ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか Fairytale Stories 実況プレイ   作:ダンまち実況風小説…ふえろふえろ…

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こういう形式は書くの初めてなので初投稿です。


ゲーム開始の宣言をしろ磯野ォォォォッ!!ゲーム開始ィィ!!

 

 

 

 

 

はいどうも、初めましての方は初めまして。

そうでない方は知らねぇよォ!!

 

ってことで今回実況していくゲームは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか Fairytale Stories』です。通称フェアスト。

知らないニキネキのために説明しよう!!

 

このゲームは、()()()()()()()()()()

えぇ、文字通りどんなことでも。例えば、原作時間軸の前にオリキャラを入れて、沢山の神を殺すなんてことも可能ですし、原作時間軸でヘスティアファミリアに入り、ベルくんと切磋琢磨することも出来ます!(だいたい成長速度に置いてかれる)

 

ヘファイストスファミリアで鍛冶師になってもいいし、ロキファミリアやフレイヤファミリアでトップを目指すなんてことも!!

 

もちろんベルくん視点で原作通りのストーリーを楽しむこともできますし、アイズちゃん視点、ヴェルフ視点、果てにはヘスティア様視点とかも!!!

 

とまぁそんな具合に、本当になんでもできるんです!

…まぁ最近はMODがメインになりつつありますが。

 

しかぁし!!!(うるさい)

わたくし考えました。考えに考えました。

具体的には昨日の晩御飯の後からお風呂に入るまでの間の時間くらい。

 

何を考えたのかと言うと、一周まわってMODなしの実況の方が面白いんじゃないか?と考えました。

 

最近では鬼滅MODを入れて実況してる人がいたり、ヒロアカのオールマイトでジャガーノートから黒竜など何から何までぶっ飛ばしてる人も居ましたね。

 

ま、そんなこんなで一周まわってノーマルな実況が少なくなってきているんですよ!!

クォレハよろしくない…!

 

という訳で私が奮起した訳です(ガタッ!)(スっ…ガタッ!)(椅子から立ち上がってはまた座ってまた立った音)

完全に1からやってもいいんですが、原作前の時間からだとベルくんと会えるまで長いですし、原作時間軸だとレベル的に着いて行くのが厳しいものがある。

 

と、言うわけで!

既プレイ済の視聴者ニキネキなら分かったでしょう。

強くてニューゲームを使います。

 

知らない人のために説明すると、強くてニューゲームとは、進行中、又はクリア後のステータス状態で1から始められる公式チートのひとつです!

 

このゲームでは、オリジナルキャラのみ、ひとつのキャラで一回だけ使用することができます。

オリキャラのみです!なので、オッタルでゲームを初めてすぐ終わる。その後にオッタルのステータスをオリキャラに移す、なんてことは出来ません。

 

欠点としては、操作キャラクターの過去、原作キャラクターとの関係性、所属ファミリアなどが全てランダムになることです。

 

下手するとソーマファミリアに所属していて酒カスゥ!になっている可能性なんてものもあります。

が!!心配ご無用!今回使うデータは私が今まで200週異常してきたうちでも最高の育成ができたキャラクターを使いますので!!

キリッ!神酒(ソーマ)なんかに…負けない…!!(ほんとに負けない)

 

Lv.8まで育成できたのはこの子が最初で最後ですね…

私の最高の子供です!あ、ちなみにこのゲームで判明してる中で一番すごい人は、Lv.11とかいうバケモンになってました。(あ た お か !)

 

Lv.8でも割とひと握りの人しか行けないんですがねェ…?

まぁ、とりあえずこの子のデータで強くてニューゲームをします。Lv.8スタートですよ!オラ!喜べ!

と、言うわけで!長々と話しましたがゲームを始めようと思います!

 

ゲーム(デュエル)開始ィィィ!!!

 

さて、落ち着きまして、スタートしました。

さぁ!運命の時間です!

オリキャラの名前は自分で決めているんですが、所属ファミリア等はさっきも言ったように完全ランダム!

変なファミリアを引くなよ…?特にアストレアファミリア…!

個人的には好きなんですけど原作時間軸で始める場合は既にオラリオに居ませんから…

 

リューさんみたいになっていることはありますが、そうなればちょっと…操作無視して行動することがあるのでご遠慮願いたい。特に闇派閥(イヴィルス)を見たら絶対殺すって感じになるので…それと、下手すると手配されてる可能性すら…んにゃぴ。

 

ありがちなのは、原作登場キャラのファミリアに所属している可能性が大体六割です。

残りの四割は、ステイタスそのままに神様が別の都市へと行ってしまったという感じです。

ですのでその場合は急いで新しいファミリアを探さないと、ステイタスの更新が出来ません!

 

とりあえず初期ファミリアのランダム結果は!!

……………セーフッ!!!

どうやら、四割の方を引いたようです。安心ですね!

最初からLv.8ですので無理に新しいファミリアを探さなくても余裕でストーリーに干渉できます。

 

過干渉になるとストーリーが崩壊していくので注意が必要です。鑑賞しすぎると、訳分からんバケモンとやり合うことになって操作キャラが死んじゃうの^〜(n敗)

 

さて、ではステイタスを確認しましょう!

