イメージCV沢城みゆき
身長は郷田より少し低い程で髪色は黒に一部前髪が青のメッシュ
バン達と合流しスラムを進んでいく、なんで中学の体育館裏に壊れた車とか置いてあんだよ
「ア アミちゃん怖かったら俺にしがみついてもいいからね?」
「全然怖くないし」
「あっ そう」
リュウが若干びびりながらもアミに声をかけたが即一刀両断される、哀れ
そんな風に若干の雑談も入れながらスラムを突き進む、後ろから誰かつけてきてるな
「ここはあんた達みたいな優等生ちゃんが来る場所じゃないんだよねぇ」
後ろを警戒しながら歩いていると前から声が、壊れた車のボンネットに座る特攻服の女子と大柄なたらこ唇の男子が睨みを利かせている
「大人しく教室に戻って予習してるでゴワス」
「ここが何処だか分かってんの?」
「あぁ!だから来たんだ!!」
特攻服着たちびっ子が煽るように喋ればバンが一歩前にでて答える
「郷田ハンゾウを探しに!」
「郷田って奴泥棒なのよ!」
「いひひひ」
後ろから低いような高い声で笑う声、やっぱり後ろから来てたか
「まだ居たのかよ…」
リュウが震える声で喋る
「リコォ テツオォ コイツらだぜ郷田くんを嗅ぎ回ってるヤツらって」
バレてんじゃねえか、まぁ昼休みミカに聞こえるくらいに喋ってるくらいだし派手に聞いて回ったのか
「へぇ コイツらが」
「郷田くんになんの用か知らねぇが不幸な事になる前に帰んな」
顔色の悪い男が歩いて近づいてくる、挟まれたか
「お前ら郷田の仲間だな!」
「ちょっと違うな」 「郷田くんは同志でゴワス」
ほとんど同じ意味だろうが
「んじゃ!この辺で自己紹介いっちゃう?」 「いくでゴワス!」 「やんのかよアレ」
「クイーンのリコ!」 「ナズーのテツオ!」 「マッドドッグのギンジ!」
各々が自分のLBXを取り出しながら名乗る
「四天王ゴウダ三人衆!!」 「「見参!」」
「「「……」」」 「おー」
無反応のバン達*1と小さく声に出し小さく拍手するミカ
「だーから!嫌だったんだよ!!」
しまんねぇ奴らだな…ってか
「大変だな…」
「わっ わかってくれるか!」
ギンジって奴が謎に感動してる中リコってちびっ子がDキューブを取り出す
「うるっさいわね!ココに入った奴がどうなるか思い知らせてやるわ!」
「バトルか!」
「Dキューブ展開!!」
キューブのスイッチを押し投げるとキューブが展開、ジャングルのステージか
「ジャングルのジオラマ!?」
「行けぇ!クイーン!!」
「ナズー 投下でゴワス」
「マッドドッグ! いひひ」
「どれも強そうだな…!」
「空元気の優等生くぅん本当にやるのかい?」
「おぉ!やってやるさ!!」
「リュウ行くわよ!クノイチ出陣!!!」
「ブルド発進!」
「シュウ私達も…アマゾネス」
「あぁ ハンター牙」
そして最後にバンが己のLBXをフィールドに出撃させる
「行けぇー!!」
クノイチ ブルド アマゾネス ハンター牙そしてAX-00が真ん中に着地する
「はぁ?そのLBXカバーパットのままじゃん!」
「いっひひひ そんな保存用カバーパットのままで戦うのかよ!」
「そんなんで大丈夫か? バン」
「大丈夫さ!」
不安げなリュウに元気に答えるバン、でもカバーパットだからあんまり説得力ないな
「俺達が勝ったら郷田の居場所を教えてもらうからな!」
「勝てたらね」
「レギュレーションは?」
「なんでもアリでゴワス」
「わかった アンリミテッドでいこう!」
〝バトルスタート〟
AX-00が走りクィーンに向かって突撃する
「コイツ早い!」
「なぁんてね」
クイーンズハートをAX-00に向けて発砲しようとするが
「させないよ」
ファングライフルを構えクイーンに向けて発砲する
「くっ!」
ホバー機能で躱し距離をとる
「あんた…中々やるね」
「その感想出るのは早くないか?ちびっ子」
「だぁぁれがちびっ子だってぇ!!」
「バン気をつけて!今の状態でマトモに攻撃をくらったらすぐにブレイクオーバーよ!」
アミがバンに声をかけるが瞬間、水面からナズーが飛び出しクノイチに向けて水圧弾を連続で放つ
「くっ!」
「どうでゴワス?おいどんのナズーは水陸両用でゴワス!!」
側転で躱し下がるクノイチ、ナズーは最初から川に潜んでやがったか
「……」
ミカはマッドドッグと相対し膠着状態か
「リュウ!アミの援護に!」
「待てよ!早すぎて追いつけねぇよ!」
ブルドがリュウと同じようにオロオロしているとクィーンがブルドに向けて発砲する
「ううう!?」
「3倍の追尾機能はどうしたのよ!」
アミの声にリュウが震えながら喋る
「ホバーは想定してなかったんだよ!」
不味いか…原作だとここでリュウのブルドが壊されるんだよな
自分のLBXが壊れる…か
