ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか Fairytale Stories 実況プレイ   作:ダンまち実況風小説…ふえろふえろ…

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思ったより筆が乗ったので初投稿です(ΦωΦ)


階層主戦!申し訳ないが格下相手だとこうなる

 

ラーララー♪

なぬっ!?カメラ回ってるなら言ってくださいよぉー!!やだもー恥ずかしいわぁ〜♡

 

茶番はさておいて、前回はロキファミリアのLv.5の四人を同時に相手取ってノーダメクリアを私の技術不足でミスったところですね。

 

ベートは凄まじく悔しそうですが、それと同じくらいリンネちゃんへの尊敬がありそうですね。ベートは口は凄まじく悪いので初期は嫌われがちでしたが、過去が明かされる度に憎めないという印象に変わっていきましたからね。分かりやすく言うとおくちわるわるツンデレおおかみ。

強者へのリスペクトはきちんと持っているので、逆ギレをしてきたりはしてきません。まぁ、リンネちゃんが女の子っていうのもあるかもしれませんが、そこは本人しか知りません。

 

まぁ、面倒なことにならないならそれにこしたことはないですからね!

それぞれの好感度ですが、まぁそれなり、と言った所でしょうか。特に高いのが、アイズちゃんの42でしょうか。

10で知ってる人、30で友達、80で告白の可能性があります。90を超えるとヤンデレルートが有り得るので、そこまではあげないようにしましょう。

原作キャラとオリ主の恋人が嫌な人は好感度調整、頑張ってください☆

 

まぁ好感度上げるとスキルが生えてくる可能性がありますので、好感度は基本上げ得です。ちなみに複数人好感度80を超えていて、尚且つ誰とも恋人関係でない、さらには完全ランダムな選択肢をパーフェクトコミュニケーションしたらハーレムルートが有り得たり、有り得なかったり、ラジバンダリ。

 

まぁ私は出来る気しないですし、そこまでしようとは思いません。興味無いね…(某FF)

ちなみに、私が知っている人だと某屋根ゴミクラスのハーレムをしていました。わらうしかないね!

 

今回は何をするか?

そう、遂に、遂に!ダンジョン探索です!!

まぁいくらリンネちゃんがさいきょー!とはいえソロで深いところ潜るのはちょっと…アレなので、浅い所までですかね。

まぁ、リンネちゃんの最高到達階層は64層なんですけどね!ソロだぞ!死を恐れなかったとはいえソロ64層は偉業だぞ!!64層で囲まれればLv.8どころか下手なビルドだとLv.9でも無理。死ぬ。

 

カッチカチタンクならわんちゃん長生きするか…?いやでもジリ貧で死ぬな…囲まれた時点で厳しいものがある。

その分原作ベルくんとか囲まれるとかよくあったのによく生きてんな??これが主人公補正か…恐ろしい…

 

っと、そんな無駄話をしてる間にダンジョンに到着です。正確にはダンジョンの真上のバベルです。

ちなみにギルドともなるとリンネちゃんの顔を知ってる人がある程度居るらしく、少し騒ぎになりましたが割愛。

 

『…久しぶりの、ダンジョン。

食料も、そんなに無いし…日帰り、かな。

何層まで、行こう…?』

 

おっと選択肢。

 

・上層で今日は終わっておく。

・中層までは行こうか?

・下層まで行かないと慣らしにもならない。

 

まぁこれは中層が安定ですね。

あいや待たれよ。何故下層に行かねぇんだビビりか?と思う視聴者様方。

 

これには理由があるんです!

下層を選ぶと、本来ならばステイタスの育成になるんです。が!ご存知の通りリンネちゃんはLv.8。下層程度じゃ育成にならないんですよ。ですので時間を無駄にするだけです。

え?じゃあ中層も上層も変わんねぇだろうがゴミ!だって?やだなぁ〜、話を最後まで聞かないホモは嫌われますよ(笑)

 

やめてっ!石を投げないで…!

