パレスから現実へと帰還すると、そこはマスターの家の前。
ペルソナに覚醒した疲れが限界に達したのか、双葉ちゃんが意識を失ってしまった。
突然スイッチが切れたみたいに倒れ込んでしまったので、慌てて抱きかかえてベッドまで運び込んだ。
とはいえ、何かあったら困る。医者を……いや、救急車……っじゃない!そうだ、武見先生!急患です!!
ということで、武見医院に連絡を取って、往診に来てもらうことになった。
散らかった床を綺麗にしていると、雨宮くんと真が部屋までやって来た。
「双葉!?海咲、双葉は……!?大丈夫なの?」
「落ち着いて真。多分ペルソナに覚醒した余波だと思う。念の為、お医者さんに見てもらおうと思って、武見先生を呼んであるから。もう少しで来てくれると思う」
「武見先生か。あの人なら安心して任せられるな」
「蓮、知り合いなの?」
「ああ、近所で医院を営んでいて、とても優秀な医者なんだ。俺達がいつも使ってる回復薬を売ってくれてるのも武見先生だ」
「そうなんだ。認知の世界であれだけの効き目の薬を処方してくれるんだから、現実でも信用できるわね」
と、その時ピンポーンと、チャイムが鳴った。どうやら武見先生が来てくれたみたいだ。
「私、出迎えてくる。二人ともここはお願い」
「ああ、頼むよ」
玄関まで降りていくと、実は初見の武見先生が立っていた。現実でパンクファッションに白衣を着込んだデザインが、物凄いインパクトを伴って視界を埋めてくる。
いや……すっごい美人。綺麗な人だなあ……。
「お待たせ、武見です。患者はどこ?」
「あ、はいっ。二階に寝かせているので、そこまでお願いします!」
「お邪魔します」
──双葉ちゃんの部屋に武見先生を連れていき、診てもらう。
元々よく見知った仲でもある雨宮くんが居ることに驚いてたけど、ふ~ん?と、意味ありげに笑みを浮かべるぐらいで特に何もなかった。
そういえば、雨宮くんは武見先生ともコミュを進めてるはずだけど、実際どこまで進んでるんだろう?雰囲気的に男女の仲みたいな感じは一切なさそうなんだけど。
……って言っても、この時期じゃさすがにそこまで進まないか。
というか、それ以前に雨宮くんって、そういう雰囲気一切見えないんだよね。どうやら満遍なくコミュをこなしているっぽいし、浮いた話のひとつやふたつあってもおかしくないと思うんだけどなあ(※彼女は素で言っています)。
「……うん、脈も呼吸も体温も血圧も全て正常ね。瞳孔の対光反射も異常はなし。原因はわからないけど、軽い昏迷状態になっているみたい。ただ、気になるのはこの子、年齢の割に筋力が無いね。体力もあまり無さそうね?」
「そうか、かくs」
真がうっかり発言しそうだったので、急いで会話をインターセプトする。
「ちょっと激しく運動しちゃって。見ての通り引きこもり気味の子だったんですけど、久々に外出たらはしゃいじゃったんです。急にスイッチ切れたように意識を失っちゃってびっくりして……」
「(真、武見先生は俺達の事情は知らない)」
「(ごめんなさい……。つい……)」
『イレギュラーが重なりすぎたからな……無理もないぜ』
「さすがに黙ってられないよね。蓮、マスターにも知らせておこう?」
『我々の正体バレねえか!?』
「……そうだな。保護者は佐倉さんだ。俺達だけが事情を知ってて、知らせないなんて不義理だろう」
雨宮くん達が話し合ってる間に、私は武見先生から話を聞いていた。
「特に身体に異常はないから、しばらくしたら目を覚ますと思うよ。もし、長い間目が覚めないようなら、救急車呼んで大きい病院に見てもらったほうがいいんじゃない?」
「ありがとうございました。えっと、お代は」
「いらない。特に何もしてないしね。それじゃ、お大事にね」
「武見先生、ありがとうございました!」
「あ、ありがとうございました!」
「助かった。ありがとう武見先生」
「ふふ……随分と楽しそうねモルモット君?どちらが本命なのかな?……それじゃね」
いや、どちらがって……武見先生勘違いしてるなあ。
雨宮くんの本命が誰かなんて、むしろ私が聞いてみたいよ。
