異世界生物観察報告日記   作:怪異克服極限化混沌に呻くゴア・マガラ

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溢れ出る創作欲!承認欲求!性欲!我ら3大欲求!


3ページ目 エルダーフォレストモモンガ

森神とペットにこの日記を見られた、挙句「また、が多いです、多用しすぎて読みにくくなってます、それに説明文と感想入り混じってよく分からない事になってます」なんて文句を言われた、別に見せる相手も居ないし俺が趣味で書いてるんだから関係ないと思うだが、ペットには「お前みたいな脳筋にはやっぱり文才なんてねぇな」と煽られた、苛ついたので3ページ目はペットの事を書く。

 

エルダーフォレストモモンガ、森に住むモモンガ、分類は魔物。大きさは2m程、歴代の森神達の丁度いい大きさの布団。一般的なフォレストモモンガは20cm程で力のない魔物であり、ゴブリンに負けるほど貧弱である。その種の最高齢の存在に送られるエルダーの名を持つ世界でも上から数えたほうが早い老人、本人はお前や龍神に比べたら若造だろと言っている。ペットというのはエルダーフォレストモモンガの名前、初代森神であるネメアと俺が厳選なるクジで決めた。

 

生殖方法は一般的な魔物や人種と同じでありお腹の袋に子供を入れ、木から木へと飛行することが出来る。

長く生きた個体は生きた分大きくなるが100年で1cm程しか大きくならない。

ペットは元々は通常種より思考能力が上がったイレギュラー個体、初代森神から老い鈍化の祝福を贈られ歴代の森神と森を見守る事を命じられそれを長年忠実に守っている。

 

森を侵す馬鹿にはそれが竜であろうとペットは一息に首を断ち切るであろう。そしてその竜は森へ還る、廻り還ってまた廻る、そうしてペットは森を育て、見守る。最早ただの過保護既に世界を蝕むレベルに十分広がっているのにネメアが期限を指定しなかったせいで永遠と森を広げようとする、ネメアがこれマズったか?と気が付いた頃には手遅れだった。

森神達は別に森が増えようが減ろうが中心のコアさえ守れれば良いので正直ペットに不干渉、偶にお腹の袋で寝かせくれれば万事良し。

 

本人もネメアへの口は悪いがネメアから言われた使命を守り続ける事を誇りに思っているせいで辞めようとしない。

以前、もう十分では?(意訳)と伝えたらグルグルお目々で罵りながら森の素晴らしさを10日語られた。

 

また余白が余ってしまったので今回は神について書く。

神と言っているがその存在はダンジョンマスター、その中でも有名で強大なダンジョンのマスターのみがダンジョンの特性等を見て◯神と言われている、ネメアの森のダンジョンマスターなら森神、竜の山脈のダンジョンマスターなら竜神、と言われている。ダンジョンマスターは別に死なない訳ではなく寿命があるので時期が来ると子や希望者にその地位を譲る、やる事もあまり無いので基本グータラ生活、だが稀にダンジョンを攻略しその最奥に辿り着く者が現れればダンジョンコアから溢れる魔力を操り地獄の様な物量戦を始める。森神は人種であるハイエルフが代々務めている。

竜神はここ数年で5回代替わりをしている。

逆に龍神は今まで一度も代替わりをしていない。

別に代替わりは死ぬ時に起こるわけではなく飽きた等のイカれた理由で辞める奴も多い。引きこもりには才能が必要()

 

 

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