いきますよーいくいく

 

 

 

【ステイタス】

 

リンネ LV.8 ヒューマン

 

力:A 946 耐久:D 642 器用:B 830

 

敏捷:S 999 魔力:D 608

 

《 魔法 》

 

【コンフュージョン】

・混乱魔法。

・この魔法使用時、使用された者は方向感覚を失う。

・効果の程は相手と自分の実力差による。

・詠唱文

《迷いの森よ、我が敵を飲み込み、目を奪え》

 

【インビジブル】

・隠魔法

・この魔法使用時、使用した者と触れているものの姿を隠すことができる。

・魔力が高ければ高いほど効果が上昇する。

・詠唱文

《光よ、世界から我らを隠し通せ》

 

《 スキル 》

 

死守意思(プロト・ウィル)

・己が守ると誓った者の為に行動する時、全ステイタスが上昇する。

・守ると誓った相手を守り抜けなかった際の精神的ダメージが大幅に上昇する。

・守りたい相手が多いほど効果が増幅される。

・守りたい相手に対する想いの丈に依り効果変動。

・心の底から守りたいと思える相手でないと、このスキルは発動しない。

 

不撓不屈(インドミタブル)

・己の置かれている状況が絶望的であればあるほど全ステイタスが上昇する。

・精神的ダメージを受けた時、受けるダメージを大幅に減少する。

 

《二つ名》

隠惑(ハーミット)

 

 

 

 

あら^〜やっぱり流石ですね!!

Lv.8でこのステイタスの伸び具合はいいですよぉ!

ステイタスがひとつでもDがあり、尚且つ偉業を達成することでレベルが上がるというのは言うまでもないでしょう。すなわち!!

リンネちゃんは後は偉業を達成さえすればレベルが上がるんです!!!

 

クォレハ実質Lv.9と言っても過言ではない!(過言)

スキルも悪くないですしね!魔法も同格以下相手ならばかなり強いです。格上相手?んにゃぴ…

インビジブルなら通る。効果は下がりますが視認されにくくなるだけで格上相手に勝てる可能性が上がります。てか勝つ(鋼の意思)

 

《死守意思》と《不撓不屈》が同時にあるのは結構当たりなんですよ。それぞれ単体で見ると、まぁ、普通かな?くらいなんですが、このふたつのスキルを同時に手に入れていると、プロト・ウィルで増幅された精神ダメージをかなりの割合カットしてくれるんです!!

 

そもそも大切な相手が死ななければいい?それはそう。武井壮。

ですが完全に守りぬけることなんて珍しいので…

 

あ、ちなみにですが、黒竜討伐RTAではプロト・ウィルを所持していて、性格が博愛の子が一位です。

どういう感じって?

 

そりゃお前、スキルを受け取った瞬間に街の人々に一言話しかけるじゃろ?そしたら性格のせいで守りたい相手に認定するんです。

 

それを黒竜の居る場所に着くまで永遠に繰り返して、街を渡り歩き、守りたい相手を増やします。黒竜はその守りたい相手全員が恐れている相手です。即ち数十万、下手すると数百万人の為に行動している判定になるわけです。

 

そうなれば、Lv.1状況でも黒竜ソロ討伐出来る強さを得れるわけですよ!《不撓不屈》があれば尚良し。

ちなみに黒竜討伐RTA以外で守りたい相手を増やしまくるのはオススメしません。誰か一人でも死んだことを確認してしまうと、精神ダメージがエグいので…

 

話が逸れました。

まぁそんな訳で、このデータでやっていこうと思います!やはり公式チートの強くてニューゲームは最高じゃないか!

圧倒的じゃないか、我が子供は!(死亡フラグ)

 

おや?

ふむ…原作時間軸で設定したつもりでしたが、ほんの少しだけ原作より前らしいですね。

 

ママエアロ(風属性魔法)(エアリアル!?)(怒られろ)

 

とりま、イクゾー!!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

(カーンがはいっている。+114514点)

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

ダンジョンと呼ばれる地下迷宮の上に、蓋をするようにして存在する迷宮都市オラリオ。

世界は、英雄を待っている。

 

英雄になり損ねた存在は、今オラリオに戻ってきた。

 

「…ひさしぶり」

 

小さく一言呟く少女。

誰かと久しぶりに出会って出た言葉ではなく、()()()()()()()()()()()()()なようだ。

 

見た目からは、ヒューマンの15歳ほどの少女に見える。が、実際の程は分からない。その小さな体に秘めるはオラリオでも比類するものの居ないLv.8。圧倒的なまでの武の高み。

 

そんな少女は今、オラリオへと帰還した。

本来であれば神と一緒に居るはずだが、何故か今は少女一人。然して誰も気にしていない。

 

それはそうだろう。傍から見た少女は、お上りさんと言っても過言では無いのだから。

 

「…どこ、行こう?」

 

都市へと問題なく入った少女、リンネは、久しぶりのオラリオに少し気分が上がっている。そういう所がお上りさんに見える理由なのだが…本人は知る由もない。

 