「よしっ!じゃあ、ちょっと私マスターに連絡するね」
「あ、ああ。頼むよ」
「(反応すら無し……かぁ。蓮、あなた苦労するわね……)」
『(別に嫌われてるわけじゃねえし、どっちかって言うと好かれてるとは思うけどな……)』
「(意図的に無視してるわけじゃなさそうだし、海咲って恋愛関係のこと自分が対象になってるとは思わないのかしら……?)」
『(いや、学校じゃ相当モテてるって話だし、全部袖にしてるって聞いてるぜ。単に興味がないんじゃないか……?)』
「鈍感ってわけじゃないのよね……?私が言うのもなんだけど難儀な子ねぇ……」
マスターに連絡してる間、真とモナが何やらこそこそと話していたけど、なんだろう?
まあいっか。
マスターはマスターで、双葉ちゃんがちょっと倒れちゃって……と説明すると、詳しい話を聞くまでもなく「今行く!!」の一言だけで電話を切られた。
……ね?双葉ちゃん。マスターはちゃんと貴女のことを大事に想ってくれてるんだよ。これから、今までの分も仲良くなれるといいね。違う、
ガラッ!ドンドンドンドンドン!──と、階段を駆け上る音が聞こえると、部屋のドアが開いて、マスターが現れた。どうやら杏達も一緒に来たみたいだ。
「海咲ちゃん!双葉は!?双葉は大丈夫なのか!?」
「はい、マスター。武見先生に往診に来てもらったんですけど、異常はなくて。疲れすぎて昏迷状態だろうって。しばらくしたら起きるはずだって言ってました」
「そ、そうか……。おい、双葉?おーい?……まいったな……」
「あの……双葉の事なんですが……」
「あん……?どうした新島さん、そんな死にそうな顔して」
いやそれはするよね。
私は知ってるから落ち着いていられるけど、心配なのに変わりはないし。事情も未来も知らない皆が沈んでしまうのは当然の事だと思う。
かといって、私から双葉ちゃんなら大丈夫だよ心配ないない、とか言えるわけないしねぇ……。彼らの立場でそんな事言われたらマジギレしちゃいそうだもん。
「その……双葉ちゃんの容態は……」
「ん?ああ、これか。これな、たまにこうなるんだよ」
「へ?」
「体力を使い果たして眠ってるんだよ。電池切れみたいなもんさ。よっぽど疲れたみてえだな。あんまり動かないからそうなるんだろうが、よくはねえよなあ」
「なんだそりゃ……俺らの心配、見当違いかよ……ほっとしたわ……」
「一度こうなっちまったら数日は目を覚まさねえんだ。双葉は当分自宅で寝かせておくからよ。店閉めてくるから、ちょっと見といてくれ」
マスターはそう言い残して出ていった。
後に残された私達を包む空気が重い。ちょっと違う意味で。
「なんだろう、この感じ……なんとも言えないというか……」
「わかるわ……すっげえモヤモヤする……」
「無事なのはわかったから良かったけど、メジエドのこと……どうする?」
「あ……」
「お、起きた……!?」
「メジエド……そうだ……んー……疲れた、寝る……」
「また寝たぞ!?」
「ふ、双葉ちゃん……?……ちょっとって、どんだけ寝るつもりなの……。これ、叩き起こすわけにもいかないよね……?」
「今更他のハッカーなんて探せないし……ねぇ、海咲。何か考えはない……?」
一瞬目を覚まして、すぐに寝るという挙動を経て、双葉ちゃんはぐっすり寝に入ってしまった。
うーん……と、言われましても、双葉ちゃんが起きるのを待つ以外の選択肢はないんだよね……。
「今、双葉ちゃんに無理させて、後々影響出ても嫌だしね……。私達に出来ることは、起きるのを待つ……ぐらいしかないと思う。ただ、皆もやっぱり不安だよね」
「そうだね……。それに、双葉ちゃんも実際にメジエドをなんとか出来るかもわからないし……」
「出来るよ」
「えっ?」
「そこは大丈夫。私が保証するよ」
「何か根拠でもあんのか……?」
ちょっと、上手い言い訳というか説明がすぐには見つからないんだけど……。ちょっと頑張って捻り出してみようか。
少しばかり双葉ちゃんへの期待度上げちゃうと思うけど……彼女のスキル的には問題ないのはわかってるし、まあ大丈夫でしょう!
