第二子が完結したら本格的に進める予定です
今、俺は真っ白な空間にいる。
そして、目の前には白い球体が浮かんでいる。
『そろそろ良いかな?』
どこからか声が響いている。
声は少年と美少女の中間のような声だ。
それで、どこにいるんだ?
『そこにはいないよ』
いない?
『いるけど、いない。それが神だからね』
そうなのか?
『うん。それで単刀直入に言うと、転生しない?』
転生?なんでだ?
『強いて言うなら、娯楽だよ』
娯楽?アンタに見られるのか?
『僕だけじゃないけどね』
へ〜…何かメリットあるのか?
『まあね!それで、メリットは一つだけ!ゴホン…力を授けよう!』
力?なんの?
『強すぎなければなんでもいいよ!』
強すぎなければ?じゃあ、スーパー戦隊のロボとかは?
『戦隊ロボね!それくらいなら全然いいよ!』
すると、体の周りに光りの粒がいくつも現れ、目の前の白い球体に吸収された。
『これで授けられたよ。じゃあ、いってらっしゃい!』
は!?どこへ?
『雄英高校!着いたらすぐに入学試験だよ!知識については知りたいと思えばすぐに知れるようになってるからね!』
えっと!わかったぁぁあああ!?
白い球体の下に穴が空いたと思えば、自分も吸い込まれるように落ちていった。
『今度は長生きするんだよ〜!』
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市街地Dにて
うぉ!?
びっくりしたぁ…絶叫系苦手なのに…
それにしても、本当にヒロアカみたいだ…
終わってるな!
‘’はい、スタート‘’
おっと、じゃあ牛折神で轢き潰そう!
そう考えると、手に牛折神とショドウフォンが現れた。
ショドウフォンに変身機能はついておらず、折神に干渉することのみ可能という感じみたいだ。
牛折神に‘’大‘’の字を書き、巨大化させる。
この時間わずか1秒である。
その間に他の受験生が走り出そうとするが、牛折神が現れたことで進めなくなっていた。
その間に牛折神を走らせて、市街地をぶっ壊すように進んでいった。
牛折神のスペック
全高45.9m
全幅42.6m
全長87.9m
重量10000t
スピード630km/h
出力6000万馬力
このスペックで市街地をまっすぐ進んだらどうなるか。
もちろん、破壊の権化となるのみである。
殿には悪いが、今回は破壊してもいいので遠慮なく破壊させてもらう。
町のビルを突進で壊し、仮想敵を轢き潰し、隠れてた0pの仮想敵も轢いた。
‘’は?…ハァァァぁぁぁァァァ!???‘’
マイクが叫んでる。
‘’は‘’と‘’あ‘’しか聞こえなかったのでおそらく驚きと困惑であろう。
まあ、これで合格だろ。
他の受験生には悪いが、これで何点取れてるか気になるな。
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試験後、流石にもう一度やらせないと他の受験生の実力が見れないとなったのか、俺以外の面々で試験が行われた。
俺はすることないので、帰りたかったが、どうやら牛折神が校長のロボ愛の琴線に触れたらしく語ることとなった。
「なんなんだい!あのロボは!」
「牛折神です」
「すごいパワーだったのさ!どうやって作ったのさ!」
「
「モヂカラってなんなんだい!」
「文字に宿る力ですよ」
「フォオオおおおお!」
このように、言ったことを返すBOTになっていた。
流石、元祖の折神だ。
見ただけで、ネズミの脳を焼いた。
干支でネズミが牛を頼りにしていたのは脳を焼かれたからなのでは?
そんなしょうもないことを考えながら、他の受験生が試験を終えるまでおしゃべりしていた。
校長の頭おかしくなったよ…
ノリ、しかも深夜テンションで描いたからやね…
BIG3と同世代にするから、よろしく〜!
しばらくは、折神で進めるよ!