魔法少女リリカルなのは~鬼札と呼ばれた魔導師~   作:Sady

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お気に入り200件突破ありがとうございます。
いやそれにしてもランキングに自分のやつが乗ったりすると凄い違和感覚えますね。

今回はホント難産でした・・・・
後半は結構スラスラ行ったんですけどね

この話はまた修正とか手直しが入るかもしれないということを先に言っておきます。


7話 会話――そして

あの後はオークションは問題なく終わり、会場の人達の帰りを見届けて俺のここでの仕事は今完全に終了した。

 

外ではガジェットの残骸の処理や解析作業進めているが基本的に俺の管轄外。

六課のメンバーと接触するかどうか悩むがここは慎重に行きたい。

まだ明確な方針を決めてない内の接触は先がどうなるか分からない不安があるが今なら自然な形で話す事が出来る。どうするべきか。

 

 

「アーク執務官、今お時間大丈夫かな?」

 

 

そうやって考えてる時に丁度声を掛けられた。

そちらへ向くと考古学者ユーノ・スクライアと、その護衛であるヴェロッサ・アコース査察官だった。

 

 

「これは、アコース査察官にユーノ・スクライア先生。何かご用が?」

「ああ、ちょっと僕はこれから用事があって離れないといけないんだが、ユーノ先生の護衛を戻るまで少し引き継いでくれないかと思ってね。無論、無理なら他の人に頼むつもりだけど」

 

 

ふむ、向こうから話を持ちかけてきたなら好都合とも言える。これはなんの打算もなくホントに偶然なので、不自然さは欠片もない。

 

 

「いや、丁度俺の仕事は終わった所だ。任せてくれ」

「そうか!それはありがたいよ」

「てっきり俺は、また教会に来てくれと勧誘にきたのかと思ったよ」

「ははっ、確かに以前から君は魔導師ランクの高いベルカ式の人間だから声は掛けてたけど、流石に場所は選ぶよ」

「それは良かった」

「じゃ、僕はこれで失礼するよ」

 

 

時間が押してたのか小走りで去っていき、この場には俺とユーノ・スクライアのみとなった。

 

 

「あー、えと、よろしくお願いします」

「そんなに畏まらなくても結構ですよ」

「それだったら、君も普段通りで構わないよ。僕の事はユーノでいい。アコース査察官から君はファミリーネームで呼ばれるのが苦手と聞いてるからアーク、と呼ばせて貰ってもいいかな?」

「ああそれなら、そうしてくれるとありがたい」

 

 

出だしは好調だが、さてどうなるか。ユーノ・スクライアと言えば10年前の闇の書事件、あの決戦の場にいた者の一人。そして、疑り深いこの男なら確実に俺の事を覚えている筈だ。

無限書庫でも俺の事を調べた可能性もある。まぁ俺のフルネームまでは知らない筈だから、この名前だけではかの無限書庫だとしても大した情報は拾えないだろう。

 

 

「ここでただ立って待っとくというのもなんだ。少し歩きながら話さないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえば、アーク執務官とアコース査察官は知り合いみたいだったけど、仲がいいのかな?」

「いや、彼は査察官だろ? 以前アコース査察官が追っていた事件があったんだが、丁度俺も同じ件を調べていたみたいでね。その時に協力して事にあたったんだ」

「へぇ、そんな事が」

「ついでにその時に俺が近代ベルカ式ってのも判明したから、教会の騎士になってくれとまでは言われなかったが、一度教会に顔を出してみないかって会う度に言われ続けてる」

 

 

あの時はホントに驚いた。あまりに汚職が酷い官僚がいるから消してこいとの命令を受け出向いたら、そいつもそろそろ危ういと身の危険を感じていたのか既に管理局を抜けもぬけの殻状態で1歩遅かったんだがその時に、丁度同じようにその汚職を追っていたアコース査察官と出くわしたんだ。その場にいた俺も怪しまれたが、執務官として追っていた事を説明すると少なくとも形だけは納得してくれたようで、協力捜査することになった。

あの時ほど執務官という役職に救われた時はなかった。

で、追う内にその男は犯罪組織に身を寄せてる事が判明し、二人で突入し解決した訳だ。

 

やむを得ないとはいえ評議会のJOKERではなく執務官として動いたので管理局員としては逮捕するしかなく、本来なら殺されてたであろうその官僚は運が良かったと言える。

 

 

ともあれ、俺と鉢合わせる事が出来た事実からアコース査察官はかなりの捜査能力があり教会との繋がりも深いので、少しリスキーだがそれからも交友関係は続けている。

 

 

 

「どうしても一つだけ聞きたい事があるんだけど、聞いてもいいかな?」

「・・・どうぞ」

 

 

アコース査察官の事はやはり本題を話す前に少しでも当たり障りのない会話しておこうと聞いただけか。

俺は気を張り直して少しだけ雰囲気の変わったユーノ・スクライアの言葉を待つ。

 