「まずひとつ。双葉ちゃんは間違いなく天才だよ。あの子のスキルはちょっとそんじょそこらのハッカーのレベルじゃないと思う。まず思い出してみて?ルブランを盗聴してたことで貴方達が怪盗団っていうことがわかったのは別として。どうやって、雨宮くんの端末を割り出して連絡してきたの?」
「……っ!確かに……。盗聴されていたところで、アカウントまでわかるとは考えづらいな。最初は蓮に直接連絡が来たんだったな?」
「ああ、そうだな。あの双葉がわざわざルブランに来て、俺の端末を盗み見たとも考えづらい。東雲さんが言うように、どうやって俺のアカウントを特定したんだ……?」
「それだけのスキルを持つ彼女が、メジエドのことは任せろって自分で言ったんだよ?じゃあ、信じるしかないじゃない?」
「そうね……。それはそう……なんだけど、起きたとして……期限ギリギリだったらって考えてしまうわね」
一旦、彼らの立場になって考えてみよう。
メジエドが怪盗団に対して要求した内容は……。
まずひとつめ。
怪盗団への挑戦と糾弾を行った。日本で騒動を起こしている怪盗団に対して「お前たちの正義は偽りである」と糾弾して、その活動の停止を要求してきた。
そしてふたつめ。
メジエドこそが真の正義の執行者であると主張。つまり、お前達の行いは間違いだ。自分達こそが本当の正義だと主張してるわけだね。……くだらない。
みっつめ。
怪盗団に対して、8月21日までにこれまでの行動を改め、正体を明かして降伏しなければ「正義の鉄槌を下す」と脅迫してきた。権力者が敵に回るっていうのは厄介だよねぇ。こういう手段を平然と取れてしまう。何も知らないでメディアをふんだんに使ってこういう脅しをかけられたら、怪盗団という活動をしているとはいえ、日常では一般高校生でしかない彼らにしてみたら、どうしたらいいのかと悩んでしまうのは当然のことだと思う。
そして最後に。
社会的な追い込みをかけるという脅し。ネット上の一般市民に対し、怪盗団を崇拝しないよう警告し、聞き入れないようなら信奉者の個人情報などを盗み出す可能性を示唆する。正義が聞いて呆れるよね。本当の正義をお題目に掲げときながら犯罪予告だもんね。あー!獅童の関係者全員デスノートに名前書かれないかなー!……というのは冗談として。
なるほど。こうして改めて考えてみると、彼らが置かれた状況というのは確かに恐ろしい。
全てを知っている私と違って、彼らは黒幕のことを何も知らないんだから。
「それにね。例えば双葉ちゃんの代わりを探そうとする。そうすると必ず足がつく」
『どういう事だ?』
「いい?基本的にハッキングって犯罪行為なんだよ。例えばホワイトハッカーって呼ばれる人達もいるけど、そういう人達はそういう機関に属して、対ハッカーとしてセキュリティ担当として活動してるから認められているの。知ってる?あの人達って、ちゃんとした国家資格を持って活動してるんだよ。そんな人達を探しだせたとして、私達怪盗団なんですけど協力してくれませんか?なんて言える?通報されちゃうよ」
『ごもっともすぎるぜ……』
「まして、純粋な犯罪者としてのハッカーを探し出して協力を要請する?明らかな犯罪者と協力するの?正義を掲げる怪盗団が?ダメだよね。それにその人がなんとか出来るほどのスキルを持ってるかなんてわからないし、ほぼ確実に私達が求めるほどの人は見つからない」
「……ちなみに、その流れで行くと双葉も……」
「坂本くん。心に棚を置こう。今はそのことは忘れよう。ね?……ね!」
「そうだぞ竜司。空気を読め」
「いや、今の俺が悪りぃのか……!?」
ごめん、全然正論なんだけど、ちょっと空気読めてなかったのはその通りだから、何も言えないよ坂本くん……!