…前が見えねェ…

 

まぁ、説明を続けますと、中層、上層を選んだ時のみでロリっ子可愛いヤッター!のリリルカ・アーデがサポーターに着いてくれる可能性があるんですよね。

 

あ、ちなみにLvが2とかなんなら3とかでも何か盗まれますが、今回はLv.8ですのでね、盗んだとてすぐわかります。

 

まぁそれはそれとして、好感度のために何かあげるものを用意してから潜るのがいいでしょう。勿論あげた所でこの時代のリリは警戒心MAXのネコチャン(小人族(パルゥム))なので好感度上昇は少しです。むしろ警戒される可能性もあります。

 

ですが、この時代になにかあげていればベルくんべったりリリちゃんになった後に出会うとそれを思い出して好感度が上がりやすくなるのです。

 

まぁこれはやらなくてもやってもあんま変わんないですね。やるだけ得、と言ったふうで。

では何故下層には来ないのかと言うと、単純にリリちゃんの実力不足ですね。ベル君ほどの好感度がなければ下層までは着いてきてくれません。それもソロ探索者であれば尚更。しかしパーティーの時はリリちゃんは来てくれないので中層までなんですね。

 

ならばレベルを明かせばどうか?警戒心を煽るだけですね。サポーターを辞退されるのがオチです。

では冒険者に対する考えが変わったあとはどうか?そのくらいの時期になるともうベルくんべったりなので知り合いで、尚且つある程度の好感度があり、さらにさらにベルくんがダンジョンに潜れない、さらにさらにさらにリリちゃんが疲れていないときというかなり厳しい条件なので今が最適なんですよね。

 

それに、時期によっては原作イベントを潰しかねないので気軽に誘えない…難しいものです…

 

まぁここで来てくれるかは運ゲーですが、五分五分なので割かし期待はできる。選択肢は中層までをえらびまして、と。

 

『初めまして!お姉さん、突然ですが、サポーターとか探していませんか?』

 

キター!!!

まぁ半々なら来てくれると思ってましたよぉ!さすがですわぁ!

ちなみにいまは操作も無理で選択肢もないので少しみておきましょう。

 

『サポーター?わたし?』

 

『はい!お姉さんです。

失礼ながら見ているところ、かなりお強そうですのに、ひとりでダンジョンに潜ろうとしていると思いまして…

貧乏なサポーターが自分を売り込みに来たのです。』

 

『…なるほど、うん、下層…はあなたの実力が分からないから、中層に、しよっか。』

 

『…か、下層?え、えっと、失礼ですが、一人、ですよね…?』

 

『…?うん。そうだよ。

とりあえず、今回は中層までだから、安心して。

すぐ行くけど、用意は、大丈夫?』

 

『あ、は、はい…

……大丈夫かな』

 

心配されてて草

まぁ見た目は子供だしねぇ…しかも他の高レベルとは違って覇気とかも隠してるので…まぁそもそも実力差がありすぎると気付かないんですけどね!

 

 

 

 

はいダンジョンです。

ちなみに既に中層到達しました。

 

火の犬はめんどくさいので見る度に認識されない速度で斬り殺してます。まぁリリが怪我するとよくないのでね。

 

ちなみにこのゲームにおいての迷宮の孤王(モンスターレックス)ですが、時期によって居るかどうかが別れます。

 

しかしゴライアスだけはプレイヤーが行く時には必ず存在します。まぁ大ボス戦は無いとゲームとしての楽しみが減りますからね。ゲーム的な都合というやつです。

 

アンフィス・バエナからはベルと同じ時期に行けば居ますし、それより前の時期ならば普通に居ますが必ず会える訳では無いです。他のファミリアが討伐している可能性もありますしね。

 

ゴライアスは原作に関係ないというのもあると思います。いやまぁ、ゴライアスに殺されかけるシーンはありますけど、その前までで十分ストーリー的には逆境を乗り越えてますので必要ないということでしょう。

重要になるのは黒いゴライアスですから。

 

何故こんなにもゴライアスの話をしているか?

答えは簡単。今からシバキに行くからだよォ!!!

 

イクゾー!

