回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成   作:ミカン1111124

4 / 9
4話下準備と逆らえぬ運命

「結構楽に着いけたわねぇ」

(君の術式のおかげさ何せ時間のあやふやな魂の道にいて私の協力が、

あったとはいえ過去に戻ることができたんだ、ここまで無茶苦茶なのことができる術式は私の知る限り、君のも含めて五つだけだよ)「結構多くない?」

 

(そんなことないよ。人のイメージの数だけ、術式は存在するどんな術式が

あったって不思議じゃない、むしろ少ないぐらいさ)

「そんなもんなのね術式ってまあいいわとにかく下準備をしましょう」(ああまずはどうする?)

 

「家ねダンジョンに報酬があってもこんな場所じゃ、人は集まらないわどれくらいがちょうどいいかしらね〜集まる人数が分からないけど何もないけどダンジョンとか言う、意味不明の物があるから来てって言っても来ないだろうし」見渡す限りの草原家の1つも見えない(賛成だよ必要設備を立て、人を集めダンジョンを作る順調な流れだね)

「さ!建築、建築!張り切ってやって行こう!」


未来

 

「そう言うことか!加茂憲倫!よくも俺に虎杖を弟を殺させようとしたな!」

「やっぱりいままでどうりね今回はあなたも弟の虎杖を作ることの準備さえしなかったのにこうして羂索の話していたように状況が続いている」

「何を分けないことをお前が弟たちを!よりによって!虎杖に殺させようとしたんだろう!」

 

「私達も前回と同じじゃつまらないし、回避しようとしたんだけどね微妙な変化はあるけど、私がダンジョンを作ったからと虎杖がいたから、ダンジョン自体は多少の変化は産んだけれど、世界の根本は動かないのよ残念ながら私達の限界はここまでだった、所詮私達から生まれた混沌は私達の手の範囲だけらしい、まさか他ならぬ自分の選択で術式でこんなにもつまらないことになるなんてと、思ってたけれどその退屈もここまでだ!そうそこにいる虎杖悠仁君のおかげでね」

 

「何を言っているのですか?あなたのせいで人がたくさん死んだ、行動と言動が一致していない、虎杖くん気にしないでください相手は私たちに余計な情報を流して、混乱させようとしています、それか相手の術式に関連した話しで準備をしている警戒を怠たらないようにしてください」

「わかった!ナナミン!」

 

「七海健人、君はいまどんなにすごい状況にいるのかわかっていない、最初は些細な違和感だった この世界の大局にいる産んでないはずの息子がいたそこまでは今までの経験どうり

世界の運命の力のせいで片付けてたけれど、彼の中の宿儺に異変があったりしたけど

それだけならただの揺れだけで終わらせた、核心に変わったのは君が吉野順平救い

その後兄弟達と和解した時さ!」「それがどうしたって言うんだよ 解!」

 

「おっと危ない君の攻撃は今の私達を唯一殺させる手段だ、

これは本当にすごいんだ、君はいま私達と五条悟が組んでもなお失敗したことを成し遂げている!」

 

「もう黙っていろ!おまえのつむぐ言葉の一つ一つが不快だ!」

「脹相、君こそ静かにしてくれ私達がどれだけ努力したと思ってる、

運命を変えようとしたんだ軽く見ないで欲しい、そうあの時の私達は本気だった。

五条悟が星漿体を守ってたからね。一度敗北したとはいえ、その後すぐ勝利した時なら

運命を変える算段もついていた。まずはそもそも、禪院甚爾が依頼を受けないようにありとあらゆる工作をした。まあ失敗したんだけどね...その後は本命だった五条悟と夏油傑に反転術式を覚えさせ、バフをかけ、私達の最高戦力の護衛と最高の装備を天内理子に付けさせたけれど、その上で私達は禪院甚爾に敗北し天内理子は死亡したんだ。天逆鉾も黒縄も、その他呪具も完全破壊した上で封印をかけたのにだ。素手で無下限呪術を貫いてきた時には変な笑いが出たよ。ここまで言えばわかってくれるかい虎杖悠仁、君のおかげで私達は運命を変えられる!」

「うっせんだよさっさと五条先生返せ!」

 

「運命が変えられるとわかってる今、彼の封印が運命どうりだとしても彼が出るのは困る。まだ、君の影響は世界全体には及んでないもっと、広げなければ、人類の可能性はまだこんなものじゃない!もっと上がある!伝えたいことは伝えたじゃあね、虎杖悠仁期待してるよ」「五条先生!」(期待していいわよ宿儺、呪術全盛平安の世いやそれすらも超える時代がやってくるわ)




真人端
幕間術法が如何にふざけた術式でもタダで過去に戻れるわけねーだろうが、
ドラ⚪︎もんのタイムマシンだとか!な⚪︎う系のご都合回帰とか、を想像してたろ甘め~んだよ!
クソガキが!これは呪術廻戦だぞ!
それはそれとして解説
術式によって過去に戻る時未来の因果も一緒に持って来てしまったそれで、
天元と六眼と星漿体との運命と似た感じになった因果はそれ以上

勝った伏黒甚爾はちゃんと覚醒した五条に倒された、
どうやって倒したかはマジでわからん、素手で無下限呪術貫くやつとかどう倒すんだ?なんでこんなに強くなっちゃったかと
言うと天与呪縛に因果が掛け算された感じ、
この作品で一番強化されている二番目は五条

虎杖悠仁
本作の小僧は負けたのだからな宿儺が味方だから術式を使用出来る、
運命を変えられるのは原作主人公だったからつまり運命がとても強いから
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。