そこを突っついちゃうと、話が終わっちゃうからねぇ……。
「正義の執行のためには、清濁呑み込むぐらいじゃないとダメじゃない?特に今回のメジエドも手段を選ばないっていう姿勢を見せてきてるんだし」
「……そうね。今はそういった話はやめましょう。私達には双葉のスキルが必要で、協力してくれるハッカーは双葉しか居ないし、私達は彼女に頼るしかない。それが全てだわ」
「だから、もしギリギリになっちゃっても、双葉ちゃんに頼るしかないっていうのが結論になっちゃうんだよね。私が大丈夫って言ったのはね、元々のスキルもそうだけど、ペルソナ能力に目覚めたことで、さらにそれが強化されてるんじゃないかっていう期待もあるの」
「なるほど、つまり双葉のペルソナの影響で、さらに厄介なハッカーが誕生してしまったのではないかってことか」
「何も根拠はないし、ただの勘だけどね」
『いや……あながちシノノメの勘ってのは、馬鹿にできねえ。今までお前に言われてきたこと、高確率でその通りになってるからな』
ドキッとした!……大丈夫かな?今まで言ってきたことでボロ出してないよね……?
双葉ちゃんのペルソナ能力で云々に関しては完全なでっち上げだけど、そういう認識植え付ける事が出来れば、後々双葉ちゃんのスキルへの信頼にも繋がるかな……って思ったんだけど……。
まあ、でも疑い深いところもあるモナが私のことをそういう風に評価してくれてるなら、正直助かる。
こちらとしても、発言がしやすくなるから。
……ただ、ちょっと発言には気を付けよう。整合性がおかしくならないようにしないと……。
「だから、双葉ちゃんが目覚めるまで私達がするべきことは、極力怪盗団の話題は出さずに過ごすこと。大事なのはそれだと思う」
「……前に海咲が言った、監視社会ってことね」
「そう。メジエドはメディアを介して犯行予告をしてきた。これって、つまりそれだけの影響力を持ってるっていう事でもあると思うの。だから本当に監視カメラとかそういうのを、自由に見ることが出来る立場の人間がメジエドであるっていう可能性すら考えられるよね」
「考えすぎ……とは言えないわね。今になって、海咲の言っていたことがどれだけ重要な事だったか……よく分かるわ」
「そうだな……。俺もあのまま調子こいたままだったら、いいように利用されてた可能性だってあるわけだもんな」
『可能性の話をしだしたらキリがねーが、今みたいな状況を考えたら用心にこしたことはねーからな』
「あとは戦力向上のためにメメントスに潜っておく……とかかな。言いづらいんだけど、あの時大群を処理し続けてたせいで私また強くなっちゃったみたいで」
「えぇっ!?また海咲との差が広がっちゃったってこと!?」
実はそうなのだ。でもさあ……不可抗力だよ!あれは!
