回帰羂索と憑依ちゃんのニコニコダンジョン作成   作:ミカン1111124

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8話教科書作りとオマケ

「なんとかなったけどもう、あんなことになるのはごめんよ」

(悪かったってでもこれで君も、最強の片鱗を理解出来ただろう)

「まぁねあの人なら情報の宝庫ね、技術一つでも教科書が出来上がるわ、

成果は上々これからの計画も順調に進みそう」

 

(おいおい前に言ってたもう一人を忘れてないかい?

宿儺も君の計画を早めることを出来るがもっと中核に携わるのはそっちだ)

 

「確か万さんだったっけ?」

(そうだよ彼女の構築術式を使えばメガネの生産速度は大幅に上がり、ドロップアイテムの製作を手伝ってもらうことも出来てダンジョンの質は一気に上昇する人集めもより捗るよ)

 

「確かに助かるけど宿儺に比べたらね〜まぁ仲間は多い方がいいけどあまりに

目が肥えたわ一回普通の人を見ないと贅沢になりすぎちゃう」

(宿儺には及ばないが万も天井に近い術師さ宿儺に文を出してもらったから.

そのうちくるさそれよりいまは教科書作りに専念して行こう)

 

「さっそく宿儺の技術を見に行きましょう!アンタには細かい解説をお願いするわ」

(任せてくれ何がどう起こっているか完璧に解説して見せるよ)

「と言う訳でまずは呪術の奥義である、領域展開見せて上げてくれあっ普通の奴でね」

「いいだろうだか一々分別はしてやらん自分でどうにかしろ」

「領域展開」「伏魔御厨子/彌虚葛籠」

空間が閉ざされ矢倉が現れる

 

「これが呪術の到達点の一つ領域展開だよ、中に入れば最後対抗する手段かあまりにも力の差に開きが無ければ命はないよ」(すごいわねでもなんかやばくない?ギャリギャリ言ってるし)

「それもそうだねおーい!宿儺そろそろやめてくれ!」領域が解除される

「ふむもう少し骨が有れば楽しめるのだがな」

 

「無茶言わないでくれ君の領域に耐えるにはたくさんの簡易領域を使える術師を集めるか

君と同じレベルの術師を用意するしかない。」

「つまらんな俺は戻る次はもっと面白い物を用意しておけ」

(あれって数で解決するようなもんなの?)

 

「攻撃が分散するからね勿論最低でも準一級レベルが何十人も集めないといけないそれでも耐えることが出来るだけさ、それに宿儺なら一人一人に攻撃を集中することも可能だからやはり質の方が重要だ」(足せば良いってもんじゃないのね)

 

「呪術は引き算の方が重要だよ何を削りなにを残すかそれが大切なんだ」

(でも人によって得意も変わる教科書、どうりにやっても強くなれない人間も出て来そうだしそこらもどうにかしないと)「まぁそこはダンジョンで実戦して自分で編み出して貰うしかないそう言う過程で出来た技術が命を救うことも有る大切な過程さ」

 

(なるほどダンジョンがひと段落したら闘える死なない闘技場も作ろうかしら)

「いい考えなんじゃない?とにかくあれを習得してくれそしてその感覚と

私の教えたことを教科書に載せるんだ」(思ったより大変そうだわ)この後無茶苦茶練習した

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