戦隊ロボとヒーローアカデミア   作:ちゃがまくら

25 / 43
長めやで


またまたお手伝い!?VSゼンカイジャー

色穂戦太 視点

 

何だかんだで手伝いは楽しかったので授業の手伝い募集しておくことにした。

 

そして数日後、オールマイトから授業手伝いのお願いをされた

「私こういった事に不慣れだから、手伝ってくれると助かるよ」だそうだ。

 

まあ、オールマイトが教える時は擬音でしか話せないから…

 

オールマイト、ゼンカイジャー、俺でA組へと向かい

 

「私が普通にドアから来たっ!」

「「「オールマイトだぁ!」」」

「アシスタントに俺達、参上」

「「「「「参上!」」」」」

「「「先輩達も来た〜!」」」

 

「オールマイト、アレ渡しちゃって?」

「うむ!では、ポチッ!」

 

壁からコスチュームの入ったカバンが出てくる。

 

「そのコスチュームに着替えて市街地βに来てくれ!」

「出席確認はそこでするから」

「「「はい!」」」

 

先に向かい待っているとぞろぞろと出てきた。

 

「点呼〜!青山!」

「Hi〜」

「芦戸〜」

「は~い!」

「飯田〜」

「はい!」

「麗日〜」

「はい!」

……

「八百万〜」

「はい!」

「全員出席っすよ」

「点呼ありがとう色穂少年」

 

オールマイトがルール説明してからお手伝いの俺らを自己紹介タイムになった。

 

「3年の色穂戦太だ。よろしく〜」

「俺は五色田介人!よろしく!」

「俺はジュランだぜ〜。好きな物はパーティーだ。よろしこ」

「僕はガオーンだよ!好きな物は動物さ!」

「自分はマジーヌっす!好きな物は占いっすよ!」

「私はブルーン。好きなことは勉強です。」

「彼らには私のサポートと雄英の教育で得たものを披露してもらうために呼んだのさ!」

「見世物ー」

 

困ったような顔をされた。

しょうがないだろ。ホントのことだし。

 

「皆の試合が終わったらやりたい奴VS俺等でやるから、よろしこ〜」

「「「え!?」」」

 

不満げな顔をする爆豪、轟。

驚いた顔をする他。

 

「じゃ、くじ引いてけ〜」

 

まあ、見ごたえあるのは1試合目だけろうね。

爆豪は釘刺しするか…

 

「そうだ爆豪」

「あぁ?」

「その手の手榴弾使ったら失格ね」

「あ"あ!?んでだ!」

「威力高すぎ、ビル崩れる可能性ある。敵としてもヒーローとしてもアウト。殺人犯になりたいなら止めないけどね」

「…チッ」

 

これで使ったら怒鳴りつけて殴るか…

____________

 

全試合が終わり、デクのみ怪我して終わった。

 

「じゃあ、スペシャルマッチの時間だよ。希望者全員と相手するから」

「ゼンカイで来てね!」

 

顔を引き締めてるのと顔を苛つかせてピクピクしてる奴の差が激しいな…

 

「まあ、全員来るよね」

「あそこまで煽ってたらみんな来るだろ」

「じゃあ、敵側で。俺が守っとくから、皆は相手してあげてよ」

「おう、了解。大人数相手は俺らの得意だしな」

「いつもみたいなギャグしてもいいけど、いつもみたいに勝ってよ?」

「俺は真面目なんだがなぁ」

 

みんなに向き直り

 

「エリアは市街地β全域だ。大人数でするなら広くないとね?」

「まあ、がんばってね?」

 

かなり腹立ってそうだね〜w

 

「オールマイト、準備終わったら連絡します」

「ああ!」

____________

五色田介人 視点

 

おっ、来た来たっ!