 

まぁこんなテンション上げてますけど、ゴライアスは精々Lv.4。負ける要素はゼロですね。なんなら前回のロキファミリアの四人との戦闘の方がかなり大変でしょう。仮に黒いゴライアスだとしても余裕なんですよねぇ…

がはは、苦戦させたくばウダイオスでも連れてくるんだな!あいや、ウダイオスなら余裕があるな…バロールか、49層の階層主ですね。まぁ苦戦はするが勝てる相手です。

 

さてさてボス戦のお時間です。

負ける要素はないですし苦戦する要素もないですがボス戦です。さっさと済ませてしまいましょうか。

 

『そ、ソロでゴライアスに挑むなんて、無茶ですよ…!ここまでで強いのは理解していますが、それでもゴライアスの推定Lvは4ですよ!?』

 

『うん、知ってる。

Lv.4程度なら、負ける要素はないから、安心していいよ。ついでにリリを守りながらでもいける。…ウダイオスくらいになると守りながら厳しいけど。』

 

草。

ウダイオス相手にリリレベルの強さを守りながら戦えるって言ってるぞこいつ!厳しいというだけで無理とは言わない辺り負けるとは微塵も思ってなくて笑う。

 

さてさて、ちょっとした会話が挟まりましたが戦闘開始です。

 

開幕はボスモンスお得意の咆哮(ハウル)…と。

リリは固まりましたがまぁ気にせずしばきにいきましょう。ほかの雑魚が来たら投げナイフでも投げ込めば中層レベル程度はワンパンなので問題ない。

 

とりあえず大きいと面倒なので足を崩しましょう。

足の筋を斬る…次は崩れ落ちる前にもう片方も斬りましょうか。

 

ヨシ!

では続けてジャンプして、後頭部を蹴り飛ばしてうなじを露出させます。オラ死ねェ!!!

 

ちなみにうなじを狙った理由は特にない。

強いて言うなら巨人を倒すならこうかな…と。

 

ちなみにこちらの武器が短剣と言うこともありこれだけで倒すには至りません。これが大剣とかなら下手すると一撃で終わりますが。

 

やはり大きさ…!大きさは強さ…!

さて、起き上がる前に畳み掛けましょう。

起き上がろうと地面に着いている手を狙い刹那の三連撃。完璧に斬り飛ばしたな!

もう片手も…よし。さて、後は最後の抵抗とばかりに筋が切れていてもなお関係ないとばかりに足だけの力で突進してきたところに完璧に最低限の動きで避け…

 

その首置いてけやオラァ!!!

 

ふっ…調理完了です。

え?最初の首攻撃した時に殺しきれただろ?うるせぇ!ここまで頑丈なおもちゃ、次に戦うのは黒いゴライアスのタイミングなんだよ!遊ばせろ!

 

ちなみに黒いゴライアスのタイミングでオリ主が居れば、オリ主の強さに合わせた強化がされます。

Lvが3、2、1なら原作通りの強さ。レベルが4だとそれなりに強化されます。Lvが5を超えるとオリ主のレベル-1の強さのゴライアスがもう一体ポップします。出来たてのポップコーンはいかが?ってことっすね。

 

えー、なので、リンネちゃんが居合わせると、Lv.7相当のゴライアスが現れますね。ソロで倒さなくてはならないのでかなり大変ですよぉ…

 

あいや、アイズちゃんに補佐をしてもらうか…?んー、Lv.5の現在のアイズちゃんじゃ無理かなぁ?いやでもソロでやり合うよりはマシだよなぁ?

好感度あげないとなぁ…

 

さて、それからも少し狩りをして、地上に戻り換金。

ちなみに取り分は半々な!え?多すぎ?知るか。

貧乏なサポーターって言ったのはお前だろ!受け取れ!

ついでにプレゼントを渡して…と。ヨシ!

 

ちなみにゴライアスを目の前でぼこったからか、盗みはされていませんでした。そのまま別れて…

今回はここまでですね。

 

次回は…しばらくはリリとベルくんのやり取りなので出来ることがないんですよねぇ…思い切って時間を飛ばしましょうか。

ベルくん救助隊辺りまで飛ばします!それまではこちらの方で遠征までに好感度上げときます…アイズちゃんは特訓に付き合って、一緒にじゃが丸君を食べれば好感度上がるんで楽ですね!

 

ではご視聴ありがとうございました!

 

 

 




次の話は…筆のノリ次第ですけど、遅くとも一ヶ月はあかないようにしまーす!!

やっべ、怪物祭(モンスターフィリア)わすれてた…ん、んー…申し訳ないですが原作通りって事で飛ばしまーす…ダンジョンに潜ってたって事で…
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