息をするように主人公と花村くんがお付き合いしています。
※P4だけじゃなくP3成分も入ってきてます。
なおこの小説を書いたときはまだP5発売されておりません。こわい
※Pixiv二掲載していたものをハーメルンに投稿するのにあたり、一部改稿しています。
※クトゥルフ神話成分がしみしみですよろしくお願いいたします。
※ちょっと痛そうな表現ありますが、タグはこれで大丈夫なはず!だめだったら言って…
※ボーイズラブタグが有効になりました。編集するのはそろそろやめようと思うので、OKな人はぜひ引き続きどうぞ。
026.南の大女と北の戦女1
日付:9月20日土曜日
立会川近くにある、とあるウィークリーマンションの一室。
カーテンが引かれ薄暗い部屋の隅にある椅子に括りつけられた男は、視線を彷徨わせる。
彼の前には、白髮にパーマを当てた男が向かい合うように椅子に腰掛けていた。
「本当にコイツなの?」
リビングのテーブルの上で愛銃であるMP-443をばらしながら、女は男に話しかける。
男は、銀縁の眼鏡のズレを直し、女へと振り返った。
「魔道書が渡されたのはこの男で間違いない」
「じゃ、さっさと吐かせて回収しましょ? さっきの薬、もう効いてるんじゃないの?」
椅子に括りつけられた男は、ゆっくりと視線を女へと向ける。
女はバラした拳銃のパーツをウエスで拭き上げ、油を注すとまた組み立て始めた。
その傍らには、注射器が一本転がっている。
「そう、だな」
男は、椅子に括りつけられた男へと向き直った。
「君、名前は?」
「あらい、ともかず」
「出身は?」
「と、うきょう、と」
荒井は、虚ろな瞳を男へ向ける。
「どこに住んでいる?」
「かぐらざか」
「君が仲間から預かった荷物は、どこにある?」
男の問いに、荒井は目を閉じ俯いた。
「がっこうに、もっていった。そのあとは、しらない」
「どこのなんていう学校かな?」
「しんじゅくにある、……ふくしょくせんもんがっこう」
拳銃を組み上げた女が、マガジンを二つ持って席を立つ。
「行けそう?」
女性の問いに、男は女を見上げた。
「そこまで分かれば、探すのはさほど苦ではないだろう」
「じゃ、用済みだね。コイツ」
「まて、最後の質問を」
男は荒井へと向き直った。「さて、君はその荷物をどこに置いた?」
「おれが、でざいんしたふくと、おな、じへ……や」
荒井は、ガクン、と頭を垂れる。
女はその様子を見て、テーブルの上にある注射器を手にとり男に渡した。
「適当にアンフェタミン二本打って川の水汲んでおいた風呂に突っ込んどけば勝手に死ぬよね?」
「ま、そうだな」
女からさらに渡されたポーチの中からアンフェタミン製剤のアンプルを出す。「ここまで『調査』にご協力いただいたんだ、最後ぐらいは幸せな気分になってもらわないと」
◇◇◇
日付:9月22日月曜日
「たーつーみーくーん! 大変なのー!」
新宿にある服飾専門学校に登校した巽完二は、遠くから走ってくる姿を見て顔をしかめた。
走って来た人物は、細身の体にワイシャツと非対称の巻きスカートを穿き細身の黒いGパンという姿である。
「千葉先生、何やってんスか?」
巽は千葉を見下ろした。「てか、俺に用事?」
「そうなのよっ!」
千葉は巽の前で、肩で息をしながら右手をパタパタと巽に向かって扇ぐ。
「んで、結局何スか?」
「荒井君がね、死んじゃったんだって!」
数分の間の後。
「は?」
巽が、やっと口を開いた。「荒井先輩が、死んだ……?」
千葉はコクコク、と頭を縦に振る。