まあそんな事情を経て、推定85レベルぐらいある。多分だけど……。倍ぐらいの差があるんだよね……。
「ちなみに、双葉ちゃんを守りながら歩いてきた道中の敵はワンパンだったのね。でもあの時のシャドウの群れは割と出力高めで結構ギリギリワンパンって感じだったから。それを考えると、私が例えば初めから一緒にパレスだったりメメントスに潜ったりすると、中のシャドウがめちゃくちゃ強化されちゃう可能性が……」
「東雲さん、前から考えてたんだけど」
「うん?どうしたの雨宮くん」
「一度、メメントスに一緒に潜って、強化訓練を施してもらえないか?」
「へ?」
『そうか……シノノメが居ると敵が強くなる。ならそれを利用して、ワガハイらの戦力向上に役立てちまおうってことだな?』
「ああ。まず俺達で戦って、それで駄目なら助太刀してもらう……っていうのは無理かな?まるで俺達をキャリーするみたいで気分は良くないだろうけど……」
「…………いや、雨宮くん。それ採用。是非やろう!」
そうだよ!なんで考え付かなかったんだろう。
私が行くとメメントスで一番難易度が高いのはどこ?そう、一階層だ。出口を背にして敵を待ち構えて、退路を確保しつつ私は彼らに命の危険が及ばないようにサポートすればいい。
パワーレベリングみたいな感じにはなるけど、実際に戦うのが彼らならその戦闘経験は決して無駄にはならない。
危なくなれば私が介入すればいいし、強敵と戦えばそれだけ実入りもいいはず。
今後の事を考えれば、彼らが強くなればなるほど、彼らの安全度は増す。
「言っとくけど、結構辛い戦いになると思うよ。皆に出来るだけ危険が及ばないようにはサポートするけど、それでもひっきりなしに戦闘することになると思う」
「望むところだぜ。すぐ目の前に、俺らが束になっても敵わねえような奴がいるんだ。この先そんな敵が出てこないとも限らねえ」
「その通りだな。俺達だけでそのような強敵に遭遇したとき、なすすべもなくやられてしまうという状況は避けたい」
「海咲、私からもお願い。スパルタでもいい。私達が強敵と戦えるように鍛えて!」
「貴女から見て、私達の動きはまだまだでしょう?実際に見て、色々とアドバイスしてくれたら嬉しいわ」
『どうだ?めんどくせえ依頼だってのはわかってるが、頼めるか?』
「もちろん。双葉ちゃんが目覚めるまでに、貴方達をどこに出しても恥ずかしくないぐらい強くなってもらうから、覚悟してね?」
「よし、じゃあ存分に準備を済ませていこう。明後日、東雲さんによるメメントスでの強化訓練を行おう」
「おっけー!それじゃ時間とか決まったら連絡してね。私も予定は入れないようにしておくから」
「わかった。引き受けてくれてありがとう東雲さん。俺達も君に追いつけるように頑張るよ」
「うん!期待してるね!」
その後は、マスターが返ってくるのを待って解散した。
双葉ちゃんのパレス攻略は終わり、あとは目覚めを待つだけ。
その前にメメントスでのレベリングというミッションが追加されたけど、これは私にとっても渡りに船だ。
彼らが強くなってくれれば、私自身がパレス攻略に手を貸すことも忌避感が無くなってくる。
特に、次のオクムラパレス……奥村先輩のお父さんを廃人化させないために、私も色々動きたいからね。
彼らが強くなってくれるなら、私も動きやすくなるし彼らの危険も減る。
うん、新しい目標と目的が出来た。
必ず、彼らを強くしてみせる。その為の苦労なら喜んで負うよ!
──彼らは気付いていなかった。
自分達がどれだけヤバいスイッチを入れてしまったのかということを。
東雲海咲という人間が、実のところ体力オバケな戦闘狂の気があるという事実に。
怪盗団の面々は、その身に刻まれることとなる。
海咲がどれだけヤベェ環境でそのレベルを上げてきたのかということを──。
武見先生スキ。