天喰環 視点
去年の優勝者が宣誓するのが慣例になっているが彼は休んでいる…なぜ休んだんだ戦太…!
宣誓が俺になったじゃないか…!
「せ、宣誓…!せ、選手一同はが、が、頑張ります…!」
ほら、俺じゃ…
ドゴーン!!!
えっ?なんだ…!?
そして見たものは、デカい竜だった…
それが光り、小さくなると5人の人間に変わった。
「戦太からの伝言だ」
『いや~、ちょっと用事あって今日休むんだけど多分宣誓するの天喰だろうから締まらない感じになると思ってな。伝言で宣誓するぞ!宣誓!俺からの試練!魔法兄弟を倒せ!ってことで頑張れ!以上2年連続優勝者、色穂戦太。じゃあな!ちなみにこれは校長にも許可もらってるから!』
「だそうだ」
はあ…?
(((えー!?)))
一体どうなるんだ…
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色穂戦太 視点
やあ!俺だ!
体育祭休んだ色穂戦太だ!
用事ってなんだって?
もちろん、飯田兄を助けるのさ!
それで、今空をプテラゴードンで飛びながら飯田兄を追いかけている。
飯田くんの成長イベだが、他で用意すればいいから飯田兄を助けに来た。
おっ、路地裏入ったな。
あっ…血舐められたな。
突入!!
「ハァ…誰だ?」
「ヒーロー未満の生徒だね」
「卵か…」
「今はインゲニウムを助けに来ただけだから!バイバイ!」「なっ!?」
プテラゴードンに雷を落としてもらい路地から脱出した。
プテラゴードンにはステインの監視を頼んだ。
「まったく、相手の得意な場所に行ったら駄目っすよ」
「あはは…面目ない…」
「弟さんが悲しむっすよ」
「そうだな…天哉は悲しむだろうな」
「インゲニウム事務所でいいっすよね?」
「ああ。ありがとう」
インゲニウム事務所に送り届けたのでプテラゴードンのいる場所にプレズオンに乗って行く。
他のヒーロー襲われても困るしね。
到着したらプテラゴードンに乗り、電撃でステインを気絶させ拘束した。
警察に引き渡し、雄英までそのまま向かった。
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雄英に到着した。
どうせなら1年の見に行こう。
『うぇ!?そ、空にプテラノドンが!?』
『気にせずにどうぞ、用事終わったから見に来ただけだから』
『お前かよ!…続けていくぜぇ!爆破男で口が悪い!はっきり言って敵にしか見えねぇ!爆豪勝己!VS左にこだわりを持つ男!轟焦凍!』
少しためて
『決勝戦!スタートだぜぇ!』
あらら…氷だけだ。
原作通りかねぇ…
あっ、爆破された。
原作通りに終わったなぁ…
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「私がメダルを持ってぇ「授与をするのはこの人!オールマイトぉ!」…来た!」
あらら…ここも原作通りに終わったなぁ…
「「「プルス・ウルトラ!」」」「お疲れ様でした!」
「そこはプルス・ウルトラでしょう!?」
「いや~疲れてるかなって思って…」
降りるか…
「あんがとねプテラゴードン」
プテラゴードンは一鳴きして空へとんで行った。
オールマイトに近づき小さな声で話す。
「オールマイト」
「ん?なんだい?色穂少年」
「グラントリノに連絡しておいてね後継について」
「あっ…」