「今回、荒井君は貴方と一緒に『クールジャパンフェスタ』に行くことにしてたから、貴方さえ現地に行ければファッションショーへの参加は可能よ?」
どうする? と言いつつ千葉は小首を傾げた。巽はその様子に視線を逸らす。
「いい年した髭面のオッサンが何やってんスか」
巽は冷静に千葉にツッコミを入れた。
「うんもう、巽君ってばノリがわーるーいー!」
「あー、はいはい」
巽はオールバックにスタイリングした髪をガシガシ掻く。
「俺が縫った服は金曜には全部発送済みだし、アクセサリーと靴ももうすぐ仕上がるし。荷物の確認やら服の修正作業のことも考えると逆に俺しか行く人いないじゃないですか」
「そうよね。じゃ、巽君、一緒にシンガポールに行くスタッフをすぐに選んでねっ。ヘタするとチケットや宿の手配が間に合わなくなっちゃう!」
「はい、分かりました。今日中で、いいですか?」
「ええ。私に言ってくれれば後の手続きはやっておくわ?」
千葉は小首を傾げながらニッコリ微笑んだ。
巽は心の中ではあ、とため息をつく。
こういうなりでも、千葉はこの学校では裁縫技術科の主任教授なのだ。ここで心証を悪くしてもつまらない。
「ありがとうございます。じゃ、ちと授業に出てきますね」
巽は苦笑いとともに答え、校舎へと歩き出す。
その時、校舎の入り口から黒いスーツを来た外国人男女が現れた。
女性はウェーブがかった金髪を肩まで垂らし、黒縁の眼鏡をかけている。男性は白い短髪にパーマを当て、銀縁の眼鏡を掛けていた。
二人は巽とすれ違う時、チラ、と巽を見やる。巽は何かの『匂い』を感じ、立ち止まった。
眉を顰めて今しがたすれ違った二人へ視線を向ける。
どこかで嗅いだことがある匂いだったが思い出せず、少しイラつきながら校舎へと向けば、遠くから見知った顔が駆けて来るのが見えた。
「巽君、大変だよ!」
同じクラスで学ぶ七瀬が巽の前で止まる。巽ははあ、とため息を漏らした。
「今日は何だってんだ? 誰も彼も大変だー、って」
七瀬は訳が分からない様子で首を傾げた。「ああ、悪い。何があった?」
「この前まで巽君が使ってた実習個室が荒らされてる、って騒ぎになってる!」
「はあ?!」
巽は七瀬と共に実習個室があるフロアへ行くと、ある部屋の前に人だかりが出来ている。
「先生、巽君が来ました!」
七瀬が声を掛けると、人だかりが二人に道を開けた。
「巽君、急にお呼び立てしてごめんね」
部屋の中には、巽が学ぶ服飾基礎科の講師である高宮が渋い顔をしながら部屋を眺めている。
巽も七瀬と共に実習個室に入り、眉を顰めた。
「コイツは酷ぇな……」
部屋の中はあらゆる荷物がひっくり返され荒れ放題になっていた。針などもぶちまけられており、素足で歩くのは危なそうだ。
「とりあえず警察には連絡しようと思うのだけど、何か無くなったかどうかも分からなくて。その確認をお願いしてもいいかしら?」
高宮はスカートの裾を払いながら巽へと視線を移す。
「いいッスけど、俺、これから授業が……」
巽は散乱した現場にげんなりしながら、高宮に答えた。
「授業は特別に出席を免除するわ。後から課題を出してくれればいいから」
高宮の言葉に、巽はもう一度部屋を見渡す。
「分かりました。えっと、でもコレ、動かしちゃいけないですよね?」
「そうね。だから、状況だけ見てもらえればいいわ」
高宮は苦笑いした。「じゃ、後でまた来るから。宜しくね、巽君」
高宮は実習個室から出て、野次馬となっている学生達を退散させる。
部屋には、巽と七瀬だけが残された。
「しかし酷いね」
七瀬が肩を竦める。「何処からチェックしようか?」
「そうだな、とりあえず荒井先輩の道具箱からチェックを」
