やあ、俺だ。色穂戦太くんだ。
今日はみんな待ちに待った林間合宿だ。
ちなみにB組に補習はいなかった。
あと、トガちゃんは家でゼンカイジャーとマジレンジャーと一緒に留守番している。
原作の様子から、ブラド先生のクラスは合宿所まで直接行けるのでのんびりしていたら俺だけ前のバスに行ってて欲しいと頼まれた。
大した用じゃないだろうと思い、二つ返事で了承した。
受けたのは間違いだった。
なんでA組と行くことになるのさ!
ただでさえ暇があれば話しかけてくるし、泥魔獣と相手しなきゃいけないじゃないか!
どうせイレイザーの入れ知恵だろ!いい加減にしろ!
まあ、今更引くに引けないので大人しく乗っていると
案の定変なとこで降ろされたよ!崖もあるよ!
そして、プッシーキャッツが来たよ!
落とされるやつだよ!
牛折神とショドウフォン出しとこ
「牛は駄目だぞ」
「は?」
牛折神は禁止らしい。
やる気満々だったのに可哀想に…
チェンジキューブ出しとこ。
1を押して、召喚。
『キューブイーグル〜!』
「「「「「!?」」」」」*1
じゃあ、お先に〜
「「「「「うわぁ~!?」」」」」
他のみんなは泥に押し流されて落とされてた。
合宿所先に行こ…
_______________
数時間後
先生たちが来た。
「どうも」
「ああ。うん、どうも」
多分肉弾戦させたかったんだろうなぁ…
断固拒否する!汚れたくないし
「昼飯いります?」
「ああ…」
作ったカレーを渡した。
恐竜カレーだ。
素材は福神漬、うずらの卵、から揚げ等様々だ。
「うまいな」
「うまいにゃ〜」*2
「美味しい…私の作るカレーよりも…」*3
「太古に思いを馳せたロマンの味♪」*4
「しみるわぁ!」*5
合宿所にいた洸汰くんにも食べさせ、絶賛された味だ。
流石スケさんだ。レシピは転生特典で調べた。
ウォーターホース夫妻は最近亡くなったのでショックが大きいらしく、ここで精神安定剤にならねばとカレーをあげた。
今で三杯目だ。
「そんなうまいか?」
「うん…美味しい」
「レシピ教えてやるよ。プッシーキャッツの皆を食費で困らせちゃおうぜ?」
「うん…それはいいや」
「スカイダイビングでもするか?」
「ええ…今度したい」
「明日の昼前とかにするか」
「うん」
順調に関係を築けているな。
まだヒーロー社会への反発がないからやりやすいのもあるけど。
折神とジュウオウキューブを出して遊ばせておこう。
「しばらく、遊んでやってくれ」
跳ねている。多分オッケーってことだろう。
なんだかんだで面倒見のいい奴らだからやってくれるだろ。
数時間後、夕方に1-Aがやってきた。
もう晩ごはんだぞ!知ってるか!
ちなみにB組は午後3時頃には着いてたよ。
追記
一言蘭0文字にしたから自由にどうぞ