ファイアーエンブレムエンゲージ   作:ドラ好き野郎

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ゴジュウジャーが終わってしまいましたね。スーパー戦隊は私の青春の一部だったので最終回を見ました。感想は言いませんが何だか悲壮感が残ってしまった。


覚醒英雄ナンバーワン!前編

その昔、全ての英雄と戦隊の歴史が終わった。突如現れ世界を襲った厄災と邪龍があらゆる巨人や英雄たちを打ち倒し、あらゆる時代、ユニバースは終焉を迎えるように思われた。・・・・・・・・が、しかし突如現れた謎の巨人とその巨人と契約した人間、そして神龍が現れた。巨人と英雄たちはその神龍達に力を与え眠りについた。・・・・英雄の墓場、最後の巨人テガソードはそこで待っている。新たな英雄の誕生を。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

俺の名前は金堂竜司、フリーターだ。

いや、元フリーターとでも言った方が良かったな。さっきクビになった。理由は接客態度が悪いのだとよ、普通にやっていたのだがどうにも愛想が悪いらしい、どうにも笑顔が苦手で難しいない〜。

そう俺が思っていると

 

???「ナンバーワン」

 

龍司「だ、誰だ」

 

謎の声が聞こえる。誰だ周りには人はいなく誰も居ないのに声が聞こえてくる。

 

???「ナンバーワン!」

 

龍司「だから誰だ‼︎」

 

声が聞こえる。さっきよりも大きく聞こえてくる。

 

???「ナンバーワン‼︎」

 

龍司「だから!誰なんだよ‼︎」

 

そう大声で叫ぶと背後に謎の穴が開いた。

 

龍司「な、何だ」

 

そう不思議そうにその穴を見てみると。

 

龍司「う、うわぁぁぁ‼︎」

 

突如謎の穴は周りを吸い込みはじめた。龍司はなんとか飲み込まれないように電柱にしがみついたが‼︎

 

龍司「い、痛て!」

 

飛んできた植木鉢にぶつかり手を離してしい、穴に吸い込まれてしまった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここはテガソードの里。選ばれし英雄にしか入れない特別な場所である。何とあの穴はテガソードの里に繋がる穴であったのだ!!

 

???「起きろ、起きろ!起きろ‼︎金堂龍司!」

 

???「やっぱり強引に呼ぶのは間違いだったわね・・・・」

 

謎のロボットと水色の髪をした女の人が話し合っているようだ。内容は龍司のことだろう。

 

龍司「・・・・ん、んあ〜、ってここどこだ‼︎」

 

???「やっと目覚めだが金堂龍司」

 

???「良かった、無事だったのね、怪我はない?」

 

龍司「あ、あっはい、大丈夫です。・・・・ってあなた誰?それに何だロボット‼︎」

 

???「待って待って、わかったちゃんと話すから追いついて、ね。」

 

???「先行きが思いやられるな」

 

謎の場所に連れてこられて混乱する龍司とそれを宥める女の人とやれやれと思っているロボット。

混乱は女の人が宥めてくれて一件落着をした。そして今はお互いの自己紹介をしている最中だ。

 

???「私の名前はルミエル。皆からは神竜王ルミエルと呼ばれているわ」

 

???「私の名はテガソード。突然だが私と契約して欲しい」

 

龍司「俺の名は金堂龍司だが、急だな契約なんて」

 

テガソード「そうだな急だが世界の危機が近づいている。英雄の契約だ。お前の願いを言え」

 

龍司「・・・・・・・・願いか。俺の願いなんてない」

 

テガソード「・・・・・・・・失踪した弟の真実を知っていると言ったらどうだ?」

 

そうテガソードは言うと龍司は恐ろしいほどに食いついていきた。

 

龍司「おい‼︎弟の事件について何か知っているのか!おい!教えろ‼︎」

 

テガソード「・・・・・・・・今は言えない。だがこの契約の先に指輪がもたらすあらゆる戦いを勝ち抜けば自ずと見え願いも見つかるだろう」

 

そうテガソードは龍司にいいな放った。

そして龍司は・・・・・・・・

 

龍司「・・・・・・・・わかった契約する‼︎弟を見つける為なら何だってするって決めたんだ!いまさら曲げねえよ!それにどうせ暇なんだ、俺願い、見つけてやるよ‼︎」

 

テガソード「・・・・・・・・その息だ金堂龍司。お前はもう一度生きるのだ‼︎」

 

そうテガソードは言い放っと。金のテガソードとゴジュウドラゴンとテガソードゴールドの指輪が龍司の手に入った

 

 

 

 

 

 

 

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