巽と七瀬は、足元に気をつけながら荒井が使っていた道具が入っていた箱に近づく。
「あれ、これは白檀?」
七瀬は巽に訊いた。
「荒井先輩って、香遊びの趣味なんて持ってたのかな?」
「白檀?」
巽は道具箱から漂う微かな香りを認識し、不意にあることを思い出す。「あっ、これ」
七瀬は巽へ視線を向けた。「さっきの奴らからしてた匂いだ」
「さっきの奴ら?」
「白人の男女二人、ついさっき校舎から出てきたのにすれ違ってよ、その時、この香りを感じた」
巽の言葉に、七瀬は顔を輝かせる。
「その白人が怪しいんじゃ? ちょっと職員室に行って、そんな奴がいたか訊いてみるよ」
「じゃ、頼むぜ、七瀬。俺は無くなったものがないかチェックする」
七瀬が実習個室を出て行く。
巽は目の前に散乱した裁縫道具やデザイン用ペン類を眺め、はあ、とため息をついた。
◇◇◇
「昨日の今日で、貴方と会うことになるとは思いませんでした」
白鐘直斗が、テーブルを挟んで座る男に視線を向ければ、鳴上雅也は苦笑いと共にダージリンティーが淹れられたティーカップを指で弾いた。
「まあ、そう言うなよ。本当は俺が行きたかったんだからな」
鳴上は持ってきた角2封筒をテーブルに置く。
「わざわざ弊探偵事務所までご足労いただけるほどのご依頼とは、何でしょうか?」
直斗は、足を組み直し鳴上に笑みを向けた。
「封筒に詳細は入っているが、簡単に説明しよう」
鳴上も笑みを浮かべ、右手をひらりと振る。「まず一つ質問。君は、『膨らんだ女教団』というカルト宗教団体を知っているかい?」
直斗は視線を泳がせ、やがて肩を竦めた。
「いいえ。今のところは記憶に無いようです」
「今まで連中と関わらずにこれたとは、いい人生だったねえ。っと、それは置いといて」
鳴上は直斗の答えに頷き腕を組む。「『膨らんだ女教団』が、ロシアのサハリンの奥地にあるとある教会からあるものを持ちだした。こっちが掴んだ情報だと、魔道書、らしい」
「また、魔道書ですか」
直斗ははあ、とため息をついた。
「どうやら『使える魔道書』らしく、ロシアから回収のために『猟犬』が日本に派遣されている」
「『猟犬』?』
直斗が鳴上の言葉に首を傾げる。
「コードネーム、だな。手段を問わず、目的を遂行するロシアの『猟犬』。基本ツーマンセルで構成されているが、現在は男女で二人。アタッカーのイリーナ・ドミトリエフと、コントロール担当のワレリー・クルーツィスがそのコードネームを継承している」
「僕は、何をすれば?」
直斗の問いに、鳴上は一つ息を吐くと紅茶に口をつけた。
「『膨らんだ女教団』がシンガポールに向け運んでいる魔道書を回収、国立図書館の禁書区画に封印して欲しい」
「ロシアに返してやればいいのでは?」
直斗の問いに、鳴上は肩を竦める。
「現在ロシアはバルト三国への圧力を強めていて、クリミア半島の一部を強引に併合しているのは知っているね?」
「はい」
「併合に反対している人々に対し、魔道書が使われたらどうなるか知っているかい?」
鳴上の問いに、直斗は顔をしかめた。
「それは、……嫌な予感しかしませんね」
「これ以上被害が広がらないよう、ロシアに力を渡してはならない。しかも通常兵器ではない力が使われたら最悪バチカンまで巻き込むことになる。それは避けたい。これは、ユーロやアメリカも同一見解だ」
鳴上はここまで話すと、咳払いしてダージリンティーを煽る。
「なるほど。それでは確認ですが、僕は現在日本に持ち込まれている魔道書を回収すればいいのですね?」
