勇者は呪いを祓えるのか   作:ただの出来損ない

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少し急ぎ足です。文章がおかしいかもしれません。


アリスの術式

名称「万有の天秤(オール・バランサー)」

術式効果 引力を操る。それにより、重力に関する事なら何でも出来る。引力は呪力で弾き飛ばす等して対策可能。アリス自身は、五条をリスペクトしている。

応用技 『赫』…重力を指先に集め圧縮後、放つ事で敵を一掃する。
    『蒼』…アリスの呪力が篭った物を中心にして、物を引き寄せる。



モモイ達の実力測定が始まります!

 

【呪術高専・一年教室】

《伏黒side》

 

釘崎「アリス…最近任務で大怪我したみたいよ」

 

伏黒「…そうみたいだな。」

 

今の俺達は虎杖が死んだショックから立ち直りつつあったが、天童が任務で

重傷を負ったと言う報告で沈みつつあった。

 

その時、何時も以上のテンションで五条先生が教室に来た。

…前に見たな、これ。

 

五条「て、事で〜!転・校・生を紹介〜しまっす〜!!イェーイ!!今回は4人だよ。仲良くしてね!」

 

その言葉に釘崎が倒れそうになる。

 

釘崎「は〜!?4人!?多過ぎでしょ!アリス復帰したら7人この教室に入るじゃない!机と椅子足りないわよ!」

 

伏黒「…五条先生、もしかして、天童関係ですか?」

 

五条「正っ解!!勘が黒曜石の様に鋭い恵君には、後でツーショット撮って

あ・げ・る♡」ウィンク

 

釘崎「うっっっわ…キッツ…アリスが帰って来たら隔離しないと…」

 

伏黒「…五条先生。アンタ、天童にそれやってませんよね?」

 

五条「…入って良いよ〜!」

 

 

 

【少し前】

《アリスside》

 

教室前に来ると、もうジュンペイがいました。

 

モモイ「ジュンペイじゃん!おはよ〜!」

 

ミドリ「ジュンペイ、おはよう」

 

ユズ「ジュンペイさん、お、おはようございます…」

 

ケイ「おはようございます。ジュンペイ」

 

アリスが療養している間にジュンペイと交流していたみたいです!

 

アリス「ジュンペイ、おはようございます!今日からよろしくお願いします!」

 

順平「おはよう、皆。今日からよろしくね。…そう言えば、天童さんはもう動けるの?」

 

アリス「もう大丈夫です!家入先生のお陰ですっかり元気です!」

 

順平「…良かった。でも、無理はしないで欲しいな。…もう、身近な人が死ぬのは嫌なんだ」

 

…辺りの空気が少し重くなった時、教室から五条先生の声が聞こえました。

 

五条「入って良いよ〜!」

 

アリス「…では、行きましょうか!」

 

皆が静かに頷き、教室へ入ります。

アリスは自分の席に座ります。その時にメグミとノバラから驚かれたのは何ででしょう?

 

五条「それじゃ!自己紹介行ってみよ〜!」

 

モモイから自己紹介を始めるみたいです。

 

モモイ「私は才羽モモイ!好きな事はゲーム!よろしくね!」

 

ミドリ「才羽ミドリです。趣味は絵を描く事です。よろしくお願いします」

 

ユズ「は、花岡ユズです…。人と話すのが苦手ですが…よ、よろしくお願いします…!」

 

ケイ「天童ケイです。呪術や呪霊を最近知ったばかりですが、よろしくお願いします」

 

順平「…吉野順平です。よろしく」

 

五条先生は聞き終わると、メグミとノバラに目線を向けます

 

五条「モモイ達の実力を測りたいから、恵と野薔薇、模擬戦お願いね!」

 

"ガンッ!"

 

すると、マキ先輩達が教室の扉を開けて来ました。

 

真希「おい!恵!野薔薇!何してんだ!交流会まであと少し…ん?」

 

マキ先輩が謎イベントに遭ったような表情になります。

 

真希「…悟、そいつらは転校生か?私はそんな話聞いてないぞ」

 

五条「お!丁度良かった。真希達も模擬戦するの手伝ってよ!」

 

五条先生の依頼を聞いて、マキ先輩が口角を上げました。

 

真希「良いぜ。その代わり、私らに高い飯奢れ。」

 

五条「ok!よしっ!決まり!じゃ、対戦はこうしようかな」

 

モモイvs真希

 

ミドリvs恵

 

ユズvsパンダ

 

ケイvs野薔薇

 

順平vs棘

 

五条「因みに、術式使うのはありで武器の持ち込みは駄目だからね。そこんとこよろしく!」

 

ケイ「先生、一つ質問です。」

 

ケイが手を上げます。

 

五条「ん?ケイちゃん、どうしたの?」

 

ケイ「ケイちゃんと呼ばないでください!…私の術式の性質上、術式での攻撃ではなく、防御に徹する様にしたら良いのでしょうか?」

 

五条「そうだね!ケイの術式は殺傷能力が高いから牽制だったら良いよ!後、真希は木刀とか殺傷力が低い物で、野薔薇は直接相手を刺さなければ釘の持ち込みOKだよ!」

 

五条先生の回答に、ケイが納得した表情を見せます。

 

モモイ「はいは〜い!せんせー!質問!」

 

五条「どうしたんだい!?モモイ!」

 

モモイ「ゴム弾を使えば銃の持ち込みは良いの?」

 

五条「駄目だね。モモイ達は武器無くても戦えるでしょ?…他に質問が無さそうだし、各々準備出来たら、グラウンドに集合!」

 

その言葉を聞くと、皆準備しに行きました。

…アリスは一つ気になる事があるので聞いてみる事にします。

 

アリス「…アリスは対戦出来ないのですか?」

 

五条「アリスは怪我したばっかでしょ?無理はさせられないから、別の事をやって貰うよ。内容はこうなんだけど…。面白いでしょ?」

 

五条先生から内容を聞き、アリスは楽しみになって来ました。

モモイ達の術式、モモイ達とメグミ達の交流…。

見るのが楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ミドリとユズの話し方が難しい。

次回、ゲーム開発部とケイの術式を出す回です。

オリ術式と既存の術式を持ってるのは

オリ…3人
既存…1人です。
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