来たのは爆豪くん、切島くん、上鳴くん、芦戸さんだね。

 

「来たね!」

「はっ!余裕かぁ?」

「この倍近く相手にしたこともあるからね」

 

ギアガトリンガーにセンタイギアをセットして変身。

 

「チェンジゼンカイ!」

『〜♪45番!〜バンバン♪〜バンバン♪』

「ハッ!」

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカイザー!』

「秘密のパワー!ゼンカイザー!」

 

驚いてるね〜

 

「じゃあ、ゼンカイで行こう。」

『26番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ハリケンジャー!』

「超忍法!影の舞!」

「「「ぐぁぁぁ!」」」

 

他は大丈夫かな~

____________

ジュラン 視点

 

やっと来たなぁ〜

えっと、確か障子と尾白、あとは常闇だったか?

 

「よぉ。待ちくたびれたぜ」

「…出たな」

 

おいおい、オバケみたいな扱いで悲しいぜぇ

 

「まあ、見てな。チェンジゼンカイ!」

『〜♪16番!〜バンバン♪〜バンバン♪』

「フッ!」

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカイジュラン!』

「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!」

 

お〜、驚いてる驚いてる。

「驚いてる暇ないぜ?」

『39番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ニンニンジャー!』

「忍烈斬!」

「「ぐあぁ…」」

「くっ…」

『やるなぁ!』

 

常闇?が影を出して耐えたな。

「おお!?ダークシャドウだっけ?よろしこ!」

『よろしく〜!』

 

今は敵だから倒すか。

 

『5番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!サンバルカン!』

「太陽電撃剣!」

 

『ウギャー!?』

「ダークシャドウ!?」

「君もね!」

「なっ!?ぐぅ…」

 

はい、おしまい。

____________

ガオーン 視点

 

あー!来た来たっ!

人間チュわーんたち!

飯田くんに!麗日ちゃん!蛙吹ちゃんに!峰田くん!

 

「来たね!」

「来たが…」

「なんか、フレンドリーやね?」

「押しが強いわ」

「まあ、嫌われるよりはいいんじゃね?」

 

あんまり嫌われたくないけど、厳しくしないと成長しないから遠慮せず行けって言われたから遠慮なく行くよ!

 

「チェンジゼンカイ!」

『〜♪25番!〜バンバン♪〜バンバン♪』

「何これ!?」

「ハッ!」

『ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカイガオーン!』

「百獣パワー!ゼンカイガオーン!」

「うそぉ!?変身した!」

「かっけぇー!!」

 

照れるなぁ♪

 

「行くよ!」

「うむ!来い!」

『13番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ターボレンジャー!』

「な!?速い!」

 

厄介そうな峰田くんから!

 

「ごめんね!」

「あぎゃっ!?」

 

次は蛙吹ちゃん!

「痛くないようにするから!」

「うっ…」

 

次は麗日ちゃん!

「行くよ!」

「なっ「させん!」

 

お〜!飯田くんが防いだ!

「やるね!じゃあ、これならどうだ!」

『2番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ジャッカー!』

「スペードアーツ!そして、スペードアーツ独楽回し!」

「「あばばばばば!」」

 

全員確保!

____________

マジーヌ 視点

 

あっ、来ちゃったっす!

早くないすか!?

えっと、確か八百万さんと耳郎さん、砂藤くんに葉隠さんに口田くんっすね。

 

「や、やい!自分が相手っすよ!」

「…出ましたわ。耳郎さん!」

「りょーかい!」ブォーン!

 

うわぁ!?足のスピーカーから音が!?

 

「チェ、チェンジゼンカイ!」

『29番!〜バンバン♪〜バンバン♪』

「ハッ!」

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカイマジーヌ!』

「魔法パワー!ゼンカイマジーヌ!」

「な!?なんとも不思議な…」

 

今のうちっす!

 

「ぬぬぬマジーヌ!*1

「これは!?」

「ヤオモモ!足が縛られて!」

「もう一回!ぬぬぬマジーヌ!*2

 

トドメに!

『37番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!キョウリュウジャー!』

「雷電斬光!」

 

「「「「うっ…」」」」

 

確保完了っす!