白鐘がテーブルに置かれた封筒を手に取りながら、鳴上に確認した。
「魔道書はもう、日本にはない」
鳴上は苦笑いを零す。
「もう、日本から持ちだされているのですか?」
「多分、今頃シンガポールに向けて移動中だろう」
鳴上の答えに、直斗は視線を彷徨わせた。
「何故、シンガポールに移動中ということが分かったのですか?」
「悪いな、そこは企業秘密だ」
鳴上はニヤ、と笑う。「君には、シンガポールに飛んでもらい、魔道書を回収して欲しい」
「シンガポール、ですか……用事はないんですけどね……」
直斗が渋い顔をした時、執務デスクの上で充電していたスマートフォンが音声着信を知らせた。
◇◇◇
巽は今日何度目になるかとも分からないため息を漏らす。
彼はすっかり片付けられた実習個室で一人、椅子に掛けていた。
実習個室は荒らされていたが、結局盗まれた物は無かったため、学校としては事件を表沙汰にしたくなかったらしく部屋を片付けて終わりとなった。
だが、七瀬に確認してもらった『白人の二人組』は職員室で誰に訊いても誰も把握しておらず、また防犯カメラを確認してもらっても何も映っていなかった。正確に言えば、その時間帯、作動していなかったらしい。
普通に考えてありえないことが起こっていることに空恐ろしく感じ、巽は少し身震いした。
スッと西日が窓から差し込んで、彼は携帯電話を持っていない右手で遮る。
『白鐘です』
数回のコール音の後、直斗の声が聴こえてきた。
「直斗か? 俺だ。今、ちょっといいか?」
『少し立て込んでいるので、手短にお願いできますか?』
直斗の言葉に、巽は言いたいことを頭の中で整理する。
「じゃ、単刀直入に言うが、俺と一緒にシンガポールに行ってくれないか?」
少し間があいた。
『何故ですか?』
直斗の声色から察するに、かなり動揺しているらしい。
「この前話していた『クールジャパンフェスタ』で開催されるファッションショーに、俺がデザイナー代理として出演することになった」
巽は西日に背を向けた。
「俺は英語で意思の疎通ができねえから、通訳として同行して欲しい」
『通訳、ですか。一応TOEICスコアは750取れているので通訳の真似事はできそうですが、専門用語はちょっと辛いかもしれません。それでも、構いませんか?』
「助かるよ、実のところ俺一人で行くの心細かったんだ」
ぽろっと本音が漏れ、巽は思わず携帯電話を落としかける。
「元々行くはずだった先輩は亡くなっちまうし、作業してた部屋は荒らされるし、ここにきてトラブルが一気に押し寄せてきたようでさ」
『お亡くなりになったんですか。そして、部屋は荒らされた、と言いましたね?』
直斗の問いに、巽は肯定した。『少しだけ、このままお待ち頂いてもいいですか?』
「ああ」
しばらくゴソゴソ、という耳障りな音がする。
『お待たせしました。通訳の件、お受けいたします』
「マジか! 本当ありがとうな。……ってかさ、俺達付き合ってから中々一緒に旅行とか行けてねえし、少し羽根を伸ばせるといいんだけど」
『そ、そう、ですね』
直斗の声が少し小さくなった。『み、水着ぐらいは、用意、しま、すよ?』
「マジか! 俺もしっかり準備するわ! じゃ、日取りが決まり次第連絡するから! またな!」
ブチ、と一方的に通話終了ボタンを押した後、巽はやたらと顔だけ暑いことに気づく。
姿見を見ると、見事に真っ赤に染まった自分の顔が見えた。「こ、これは、夕日で赤くなってるだけ、だよな……?」
巽はそう自分に言い聞かせるように呟く。「あ、千葉先生に報告しねぇと」
彼は椅子から立ち荷物を持つと、部屋を出て鍵を掛けた。
