回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成 作:ミカン1111124
「さて、家もこの時代なら最高レベルの物をたくさん用意できたし、あとはダンジョンと
人集めだけだ。まずは前のお仲間から集める?」
(宿儺や万の説得は難しくないから後でいいよ。それよりとにかくダンジョンと人をたくさん集めるのが先決だ。ダンジョンに呪霊を沸かせるにしても、非術師の呪力のむかう先を変えるためにダンジョンから、呪霊が沸くと言う常識を浸透させないといけない。からまずはダンジョンの外殻を作る)
「常識を浸透させるなら実際に起こった方がいいわ。ダンジョンから沸かせる、ための最初の呪霊はどうすれば良い?」(まあそこら辺の呪霊を躾けて呪霊の見える眼鏡をかけさせた
非術師が来たら、ダンジョンから出せばいいそれ込みでさらに呪力を引き込みやすい結界にする)
「待って!呪霊って躾けられるの?」(ああそうだけどそれがどうかしたかい?)
「前言った非術師が非術師のまま入ると言った時に呪具を80億人にって言ってたよね!
あれ撤回するわ!」(えぇ!なんでだい?)
「縛りで一度ダンジョンに入ったら呪霊を躾けて、新しく来た人に渡させるのよ!そうすれば渡すのは呪霊が見える眼鏡だけで済むわ。呪具を160億個ぐらい用意しなければならないところを80億個ぐらいで済む我ながら画期的なアイデアね」
(なるほどね...まぁいいんじゃないか?主従関係の更新は楽じゃないけど方法がある。でもそのままだと効率が悪いし、楽に出来る方法を考えとくよけど、私も呪霊の主従交換なんて3回程しかやったことがないから、時間はかかるよ)
「それこそダンジョンが生む集合知の出番だよ。面倒臭がりな人間なら勝手に考えるし、そこに私達が支援をする。相手からしたら自分自身面倒だと思ってる手順の省略方法を考えるだけで、報酬がもらえる。それなりにやる気出してくれるでしょ」
(まあダンジョンの結界につけられたルールをちゃんと整理しないといけない。呪術は基本的に足し引き意図的な掛け算は出来ない。ルールを課すにはそれ相応の対価が必要だ)
「最初は何でも万能パワーだと思ってたけどいざ使う側になると制限も多いのね」
(そうでもないさ...私の千年のノウハウが通じない存在もいた。
呪力と人間の可能性は無限に近いよ)
「じゃあその無限の可能性を切り開きに行きましょうか」
(人集めにはいい場所がある。平安京の都のある場所、未来の京都に行こうかこの時代においてもっとも人と情報が多い場所さ。ついでに来ない人間達にもダンジョンの噂を広めてより呪霊が出やすくしよう)「じゃあ行きましょうか人集め」
呪霊の躾について
伏黒甚爾の武器庫呪霊と一緒術式を使用しない呪霊操術(物理)
みんなでつかえば気分はポケ○ン