____________

ブルーン 視点

 

ややっ!ようやく来ましたか。

あれは轟くんと瀬呂くんですね。

 

まずは変身をしますか。

「チェンジゼンカイ!」

『30番!〜バンバン♪〜バンバン♪』

「ホッ!」

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカイブルーン!』

「轟轟パワー!ゼンカイブルーン!」

 

話しかけましょうか。

 

「もし、こんにちは。轟くん、瀬呂くん」

「あっ、はい、こんにちは」

「…ハッ」

 

いきなり凍らせて来ましたよ。まったく…会話は大事な知識の生まれるものだと言うのに…

 

「いきなり攻撃は感心しませんね。その判断に至った理由をぜひ詳しく!」

「…言わねぇよ」

「そこをどうか!」

「言わねぇ」

 

しょうがないですねぇ

 

「無理やり聞き出しましょう」

『15番!〜バンバン♪〜バンバン♪ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ジェットマン!』

「クソ親父ぃ…!」

「クソ親父?お父様のことですか…そこも詳しくお願いしますよ!」

「くたばれぇ!」

 

あらぬ方向へ氷を出しましたね。

「…アレ大丈夫なんすか?」

「おや、瀬呂くん。あなたにも聞きたいことがあるので拘束させていただきますね?」ガチャ

「え!?」

「轟くんも」ガチャ

「あっ…」

 

あの氷はどうやって出しているのか、テープはどんな風に…気になりますねぇ。

____________

色穂戦太 視点

 

おっ、来たね。

 

「やあ、青山くん」

「メルシィ♪」

「よく来れたね。下は大変だったでしょ?」

「勝利条件は核の確保か敵チームを全員確保することでしょう?なので、下の敵チームは戦える人たちに任せてこっそりと侵入しましたよ」

「うんうん。ほかの子より考えられてるね」

 

流石スパイ。

 

「まあ、俺が一番強いんだけどね」

「へ〜?そうは見えませんけどっ!」

「いいね!会話中にいきなりの発射。」

 

ダイゴヨウで防いだけど

 

「てやんでい!痛いじゃねえか!すっとこどっこい!」

「じゃあ、お返ししないとね」

「その通りでい!秘伝ディスク乱れ撃ち!」

「あだ!?あだ!」

 

ダイゴヨウの十手を脳天から振り下ろした。

 

「フン!」

「あふ…」

 

はい、おしまい。

 

『こっち終わったぜ』

『僕のとこもね〜』

『自分のとこもっす!』

『俺のとこも終わったよ』

 

ほか四人は終わったようだ。

ブルーンは質問攻めしてるだろうなぁ…

 

『オールマイト?全員倒せましたかね?』

『ああ。参加していた19名全員が戦闘不能のようだよ。』

 

じゃあ、連れて戻るか

 

『連れて戻りますね』

『ああ。よろしく頼むよ』

____________

オールマイト 視点

 

スペシャルマッチが終わったが…

あそこまで一方的とは…

 

呼び出すロボに変身能力と召喚能力があるとは…

というかなぜ人間も呼んで…

 

彼は本当に規格外だな…

皆自信無くしてるなぁ…

 

「さて、切り替えていこう皆!反省会はいつでもできるんだから!」

「「「オールマイト…!」」」

「オールマイト…俺を悪者にして自分の好感度上げないでくれます?」

「えっ!?」

 

気を取り直して…

 

「じゃあ、MVPを発表しよう。MVPはマジーヌ少女?だ!なぜか分かるかな?」

「自身の手を読まれないうちに一番に私たちを拘束したからですわ…拘束の仕方も速かったですわ…」

「その通り!彼女は迅速な判断で相手を混乱させつつ拘束、迎撃を一瞬のうちに行った!どうした八百万少女!正解したんだから喜んで!」

「そんな気分じゃないですわ…」

 

皆かなり自信喪失してるな、これ。

相澤くんに頼んで自信回復の場を設けさせよう。

 

「はい!じゃあ、今日はこれで解散!お疲れ!」

「お疲れちゃん!」

*1
グリーンバインド

*2
ブルースプラッシュ




最近の悩み…ロボ目立たせたいのに思いつかない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。