 

「こんな所で聞く事じゃないかもしれないけどアーク執務官、君は――10年前の闇の書事件の決戦の場にいたよね?」

「・・・ああ、当時は執務官じゃなかったが確かに、いたな」

「増援として来てくれた人を疑うのもどうかと思ったけど、それでもあのタイミングでってのはどうにも腑に落ちなくてあの後にクロノ執務官――今は提督だったね、と二人で調べてみたんだけど、結局はよく分からず仕舞いだった。どうしてか、教えてくれるかい?」

 

 

 

やっぱり俺の事は調べていたか。まぁ、あのタイミングで増援というのは確かに怪しまれても仕方がないとも言える。それに当時は俺もずっと裏で動いていたから表にはあまり出ていなかった。故に管理局の公式データベースを調べてもイマイチちぐはぐで良く分からない状態になっていた筈だ。

とはいえ、いずれこうして関係者に突っ込まれるのは分かっていた事。こういう時の為の設定は一応ある。

 

 

「どこまで調べて知ってるのかは知らんが俺は、あの時ギル・グレアム元提督に呼ばれてあそこに出向いた。いや、待機していたとも言える」

「グレアム提督に呼ばれたのは分かってる。でも、グレアム提督は僕達には詳しい事は話してくれなかった」

「だろうな。グレアム元提督は闇の書封印の為に裏で色々動いていた。法に触れる事もしていた筈だ。その全てを当時まだ10歳やそこらのお前達に話したとは思えんな」

「なら君は・・・」

「俺も詳しい事情は知らないし闇の書の被害者でもなんでもないが、グレアム元提督には恩があってな。だから闇の書が完成した時に、万が一彼の使い魔だけでは対応出来ない可能性を踏まえて俺も出撃出来るように備えていたんだ。結局は本来予定してた計画通りにいかなかったからああいう形になった訳だが」

「そう言う事だったのか・・・」

「俺のリンカーコアを蒐集させなかったのも、クロノと同じ年頃で恩返しの為に力を貸してくれる俺にそこまでさせたくなかったというグレアム元提督のなけなしの良心の表れだったのかもしれんな」

 

 

 

これが、闇の書事件における俺の設定である。書類上もギル・グレアム元提督が俺を招集した事になっている。が、勿論俺は招集などされていない。最高評議会の指示で向かった。

ユーノ・スクライアの顔を見てみると、これが真実だと納得はしてなさそうだが一応筋は通っているからか、複雑な顔をしている。

 

 

「まぁ俺が話せるのはこんなもんだな。場所が場所でもある。この話はこれくらいにしようか」

 

 

まだ聞きたい事がありそうだが俺はもう話す気はないとばかりにこの話題を打ち切る。

 

この設定に穴は多くあるが、気にする程の事でもない。完璧すぎても怪しいしな。

今は隠居してるというギル・グレアムに話を聞きに行くのが一番早いんだろうが、おそらく彼は真実を話さずに今の偽りの設定を真とするだろう。

話せば――最高評議会という管理局の闇に触れざるを得ないのだから。

流石に民間協力者という立場の人間には話せない。クロノ提督、八神部隊長に話すのも、まだ早いだろう。

 

実の所、俺ことアーク・リリィ執務官が最高評議会のJOKER、鬼札というのを知る人間は権力があり中枢に近いなら結構いる。六課の設立に携わった3提督は勿論、後見人の一人であるリンディ・ハラオウン総務統括官も、今ならば知っている筈だ。

だが、最高評議会の存在は管理局で知っている者達の間では一種のタブーとなっており、知っていながら手を出さない。いや、出せない。

少なくとも個人でどうこうするには大きすぎる相手だ、最高評議会は。

彼らは150年も昔の旧暦時代、次元世界を平定し後に管理局を作り上げた程の英雄なのだから――

 

 

それからは歩きながら、今日のオークションの骨董品の話や無限書庫にはどういう資料請求が多いだとか平和な事を話していた。

 

 

そうして二人で話していると、俺達の方に向かって歩いてくる金髪の女性が視界に入った。

 

 

「フェイトじゃないか!どうしたの?」

「さっき、アーク・リリィ執務官にユーノの護衛を頼んでるけど、あんまり時間を取らせるのもなんだから出来たらその護衛を引き継いでもらえないか、ってアコース査察官が」

「そうか。あ、こちらがそのアーク執務官だよ」

 

 

ユーノが俺を紹介して間を取り持ってくれる。

 

 

「はじめましてフェイト・T・ハラオウン執務官です。今回の警備の件では色々お世話になりました」

「アーク・リリィ執務官です。出来ればアーク、と呼んでもらえたら幸いです。ハラオウン執務官の噂は良く耳にしますよ。同じ執務官として、ね」

 