◇◇◇
直斗ははあ、とため息をつくと、自分が座っていたソファにスマートフォンをポンと投げた。
「どうした?」
鳴上がニヤニヤしながら訊く。「顔が赤いみたいだが」
「な、なんでもありません!」
直斗は大きな声で否定した。鳴上は肩を竦める。
「うん、それは分かった。それで、受けてもらえるのかな? 俺の依頼」
「確認したいことが有ります」
直斗は咳払いをした。
「あらいともかずさん、という方はご存知ですか?」
「ああ、知っている。今朝、立会川河口で水死体として上がった」
鳴上は眉を顰める。
「だが、状況はどう見てもおかしい」
「お話していただけますか?」
「一つ目は、遺体から急性中毒症状が出そうな数値の覚せい剤が検出されていること」
鳴上は指折り話を続けた。
「二つ目は、彼は先ほど言った『膨らんだ女教団』の構成員だったのに、覚せい剤を使っていたこと。『膨らんだ女教団』では、薬は扱っていない。その他身辺を洗っても、彼の周りで覚せい剤の扱いが無かった」
「誰かに、強制的に投与された、と?」
直斗の問いに、鳴上は肯定する。
「『猟犬』の仕業だろう。君の友人の学校の部屋が荒らされたのも、彼らの仕業に違いない。荒井君は、新宿にある服飾専門学校に在籍していたことは解っている。恐らく、魔道書を探しに潜入したんだろうね」
「なるほど、……完二君が期せずして関わってしまっているのですか。じゃあそのフォローも必要、でしょうね」
「そうだろうな」
鳴上は笑みを浮かべた。「で、こっちからの条件の提示だが、一時金として渡航費用及び手数料、経費として百万円を用意した。成功報酬は追加で百万円。勿論、一時金は返却してくれなくていい。……引き受けて、くれるかい?」
「分かりました。その条件で、お受けいたします」
直斗が頷くと、鳴上は一つ息をつく。
「ああ、良かった。君がやってくれるなら、確実だからね。もし早く事件が収束するようなら、シンガポールで少し羽根を伸ばしてくるといい」
鳴上はソファを立った。「じゃ、頼んだよ」
「はい、お任せ下さい」
直斗が笑みを浮かべて言えば、鳴上は手を振り事務所を後にした。
◇◇◇
『という話がね、来たんだよ』
ヤマトタケルが新宿アルタの屋上のフェンスに腰掛けながらスサノオとイザナギを見下ろした。
『へえ、シンガポール! 南の島じゃん』
スサノオがニヤニヤしながらヤマトタケルを見上げる。『これを機にもう少し完二と直斗はもっとくっつけばいいと思うんだけど、どうよ?』
『俺に、同意を求められても……』
スサノオに話を振られ、困惑したようにイザナギは肩を竦める。
『南の島、楽しみだなーっ』
ヤマトタケルは空を見上げた。『行ったことないや。どんなところなんだろうね?』
夜の新宿では星なんて殆ど見えなかったが、ニコニコしながら両手を空にかざす。
『しかし、きな臭い話だな、しかも魔道書絡みだし。……少し探りをいれてみるか』
イザナギがスサノオを見やると、スサノオはニヤニヤと笑っていた。
『そういうと思ってたぜ。明日から少し探るか。ヤマトタケル、そっちもネットとか監視しとけよな』
『うん、分かった!』
ヤマトタケルは元気に返事を返す。
『じゃ、また明日な!』
三人のペルソナ達は、それぞれの魔法の色と共に姿を消した。
南の大女と北の戦女2 へつづく
さっそく不穏な輩が出ていますが、巽完二くんも頑張って欲しい。
そして未だに多機能フォームの使い方がわからなく適当に使っているけど、うまく修正できてるんだろうか。
もうおばちゃんだからドキドキする。
それではまた次回お会いしましょう。