回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成   作:ミカン1111124

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3話ダンジョンの作り方

(それではダンジョンを作るために会議を始めようか具体的にどんなものにしたいんだい?)

「そうね報酬あったほうがいいと思うわ、人間は価値のない場所に行く馬鹿は居ない得る物がなければダンジョンには来ないでしょう。後はありとあらゆる人間に呪力を扱えるようにして、ダンジョンには呪霊を放てばほぼ完成じゃない?甘い点はあるとは思うけど。」

(それは一部不可能だね)

 

「どこら辺が?」(さっきも説明したが非術師がいなくなると呪霊は生まれない、

霧散する呪力なくなるからねダンジョンを呪霊で作るなら非術師は必須の存在だ)

 

「それはわかってるだから非術師が呪力の扱えない存在のまま活動してもらうわ。」

 

(非術師は呪霊は見えないし攻撃もできない。それをするなら専用の呪具が必要だよ)

「ダンジョンに入る前に初期装備として渡せばいいんじゃないない?

後は呪霊から湧くようにしたりできたらいいんだけど。」

(君が目指すのはあとあらゆる人間の切磋琢磨やダンジョン攻略によって生まれた、

呪術知識や戦闘知識を全体に広め人類のレベルアップをしようとしてるんだろう?)

 

「そうよ。あんたがどれだけ詳しくても1人から得られる情報はどれだけの努力家でも天才でも、限界があるだから学校を作り、技術を実戦する場を作るでも母数が少ないなら意味がない。」

(でもね呪力扱える人間は極端に少ない、何億もいる人間の中で数100人いるか

どうかだ.80億人ほどいる非術師に呪具を用意するのもほぼ不可能だろう。)

「なんだ。結構やりがいありそうじゃない。」

(これを聞いてやる気を失わないか...君は協力者にしてよかったよこれは期待できそうだ。)

 

「まずはダンジョンのプロトタイプを

作るわ。これを作らないことには術師も非術師ともないしね。」

 

(あぁそうだね...まずは行動一つ一つ問題を解決して求める結果に近づけていくそれが大切だ)

「作るためにあんたの知識を貸して」

(いいよ、まずはダンジョン用の空間とダンジョンに呪霊が湧くように調整するところからかな)「ええ地道な穴掘りになりそうね」

(穴掘りなんて必要ないよ。それ専用の結界を組めばいい君の術式も利用すれば可能だ)

「術式って便利ね」

(何でもできるわけじゃないけどね。それに君の術式にまだ名前つけてない)

「名前なんて何でもよくない?使えるからいいじゃない」

 

(それは違うよ。術式のは名前とても重要だ私は解釈を極限まで広げるためにつけてないが、名前によって解釈を狭める代わりに出力を上げることができる、長い間使われれば使われほど出力は上がる一種の縛りで相伝が存在する理由でもある、君の場合は解釈の範囲が広いから名前をつけ解釈を狭めた場合出力はかなり上がるはずだ)

 

「へ〜なるほどねでも良い感じの名前なんて思いつかないわ

てか前から気なっていたけど縛りって何よ」

(厳密には違うが分かり安く言うと一度交わせば破れない約束みたいなもので、それによって自身にかけて能力を上げたりできるものさ。それと名前についてだけど、君の目的にピッタリ能力名前を思いついたんだけどそれでも良いかな?メリットはさっき言ったのと他者人勝手に術式のあり方を制限されることによるさらなる、出力能力向上だけどどうする?)

 

「良いわ目的が達成できるなら力はいくらあっても足りないし」

(ならば決めよう君の術式の名は幕間術法だよ)

自分の中の何かが定義づけられ縮み純度が上がる様な感覚がする「なんか変な感じがするわ」(肉体に刻まれた術式に変化が起きたんだだ異変の一つや2つはあるさ)

「それでこれでどうやってダンジョンを作るの?」

 

(説明しようまずはいい立地があるからそこに行くで、私が呪力を引き込み空間のある結界を作るそしてその過程は本来まあまあ面倒なんだ、だから君が術式を利用して作るそしてダンジョンで呪霊が、出る噂を広める君のイメージを再現できるかはわからないが、とりあえずダンジョンから呪霊を生み出すだけならこれで大丈夫だよ)

「じゃあいい土地に向かいつつダンジョンを

よりイメージどうりにするために仲間集めをしましょう」

 

(仲間集めは苦労するよ。私の知る優秀で、その技術で教科書を作れたりする術師や呪具を作ることのできる術師は、一癖二癖ではすまないような傑物たちだ彼らの協力を得るにはある程度強くならないといけない、弱いままだと同じ空間にいるだけで死にかねない)

 

「えぇ同じ空間にいるだけで死んじゃうのそれなら、ダンジョンを作った土地には最初は烏合でもいいから、呪力を扱える人集めそれと頭いい人と腕のいい技術者もできれば集めたいわ、人類自体の文明力の底上げを早めたいし」

 

(わかったよ最初はその方針で行こうけど宿儺や万には契約を持ちかけたい)

「仲がいいの?」(そこで良いものではないけど宿儺は私の目標に必須の存在でね、どうしても協力者にしたい万は呪具作りができるそれに、宿儺がいれば万自動的についてくると思うし、君の目的がより早く進むだろう)

「なるほどね、じゃあその人達も集めましょう」(私が言い出したからね説得は任せてくれ)

 

「助かるわ。優秀な人材の見分けは私にはつかないしね」

(宿儺についてはあった瞬間には強さが理解できるはずだ)

「そんなに言われたらどんなに強いかいまから楽しみねそれじゃ目的も決まったことだし

とりあえずダンジョン用の土地を目指すわ案内お願い。」(わかったよそれでは行こうか)

そうしてダンジョン用の土地へ私たちは向かって行くのだった




術式名について
名前によって解釈を狭める代わりに出力を上げることができる狭めた場合出力が上がる逆に
名前のない術式は解釈が広がるの代わりに出力が低いそれと、
術式は本来似てても一人一人違う部分があるのをいままでの術式の名前を付け解釈を狭めることでより出力を上げることができる、長い間使われている名前の方が出力が上がるので、ニューテク術式が嫌われてる理由のひとつと言うのが本作の設定。

相伝について
わざわざいままで磨いた手の内を身内とはいえ明かしたり本に残したり
することでことで出力を上げている、
原作でも甚爾が五条の呪術の内容を知っていたから思いついた。
原作のメリットもデメリットもそのまま上にある考えをついかした
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