戦隊ロボとヒーローアカデミア   作:ちゃがまくら

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台本発表!劇場版 僕のヒーローアカデミア 魔王と英雄(仮名)(R12)

一晩で台本を書いたので見てもらおう。

「だいほんでけたぁー…!」

「まじ!?早すぎだろ!」

※めちゃくちゃ変わった所だけ紹介します

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マキア戦→プテライデンオー戦

 

背景:荒廃した山荘と周辺の山

大量のヒーローを蹴散らした巨大な人型生物が自分の主のいる街の方へ向かおうとしていた。

 

「させるかぁ~!!!」

それを止めるゴーバスターオー

だが、抵抗虚しく引きずられる形で進まれていく。

 

周りのヒーローたちはなんとか食い止めようとする。ミッドナイトは自身の睡眠香を浴びせて寝かそうとするも、その巨大生物に乗る敵たちに攻撃されて倒されてしまう。

 

そこでヒーロー志望の生徒、形鄒玲人が自身とあの生物を個性でダメージリンクさせて自身の気絶により生物の気絶を画策し、味方に頼む。

 

だが、気絶させるパワーが足りないのでそれを貯めるために火宍彌見が「俺にぃ…屈辱を…!」と言う。そして、その罵りの最中の守りを他生徒が行うことになった。

 

その試みの最中に一人が巨大生物に攻撃を食らいそうになるが機転の効いた針鐘弦が助け、針金を突き刺しながらその巨体を登り、敵たちに一発かまして落とす。その場にいた敵を一人確保することに成功。そして、巨大生物の気絶も成功した。

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「やること詰め込んだなぁ!?」

「全部いるから…!」

 

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死柄木戦→天喰VS画用

 

天喰が死柄木の気持ち悪い腕をタコやらの触手で再現。崩壊の効果は編集で追加。

画用が煙幕や黒鞭の再現、動きや超高速戦は編集で無理やりする。

 

大筋は変えない

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若AFO戦→俺

 

アーマードオールマイト→それぞれの攻撃の際にクラスで演じ分ける。及び編集で追加

爆豪→導火泉

 

大筋は変えない。

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「見たかぁ…!ハァ…ハァ…私の才能をぉ…!」バタンっ!

「おいっ!?」

 

俺はその日寝た。普通に授業中も寝た。

昼に起きて昼メシを食べて午後の訓練は参加した。

放課後は呼び出された。

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放課後…

 

「真面目なお前が授業中寝てた理由はわかったが…」

「この詳細な台本を1日で…いや、それよりも短いのか…」

「許可も取らずに参加決定みたいな感じだったけどね…」

 

と先生方に引かれていた。

ウルトラショックッ!

 

ネタはここまでにして

 

「受けてくれませんか?」

「私はいいけど、他は?」

「俺はもちろん構わないぞ!」

「もちろんなのさ!逆にここまでヤバい状況に追い込まれても私が考える戦術をできる範囲で違わずに当てるなんてすごいのさ!なんならコレを教員の出し物と1-Bの共同の出し物にしたいくらいなのさ!」

 

それはそうだろう。アンタの作戦だからな!

 

「相澤先生は受けてくれます?」

「…面倒だな」

「やらないとは言わないんですね?」

「ああ。校長が教員の出し物にもするって言ったからな」

 

やったー!

 

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