回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成 作:ミカン1111124
「ふむ賭けだったがうまくいったようだね。記憶を見た感じ。今の時代は平安のようだね。」
(何どういうこと!肉体が動かない!)
「あぁそうか。このままだと肉体の優先権は私の方が高いのか。まぁもともと私の体だったからね、今は2人で1つの肉体に入っている状態なんだそれで片方に肉体の優先権がある。だから君が動けない。まぁ縛りもあるし、これからの動きは君に任せてあげるよ。」
(入れ替かわったよ問題ないかな?)
手や足を動かして動作を確認する
「ん〜あぁ〜問題なく体は動くわ。そしたらこれからはあの約束をもとに活動していけばいいわけね。」(あぁ君がもたらす混沌を君の中で観察させてもらうよ。後は技術の指導かな。まぁ気長にやりなよ時間制限があるわけじゃないしね。)
「まぁせっかく生き返れただし、精々がんばらさせてもらうわ。」
(やる気もあるようだし早速呪術と術式その2つにいて軽く説明しよう。呪術は呪力マイナスエネルギーを使用した技術で、術式は魂に刻まれた専用技みたいなものかな)
「マイナスエネルギー?プラスじゃないの?生き帰ることもできたんだし。」
(それは私の術式に工夫を加えたからだね。プラスエネルギーも存在するが基本的に呪術を使う人間はマイナスエネルギーの呪力を使用しているよ)「ふーん呪力って奥が深いのね」
(あぁそうさこんな力は私も他に見たことがないさぁ!この力で君はどのように道を切り開く?)
「そうね前と同じ世界じゃつまらない。せっかくならこの力を使って面白い物を作りたい。呪力について軽く教えてくれる?」(そうだねまずは基礎的なことについて教えようか!呪力は人間のマイナス感情から生まれるエネルギーそれを使用して扱える人間を術師、そして呪力扱えない人間である非術師から生まれる存在呪霊大きく分けるこうだね。)「呪霊ってなによ」
(呪霊とは非術師が無意識に発散する呪力や負の感情の集合体。まぁ君たちで言う妖怪みたいなものだね。)「なるほどねありがとう。それを含めて今やることを決めるわ。」
(おや?そんなに早く決めてしまっていいのかい?さすがに100年、200年保留されるならともかく4年、5年ぐらいなら悩んでも構わないんだよ)
「そうやってやろうとしたことを保留した結果、悩むだけ悩んで死んじゃったからね。やることは今決めることにする。」(良い心がけだね!それで一体何をするんだい?)
「そうね、ダンジョンを作るわ!」(ダンジョン?)
「そうよ!私は普通の暮らしをして、平凡に生きてきた。一時期は自分を変えたくて体を鍛えたけれど不思議な力が目覚めるわけでもなく、やめただからやる気さえあれば誰でも入れて誰でも強くなれる場所...ゲームのようなダンジョンを作るのと、呪術の教育機関を大々的に作り切磋琢磨できる環境を整える!それが私の目標よ!」
(なるほどね、今考えたにしてはまぁまぁ悪くはないかな誰でも強くなれる部分はかなり難しいと思うよそれでもやるかい?)
「1度決めたんだもんもう曲げないわやるだけやってできなかったらその時はまた別の方法を考える!」(わかった、ではまずはダンジョンを作る。その方針でやっていこうか。)
羂索
こいつが何に喜び何に興味が出るかんまじでわからん
この人が素直に言うとを聞いて全力で力を貸すことが本作最大のご都合です