「最初の獲物は決まったよ…テツ!?」
クイーンとナズーが並ぼうとした所をファングライフルで牽制する
「さっきから邪魔ばっかり!」
「はっ! ちびっ子が癇癪持ちか?」
「まあああた!ちびっ子って言ったね!!」
怒り爆発なのかクイーンがこちらに向かってクィーンズハートを乱射してくる
「リコ!? ったくテツオ!」
「了解でゴワス!」
ギンジがこちらの様子を見てテツオに声をかける
「行かせない」
ミカがアマゾネスを操りパルチザンを振るがマッドドッグの武器腕の鉤爪で弾きしっぽでアマゾネスを弾き飛ばす
「きゃっ!?」
「ミカ!」
アミが気づきクノイチとAX-00がマッドドッグの方に走っていく
「うわあああ!?」
そんな中ブルドとナズーが戦っていたがやはり足場が悪いせいかブルドが押されている
「リュウ!」
「よそ見かよ!!」
マッドドッグが姿を消しクノイチとAX-00を振り切る
「消えた!」
「しまったリュウ!」
「もう遅いでゴワス!」
ナズーとマッドドッグが挟むようにブルドを囲む、チッ!
「あんたの相手はアタイだよ!」
ハンター牙を向かわせようとしたがクイーンが自身の得物を使い動きを邪魔してくる
「うわあああやめてくれえええ!」
ナズーとマッドドッグが武器腕を銃モードに変えてブルドをどんどん撃っていく
「…ミカぁ!」
叫ぶと森の影に隠れたアマゾネスが飛び出しナズーをパルチザンで叩き飛ばす
「どわあああ!?」
「「テツオ!?」」
射撃が止んだすきにクイーンに近づき左手の爪でクィーンの右手をつかみ蹴り倒す
「しまった!?」
これでクイーンの動きは止めた、向こうは向こうで態勢を立て直すために距離を取ったようだ
「リュウ大丈夫か?」
「あぁ…でも悪りぃバン俺のブルドじゃもう戦えないぜ…役に立てそうにねえよ」
バンの質問に声を震わせながらも落ち込み返すリュウ
「そんな事ない今日だって急に来てくれたんだ!」
「そうよ!リュウもブルドも勇気を出してくれたじゃない!」
「見直した」
三人の言葉に目に涙をうかべるリュウ
「みんな俺帰るけど…頑張れよ!」
「あぁ!ありがとうリュウ!」
ここでリュウが離脱するのは変わらないがブルドが破壊されてないし御の字か
「アンタ!いつまでアタイのクイーン押し倒してんだい!///」
「あっ? あぁすまん」
クイーンの手を離し後ろにジャンプしAX-00達の近くに着地する
「むぅ……」
「なっ なんで機嫌悪いんだよミカ」
アミはあら〜と口に手を置いてるしなんなんだ?
「っぅ〜あの狙撃野郎はアタイがやる!」
「おいおい大丈夫なのか……っておい!」
怒り心頭のリコを収めようとしたが聞かずに飛び出してしまう
「ご指名か…」
ファングライフルを構え放つと空中に飛び上がりクイーンズハートの弾丸をばら撒く
「散るんだ!!」
バンの声にみんな従い散らばる
「はああああ!」
バンとアミはナズーに向かっていった、鋼鉄混を振り下ろすがナズーは自身の腕で受け止める
「ん…」
「……なんかやりづらいやつだぜ」
ミカはマッドドッグに先程のようには行かないとばかりにパルチザンの剣先を向ける
「よそ見してんじゃないよ!アンタはアタイを見てな!」
〝アタックファンクション グレイスミサイル〟
クイーンのホバースカートからニヤリと笑ったかのような模様の描かれたミサイルが発射される
「撃ってきたやがったか」
〝アタックファンクション スティンガーミサイル〟
背中のスティンガーミサイルが発射されグレイスミサイルとぶつかり合う
戦いはバン、アミvsテツオ ミカvsギンジ 俺vsリコの形になった
果たして俺らはこの後に控える郷田ハンゾウまで辿りつけるのだろうか
誤字報告ありがとうございます
ヒロインアンケート2/15まで!
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クールビューティ三影ミカ
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純粋ピュア?矢沢リコ
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まだ絡みが少ない川村アミ
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まだ当分出番なしジェシカ・カイオス
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こちらも当分出番なし古城アスカ
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タグを追加してハーレムで全員