 

はじめまして、ね

どうやら、こいつは俺の事を覚えていないらしい。まぁあの時はそれどころではない事態だったし、目の前の事に一杯一杯だったんだろう。それに俺はすぐ撃墜されたしな。実質会ってもいなかった同然の筈だ。

 

ユーノも少なくとも今はその件に関しては触れるつもりはないのか言及せずにいる。

 

 

「んー、護衛の引き継ぎをしてくれるということは、俺はお役御免という事かな? 二人は昔馴染みだと聞くし、話したい事もあるだろう。俺は外させてもらう事にしよう」

「はい、護衛は任せてください。御苦労さまでした」

「気を遣わせちゃったみたいだけど、ありがとう」

「それでは」

 

 

 

まぁ、こんなもんだろうな。

自己紹介出来たというだけで十分だと思っておこう。

ユーノ・スクライアには闇の書事件についても話したが、大丈夫だ。おそらくそのまま六課の連中に伝わるだろうが、伝わって困る話でもない。

 

さて、これでホントにここに用はなくなった。

それでなんとなしに検証してる奴らを見回す。するとその中でオレンジと青が目に入った。

あれは六課のフォワードでティアナ・ランスターと、スバル・ナカジマか。

スバル・ナカジマ――クイントの娘。成程生で見れば確かにその溌剌とした姿はクイントにそっくりで、親子なのだと改めて思った。

 

 

少しだけ、どういう娘なのか話してみたくなったが、俺とクイントの娘に接点はない。それでいてわざわざ声を掛けに行くというのは不自然だろうと思い留まる。

いずれ、話す機会もくるさ。

 

 

 

 

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

 

 

ホテル・アグスタから帰って夕飯も食べ終えのんびりしてたら、ここ最近あまり連絡のなかった最高評議会からの指示がきた。内容は今夜、これからについての会議をするから来いとの事だった。

 

 

 

 

 

――そして夜、俺はクラナガン地下、管理局で最も深い所へと出向いた。

部屋の中に入るといつも通り3つのポッドがあり、その近くにローブを着てる一人の老人がいた。

 

 

「ん? 今日はじーさんもいるのか」

「これからについての大事な話じゃからな。儂も参加せよと言われての」

 

 

最高評議会の部下の中でも最古参の男――ランディ・レインス

全てを見通すというレアスキル『千里眼』を持ち、部下の中で唯一最高評議会がまだ生身の体を持っていた時――管理局創立時代から長年最高評議会を支え続けている男だ。

最高評議会が最も信頼を置いている部下でもあり、管理局による次元世界の統一を願っている。

この老人は俺と違い今は完全に表に出ておらず、闇に潜むこの眼の存在を知る者はかの3提督、今や左遷されもう管理局に身を置いていないギル・グレアム元提督など、黎明期を経験し乗り切った数少ない者達だけだ。

 

 

「で、今日はこれで全員か?」

『いや、まだもう一人くる』

 

 

と、言った瞬間に部屋の扉が開き、薄い黄色の短い髪、尻尾のように長い赤い布を目隠しとして巻いていて、ミッドではあまり見かけない和服――甚平を着ているのが特徴的な青年が入ってくる。

 

 

「こりゃあ俺が最後だったみてーだな!アッハッハ!」

「良いから笑っとらんでさっさと来い」

「おお!まだ生きてたのかじーさん!」

「ふん、ほざきよるわ。若造が」

 

 

笑い声と共に今入ってきた男――コウヨウ・コガラシとランディは軽口の叩き合いをしているが、これは会う度に行われておりもはや恒例である。

 

 

「おめぇも元気なようだなアーク!優秀な執務官様の噂をよく耳にするからな!」

「うるさいぞコウヨウ。肩を叩くな肩を」

 

 

彼なりの挨拶なのか毎度馴れ馴れしく肩を叩いてくる手を叩き落とす。

こんな地下の部屋で大声を出すな響いてうるさいだろ。言っても治らないからもう言わないが。

 

 

『さて、全員揃ったな? では会議を始める』

『今回はシーリングの六課入りについての検討と、例の組織に対する今後の事を決める為に集まって貰った』

 

 

今回のように大きな案件について議論する時は最高評議会だけでなく、俺とランディ、そしてコウヨウと言った部下の中でも大きい権限を持っている3人――所謂幹部を集めて行われる。

 

 

『まずは、シーリングの六課入りについてじゃな』

『うむ、今日のようにスカリエッティと六課の対立は今後も続いていくだろう』

『だが、今万が一にもあやつが捕まるのは我らにとってちと都合が悪い』

「そこでシーリングを六課に入れれば、スカリエッティが捕まることのないよう、且つレリックを適度に回収させ六課にも成果を挙げさせるようにコントロール出来る。という事ですかな?」

