回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成   作:ミカン1111124

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7話宿儺

(仲間も集めベータダンジョンも運営を開始した。そろそろ宿儺に会いに行こうか)

 

「強いんだっけ?」

(宿儺から最強という言葉が始まるぐらいさ。見た瞬間呪術を扱える人間ならその強さを本能で理解する)

「それはやばいわね...殺されないようにしなさいよ。

これは私じゃあなく貴方の予定なんだから」

(心配しなくても彼が不快にならないようにすれば問題はないよ...安心して)

「それじゃ向かうから案内して」(了解だ最短で案内して見せるよ)

 

そして宿儺のいる場所の近くにやって来た時それを感じ始めた

「何これ...あんたが案内する場所に近づくほどやばい気配がビンビンするんだけど」

(この屋敷だよ)羂索が豪邸を指して言う

「そうみたいね...なんとなく分かるわ。じゃあここからは交代だね」意識が切り替わる

(ええ、間違いを起こさないようにね。あと一応容姿も教えてもらえると…)

 

その異形を見た瞬間理解したこの男こそ最強いや最強こそがこの男だと言うことに「彼だよ」

 

(言わないでもわかるわよ!強いって言ってだけどそんなレベルの存在じゃあない!あれは存在の格自体人間を隔絶している!あの異形が人間の進化の究極系だと確信させるほどに強い…!何あれ本当に人間なの?まだ化け物って言われた方が信じてあげられるわよ!)

 

「それに関してはまた後だ、やあ宿儺久しぶり」

「なんだまたお前か…それで何のようだ?この場所にそのような状態になって

までして2人で来るなど」(かっ完全にバレてるじゃあないのよ!)

 

「まぁ気にしないで最近契約してねついでについて来ただけさ、

用ってのは君に提案した件に加えて他にも協力してほしいことがあって」

「なんだ、くだらん事なら容赦はしないぞ」「君より強い存在を作る」

サラッと言う羂索なんて荒唐無稽な事を言うんだこの男!

 

(ムリ!ムリ!ムリ!何言ってんのアンタ!あれを超えるのは無理でしょ、千年ダンジョンを経営し続けてその中の天才中の天才が限界を何回も超えてようやく。足元に届くかどうかレベルでしょあれ!戦闘素人の私でもわかるわよ!)宿儺は笑い言葉を発する「二言はないな?」

 

「ああ絶対だ縛っても構わないよ」「よい、それで何をすればいい」

 

「君には万に協力の取りつけをしてもらうのと

教科書作りのための技術指導だね、前の契約も継続のままでいいかい?」

 

「構わないもし本当に俺より強い存在を作れるならばな、

だか永遠に待つことはせんキサマの言った時代期限はそこまでだ」

 

「わかったよそれじゃ拠点に案内しよう」「いいだろう裏梅ついて来い」「はい!宿儺様」

(ハァ ひと段落したわねけど宿儺より強い存在ってどうするのよ!)

「それをこれから私達で話し合うじゃないか」(あんなに自信満々なのに無計画なの!)

「まぁまだダンジョンも教科書も出来ていない、

平成まで時間はたくさんある一つ一つこなして行こう」

そうして羂索に対して私は叫び散らしながら共に宿儺達を拠点に連れて帰った




宿儺について
強いからこそ未来の因果に引っ張られすこし緩くなった
完全に負けたのだからな状態になるには小僧が必要
喋り方に不安がある

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