怪物を狩る男   作:ただの出来損ない

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はい。ブルアカ呪術に続いてまた新シリーズを作ってしまいました。評価が高ければ続きを書いて行きますので、よろしくお願いします。

キャラ紹介
??
種族 受肉体
職業 ハンター兼ギルドナイト
性格 戦闘狂で仕事主義な性格
よく使ってる武器 太刀 大剣
好きな事 レアな素材が出る
嫌いな事 小型モンスターの乱入
設定
数々の功績を残したハンターだったが密林でのクエストを最後に気づいたら日本にいた。自分の体に違和感があるらしい。
??「それは当然だよ。こっちだって苦労はしたさ。真人の術式を抽出したお陰でやっとできたんだよ。死体とは言え流石はふs…おっと言っちゃいけない部分だったね。」



謎の男からのクエスト

"日本のどこかの建物"

《??視点》

…ここはどこだ?

俺は確か、密林にいてそこでクエストをしていたはずだ。…確か途中で誰かと話していたような…するとドアが開く

??「起きたかい?あぁ、そんなに警戒しないでくれ。私の名前は夏油傑。君の同業者みたいなものだ。」

ゲトウスグル?カムラの人間みたいな服装をしている。それに…何か変な物を感じる。

夏油(?)「それじゃあ…君に一つクエストをしてもらいたい。確か君は、ギルドナイトでもあったはずだ。今回は人間なんだけど…違反をしてね。狩ってきてほしいんだ。」

…何故俺の職業を知っているんだ、こいつは。だが…中々楽しめそうだ。

??「いいぜ。報酬金はあるんだよな?後、今回の対象を言え。」

夏油「はいはい、そんなに焦んない。はい。これが依頼書だよ。」

この依頼書は、この土地の文字かは分からないが何故か読める。

??「なになに…。乙骨憂太の狩猟。場所は東京。報酬金は…120000z?高くねぇか?これ。」

夏油(?)「これでも安い方さ。彼は危険な異形も連れてるから、その分の上乗せさ。はい、これが地図。途中までは私が送るよ。準備ができたら、君の装備とこれを渡すよ。」

するとスグルは俺のシルバーソウル一式と気持ち悪い芋虫を出してきた。

??「うわ、気持ち悪。下手したらランゴスタより気持ち悪いぞ。それで、なんだこいつ。」

夏油(?)「この芋虫は…簡単に言うとアイテムボックスさ。君のアイテムボックスと繋がってるから戦闘中に物の出し入れが可能だよ。」

??「成程な…。便利なモンだ。それじゃ、行ってくる。」

 

"東京"

《虎杖視点》

今目の前には伏黒を殺そうとしてる奴と俺の死刑執行人の乙骨先輩がいる。脹相が合図をしたら逃げろと言うが逃げるべきか迷ってる時だった。

??「なんだ?4人パーティで仲間割れか?俺的にはそっちはつまんないぞ?…白い格好に小さな刀…。お前が乙骨憂太か。」

…なんだ、コイツ…!強い…!乙骨先輩に並ぶ圧だ…!

乙骨「…そうですが、貴方は?」

??「俺?そうだな…ここは敢えて『ハンター』とでも名乗っとこうかな。俺はお前を狩りに来たんだよ。どうやら?狩猟規約を破ったらしいじゃねぇか。だからお前殺せって依頼が来たんだよ。」

乙骨「狩猟規約…?僕はそんなもの破った覚えはないですよ。」

直哉「ちょい待ち。俺話し追いついてへんねんけど。取り敢えず君、呪詛師?そうだったら帰って貰ってええ?さもないと…痛い目見るで?見たくーーーなっ…!?」

ハンターと名乗る男がもう目の前にいる。

直哉「(速い…!なんやこの男…!それに呪霊なんて首に巻き付けとる…!呪具もいつ出したんや…!甚爾君とほぼ同じや…!…いや…ほぼ同じじゃない…甚爾君そのm)ガァァァ!!」

直哉が大きな太刀で斬られる。

ハンター「安心しろ。殺さない程度に斬った。そこで眠っとけ。…次は乙骨、お前だ。(…さっきの身体能力はなんだ?いくらハンターでもさっきの速さは出せないぞ…)」

乙骨「…やるしかないようだね。…行くよ、リカ。」

乙骨先輩が謎の呪霊?式神?を呼ぶ。

ハンター「…ほう。危険な異形を連れてるって聞いてライダーかと思ったが…違うのか。だが、これはこれで楽しめそうだ。退屈させるなよ?乙骨。」

乙骨「…依頼と言っていましたが、その依頼主は誰ですか?」

ハンター「あ?答える義理はねぇよ。第一、こっちも仕事なもんでね、依頼主は勝手に明かさない事になってんだ。」

乙骨「…そうですか。僕もさっさと虎杖君の死刑を実行したいですが、仕方ないですね。(恐らく受肉体…でも、何故僕を…)」

すると脹相が話しかけて来る。

脹相「悠仁…今の内に逃げるぞ…」

虎杖「…おう…。」

逃げようとすると謎の呪霊みたいな奴が前に来る。クソッ…!

乙骨「…君達は逃げないで。…では始めましょうか。」

ハンター「すぐに終わらすなんて酷い事はすんなよ?乙骨。」




描写について
直哉は動揺して抵抗できずにやられたという認識でお願いします。




思いつきで書いたこの話が良かったら高評価をお願いします。
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