「で、同時にあのマッドにもあんま余計な事をし過ぎるようなら少し痛い目にあって貰うっていう忠告な訳か。それが出来りゃ良い事尽くめだな」

『まぁあとは六課の内情をレジアスに流すため、と言った所かの。あやつも大層海や教会を嫌っておるからな』

 

 

確かにそう考えると俺が六課に入るのはやはり中々の名案に聞こえてくる。

しかしそうなったら相当忙しいな。今までが暇すぎたというのもあるが。

 

 

「だけどよー、こいつが六課に入るとなるとあそこは24時間勤務っていうしその件に付きっきりになるんだろ? いくらこいつが普段暇してるって言ってもこっちの仕事も一応してるんだ。ちゃんと今まで通り回んのか? 代わりなんかいないんだからな」

 

 

そこは俺も気になってた所だ。普段暇暇言ってるが一応俺だって仕事をしている。何をどうしろという指示こそ来ないものの俺が任せられ捌いている案件だって存在する。

特にレアスキルの封印・解除は俺にしか出来ないしロストロギアに関する任務もあまりないとはいえ、あるにはある。24時間六課に掛りっきりでは対応仕切れない。そもそもジェイルを捕まらないようにしつつレリックを回収させて六課にも成果挙げさせろって難しすぎだろ。

 

 

「24時間勤務という方に関しては大丈夫じゃろ。六課もスカリエッティを追っておるのだから違法研究の捜査協力という外部協力者に近い形での出向にすれば、時間の都合はいくらでも調整出来る」

「あー外部協力って手があったか」

『ふむ、ではそのように持っていく方向で決まりじゃな』

 

 

この瞬間、俺の六課出向が決定した。

 

 

『次の議題だが、ある意味こちらが今日の本題ともいえる』

『ここ数年はおとなしかった犯罪者達が、少し妙な動きをみせておる』

『我々の目が届きにくい管理外世界、観測指定世界で何やら不自然な事が起きてるようだ』

『まるで誰かの指示で行動してるように、な』

 

 

そういえば、管理局のデータベースで最近局員が発見したおかしな報告が上がってるのをちらほらみた。

 

観測指定世界で広域指名手配のS級犯罪者を見かけた

質量兵器の使用の跡

管理局の者以外の手による管理外世界の戦争の介入

一部の地域の魔法生物の凶暴化

犯罪組織同士の争い

 

 

『そして一番重要なのが、近いうちに犯罪組織『ラグナロク』によるミッドチルダへの襲撃があるという噂』

『意図的に情報をこちらに漏らしている節も見られるが最近の犯罪者達の動きと、教会の預言をみるに我々はこれが事実だと仮定して対策を練る事とした』

 

 

――犯罪組織『ラグナロク』

この組織の構成員は10人にも満たない少数グループだが、その全員がオーバーSランク級の魔導師であり広域指名手配犯でもある。仲間意識が薄くそれぞれが個人で勝手に行動していて組織として動く事は滅多にないのだが、どうやら今回はその滅多にないことのようだ。

 

 

「これはまた・・・面倒な事になりそうじゃな」

「はっ!それなら今度こそキッチリ全員とっ捕まえて牢にぶち込んでやればいいだけだろ!」

 

 

コウヨウが目隠しをしているのは、現在はその組織の一員である魔導師との戦闘でその両目を失ったからだ。

それは10年近くも前の昔の話で、当時光を失ってからそれこそ血の涙を流したと言われるほど苛酷な訓練を経て、今では心眼と呼ばれる位に強くなったがこの様子を見るとやはりそれとこれは話が別で、恨みは未だにあるらしい。

 

 

 

『では今回の会議はこれで終了だ』

『シーリングは六課に出向、違法研究を捜査すると共に魔法生物の凶暴化の原因も探れ。確実にどこかの研究所が絡んでいる筈だ』

『ランディはその千里眼をもって管理外世界の監視を今まで以上に厳しくし、異変が起きていないか徹底的に探すのだ』

『心眼は今まで通り新人教育も続けてもらうが、管理局内外の粛清は全て後回しにし最近になり活発になった犯罪者を徹底的に炙り出して捕らえよ』

「はっ、了解しました。そう――」

 

「「「全ては次元世界の平和の為に」」」

 




と言う訳で、前半は闇の書事件にちょこっと触れる内容でしたね。
一応設定やらは考えていますが、A'sのちゃんとした回想がくるのはStS終盤、JS事件が終わってからになるかもしれません。


そして後半は最高評議会の会議!新しいオリキャラの登場ですね。
部下達が組織として機能してる以上オリキャラはもうちょい増えていくと思います。まぁ一気にガンガン登場させるって事はしないつもりです。

こういう会議みたいなのがあると暗躍って感じしますよね(´ω`)アニメではこういう描写なんかないも同然レベルだったけど・・・
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