「うん。とりあえず、ご飯にしよう。

…すいません、この辺で、美味しいご飯屋さん、ありませんか?」

 

「…私?」

 

「はい、そうです。」

 

近くに居てふと目に入った、長い金髪が特徴的な美しい女性に話しかける。

腰に下げた美しい意匠の剣は、彼女が戦えることを示している。

 

「オラリオは、初めて?」

 

「…いえ、久しぶりに来たもので、土地勘が、ないんです。」

 

「そっか。

…この辺りなら、あっちの方にある《豊饒の女主人》っていう酒場が。ご飯美味しいよ。良かったら、案内、いる?」

 

「…では、お願いします。」

 

「うん、わかった。

私はアイズ・ヴァレンシュタイン、少しだけど、よろしく。」

 

「わたしは…リンネ。よろしくお願いします。」

 

物腰が柔らかい少女を見て、アイズはその端正な顔に小さな笑みを浮かべて、リンネを道案内する。

しかし、アイズは言わずもがな、リンネもそれに見劣りしないレベルの美少女。そんなふたりが並んで歩いていると、周囲の人間の注目を浴びるのは必然。

 

しかも、リンネは知らないが、アイズと言えばオラリオトップクラスの冒険者だ。《剣姫》アイズ・ヴァレンシュタインと言えば知らない人などオラリオでは居ないだろう。

 

いいや、オラリオどころかオラリオの外の国にすら長伝わっている可能性もあるだろう。Lv.5となればオラリオの外や、オラリオ全体で見ても2桁前半で収まる人数しか存在しないであろう。

 

そんな一握りの存在で、尚且つ見目も麗しいアイズの事が話題にならないはずもない。リンネが知らないのは、山奥でひっそりと暮らしていたから。

 

それがどうしてオラリオへと戻ってくることになったかは、不明だがいつか語られるかもしれない。

 

他愛もない話をする二人だが、お互いにそんなに話すタイプではないため沈黙の時間がある。しかし、そんな時間も気まずさはなく、あるのは自然さだ。

 

そんな時間も長くは続かず、少しすると《豊饒の女主人》へと到着した。

 

「…案内、ありがとう。

ご飯、一緒に食べる?」

 

せっかく知り合ったのだから、もう少し一緒に居ないか?と言外に含ませて問いかける。

それに対して、少し悩む素振りを見せたアイズだが、コクリ、と頷いたので一緒に食べることになった。

 

そして入ると、溌剌そうな銀髪の少女が駆け寄ってくる。

 

「いらっしゃいませ…は、隠惑(ハーミット)…!?」

 

「…わたしを知ってるんだ。珍しい。」

 

「あ、え、えっと、酒場で働いていると、自然と色んな冒険者の方を知る機会があるので…

そ、それより、お二人様ですね!こちらへどうぞ!」

 

どこか焦りを浮かべながら案内する店員。

不思議がりながらも気にせず席につく二人。メニューを見て、お互いに食べたいものを注文する。

 

「リンネ、隠惑(ハーミット)って呼ばれてたけど、二つ名?」

 

「うん。かなり前の存在だから、知らないのも無理はない。」

 

「…驚かれてたってことは、かなり強いの?」

 

「それなり、だと思う。

…あぁ、でも、今のオラリオの最高レベルが、猛者の7だっけ…なら、わたしの方が、強いよ。」

 

なんでもないように言うリンネに、驚きを隠せないアイズ。レベル7、それは今のアイズではどう足掻いても勝てないであろうレベルの強さ。

それを知ってなお、当たり前のように自分の方が強いという目の前の子供にしか見えない少女に、大きな興味が湧く。

 

「リンネは、レベルいくつ?

私は、Lv.5だよ。」

 

「Lv.8。」

 

端的に告げられたそのレベルに、目を見開き驚く。

Lv.7の猛者に勝てると告げたところを見ても、7の最上位か8である事は予想していた。していたが、それでも尚、告げられると驚愕するしかできない。

 

「…ほんとに?」

 

だから、あぁ、疑うのも仕方がないんだろう。

猛者にあるような、静寂が纏っていたような、王者の風格が、目の前の少女には、ない。

当然、会って間もないとその言葉に信用することなんて難しい。

 

「うん。本当。

信じなくてもいいけど、証明して欲しいなら、どっかで稽古、付けてあげる。」

 

そういうと、ちょうどそのタイミングで注文したものが運ばれてきた。話はここでお終い。とりあえずご飯を食べよう、と言うように視線を外してご飯を食べ始めるリンネ。

 

そして食事が終わり、アイズが望んだので稽古…というよりも模擬戦をすることになった二人。

結果は…言うまでもない。

 

「…つよい」

 

「アイズも、もうすぐレベル上がると思う。

頑張って。」

 

「…うん。」

 

アイズはもうじき遠征に行くらしい。

帰ってきたら、また相手をするという約束でその日は別れた。

 

 

 

 

 

 

 




続きは気が向いたら描きます。
皆さんも気が向いたら評価、感想、お願いします!(乞食)
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