転生したら禪院直哉だった件~術式十種ってマジか~ 作:紳士な10股怪盗
これからお願い致します!
「うっそだろマジか!?!?」
伝統的な日本屋敷に少年の叫び声(心の声)が木霊する(したような気がした)
なぜ叫んでいるのかその原因は二度あるのだが数年前にさかのぼる
あ短い回想だから堪忍したってや(はーと)
─────────────────────────
会社からの帰宅中、疲労困憊していたせいか周りの声も聞こえなかったし見えていなかった
「おい!そこのあんた!信号赤だぞ!?もどれ!!!」
「え?」
「うわぁ!前から人が!!」
そんな声が聞こえたような気がした瞬間俺の意識は一気に遠のいたなんか寒いぐわんぐわんする俺死ぬのかまぁ未練なんてないしな呪術廻戦も昨日最後までよめたしな…ブラック企業に勤めなかったらいい人生だったかもな
「早く!救急車呼んで!」
「いやもう無理だろ…腹と足つぶれてんだぞ…」
「男性がトラックにはねられて!そうです!早くしてください!!!」
ああもう五月蠅い最後くらい静かに逝かせてくれ...
そう思ったとき意識はぷつりとという音がきこえた瞬間途絶えた
……ん?ここどこだ前が見えん詰みか、、、
「...でとうございます!」
女性の声が聞こえるような気がする
うわまぶしっ
「おめでとうございます!直毘人様!」
「ご子息直哉様は無事うまれました!」
「おう...そうか呪力は...あるな?」
「はいまだどれくらいかはわかりませんがかなり」
「そうか...今日は祝い酒だ!躯倶留隊、丙、灯の者ども全員よんで宴だ!宴会の準備をしておけ」
「了解です。」
ん?ちょっと待て直哉?直毘人?呪力?
もしかして俺直哉に生まれ変わっちゃった!?!?
善意の心を持った直哉…
善意直哉──ここに爆誕‼‼ってか?やかましいわボケ
つまりここはドブカスどもの聖地禪院家ってわけか???
ざけんなや!!!!!
どうすんだよここからぁ...
────────────────────────
そして時は現在の少し前に進む
産まれたときはさすがに驚いたが...いや今も自覚は皆無やな...
今はまだ普通?ではないけどある程度自由に暮らせてるし問題は術式やなまだ五歳発現には至ってない投射呪法ということがバレれば終わりや原作ルートまっしぐらになるつもりはないけど終わりや時期当主や!って祭り上げられるにきまっとるバレんようにせなかんなバレても恵君を支持するいえばええけど...
それにしても暇やな試しに影絵でもしてみるか
へへへ犬の形
精神年齢もちょっと変わっとるせいかこれぐらいでも楽しいのは暇つぶしにちょうどええな暇つぶししてる暇なんてないような気もするけど
「わん!」
ん...?
気のせいかうん気のせいだ
「わんわん!!」
気のせいだ絶対気のせいだ直哉が十種使えるはずがない
「わん!」ペロ
白い犬と黒い犬がまるで愛しの飼い主を見るように鳴きながら直哉の顔をなめているその状況にもちろん直哉は…
「…」
「うっそだろまじか!!!!!!!」
ジェットコースターに乗ったように絶叫していた
「直哉どうした…」
たまたま直哉の部屋の前を通った直毘人が気だるそうに部屋に入ってくる
「っておいそれ!直哉よくやった!!まさかお前の術式が十種だとはおもわなんだ!!」
まさかの出来事すぎて直哉は投射呪法でフリーズされたように固まっていた
まさか僕の術式が十種だとは...なんでやもしかしたら転生の影響か?これからどないしよ...
その後パパに連れられ術式の説明やがされたが原作何週もしとる僕はほぼほぼ知ってるため左から右へながしていた
さてもうここまできたら当主確定や
なら...!
僕がこの腐ったミカン箱みたいな禪院家内から作り変えたる!!!
禪院家作り変えるならまず実力や力をつけなかんでも特訓相手どないしよ...そこそこ本気でやってくれる人がええな
あ!原作で直哉が脳を焼かれた天与の暴君...伏黒甚爾いやいまは禪院かそれじゃ甚爾くんに会いに行こう!
─────────────────────────
次回は明日明後日に出すつもりです短くて申し訳ない楽しみにする人いないだろうけど!次回もお楽しみに~