イノセンス「……ん?どうしたスグ?」
リーファ「……だ、<ダーリン>……/////」
ユ&シ「ファッ!?」
イノセンス「……どうしたお前、熱でもあるのか?」
リーファ「ッ!? な、何であたしだけそんな反応なのよ!バカァッ!」
イノセンス(いや、流石にダーリンは難易度高過ぎだろ……)
完(?)
【ぼーいずびーあんびしゃす】
<時間軸:SAO はじまりの街>
クライン「なぁよぉ、お前ら将来何になりてぇ?」
キリト「それはSAOでか?それともリアルか?」
クライン「んなもんリアルに決まってんじゃねぇか!」
エギル「俺は元より店持ってるからな……しっかり稼いで、でっかくする事かな」
クライン「そういやぁ、エギルはそうだったっけか……俺は会社勤めだけどよ、いつか一人立ちして大きく羽ばたいてみせるぜぇ!」
キリト「大きくでたな……イノはどうするんだ?」
イノセンス「俺は……医者になりたい、夢なんだ……」
キリト「ほほう、そっか……ならVR技術者になりたい俺にとって、良き相棒になってくれそうだな」
イノセンス「そうか、ならリアル戻ったら勉強も頑張らないとだな」
キリト「勿論だ、でも多分しばらくは身体げっそりで勉強どころじゃないだろうがな……シュネル、お前は……」
シュネル「俺?そうだなぁ、誰か人の役に立つことがしたいな……なんt(ry」
イノセンス「……そうか、頑張るんだぞ!」
クライン「何かあったらいつでも相談に乗るぜ俺ぁ!」
エギル「バッドボーイ、無茶はするなよ?」
キリト「良いか?お前は絶対警察とかにはなるな、絶対だぞ!!」
シュネル「何でそこまで信用無いんですかねぇ!?」
何故皆がこんな反応になるかは、悠理先生の本編更新をお待ち下さい。
完。
ーーーーーこの先はextraとなりますーーーーーーー
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【貴方はご主人様】
<時間軸:extra ハルケギニア トリステイン魔法学院(?)>
タバサ「……ニャン」猫耳&猫尻尾
イノセンス「タバサ……それは?」
タバサ「……キュルケから……」
イノセンス「アイツはもう……やれやれ……」
タバサ「私は……一日貴方の使い魔……」
イノセンス「……はい?」
タバサ「……ニャンニャン」
イノセンス「……そうか、なら仕方ない……(お姫さま抱っこで抱き上げ、ベッドに座らせた後、膝枕する)」
タバサ「……ん……♪」
イノセンス「いつもフォローありがとな……タバサ」ナデナデ
タバサ「……うん……」
イノセンス「だけど、たまにはワガママ言ったって、罰は当たらないんだからな?」
タバサ「……うん……」
イノセンス「……何してほしい……?」
タバサ「……一緒に寝たい……」
イノセンス「ん?それで良いのか?」
タバサ「……それから、私を抱き締めて……甘い言葉を囁いて……キスして欲しい……」
イノセンス「おお、見事に要望が沢山出たな」
タバサ「……だって、ワガママ言ったって……罰は当たらないんでしょ?……」
イノセンス「ああ、その通りだな……(膝枕をやめ、添い寝、その後抱きしめる)……タバサは小さいな……」
タバサ「違う……貴方がでかい……」
イノセンス「ん……まあ、それもそっか……(耳元で)それで、何処にいたしましょうか?お姫さま?」
タバサ「……ッ!くち……びる……?」
イノセンス「そうか……なら良い娘だから目を瞑って……優しくしてやる……」
タバサ「ずっと……待ち望んでた……ん……」
<ハルケギニア <イノセンス領地>周辺上空>
シルフィ「おねえさま!おねえさま!」
タバサ「……え?」
シルフィ「もう少しで<イノセンスの領地>に着くのネ!早く起きないとダメダメなのネ!」
タバサ「……そんな……いや、でもまだ分からない……今日頑張って攻めればあるいは……!」
シルフィ「おお!おねえさま、ついに卵産む覚悟きめたのネ!?」
タバサ(いっそそれぐらいの覚悟がないと、彼は手に入らないかもしれない……ライバルが多すぎるから……なんとしてもあの夢を正夢にしなきゃ……)
シルフィ「あのね、おねえさま……突然黙るとシルフィ、不安になるのネ……」
その後、<イノセンスの領地>内で激しい争奪戦が始まったりするが……これが本当に未来にあったことなのかは、誰にも分からない。
IF(?)完。
お試しなので、短いですがここまで!
こんな感じなのを仕事の小さな休み時間に書くのは、気楽で楽しい……リクエスト短編は、大きな暇時間にガッツリ真剣に書くのがより楽しい……。
違った楽しみ、皆違って皆良い(迫真)
ってわけでリクエスト随時募集中です!
この小ネタみたいに、気楽に言ってくれて良いのでっ待ってま~す(´ω`)