ステイン捕まえちゃったから
期末テストの手伝いだ!
俺の期末テスト?免除してもらった!
元々俺の期末テストとかは能力の再把握が主なものだからね。
それで、相手するのは麗日&青山ペアだ。
青山は光線が大したダメージにならないから天敵
麗日は重すぎて浮かせられないから天敵
「ロボ無双だー!なんて思ってる?」
「思ってる!思ってる!」
「残念ながら変更なのさ!」
あらら…
「襲撃されたからね〜」
「うぅ…まあ、仕方ないよねぇ…」
気を取り直してもらって。
「それで、対戦表はコレだ!」
2人はまだ先輩なら大丈夫かもみたいな顔してるね〜
「青山&麗日ペアが俺の相手だよ。よろしく〜」
「よろしくお願いします!」
「よろしく頼むよ、先輩」
そうだな…アレをしよう。
「いい話と悪い話あるけど皆聞きたい?」
「なんですか〜?」
「合宿について」
「聞きた〜い!」
「どっちから?」
「いい話から〜!」
「赤点になっても合宿は行けるよ」
するとみんな顔を見合わせて
「「「よっしゃあ!!」」」
「じゃあ、悪い話はなんなのかしら?」
「赤点取ったらお楽しみイベント消えるよ」
「「「えっ…!?」」」
「赤点取らないようにね〜」
これで闘志を燃やしてもらって
「青山&麗日ペア〜、バス乗っていくよ〜」
「「は~い!」」
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麗日 視点
まだ先輩ならという気持ちと前回の試合で何もできずに負けたことの2つが頭をよぎる。
先輩は大きいロボも出せるのは体育祭で知ってるから浮かせて無力化は出来ない。
習ったガンヘッド・マーシャル・アーツもどこまで通用するか…
「青山くん、前先輩と戦った時ってどうやった?」
「ビームを提灯のロボで防がれたよ…不意打ちでね」
生身でも強いということは逃げの一手しかない!
「青山くんなら空飛べるよね?」
「ビームで一時的にだけどね」
「私が浮かすから逃げよ!」
「ふむ…乗るよ」
よし、決まり!
「作戦会議は終わった?」
「!?…来た!」
「それにしても、これ重いな」
先生用の重り…先輩も付けてるんや
「考えそうなことは、浮かせた自分たちをビームで飛ばして出口まで行くだろうね」
心読まれとる!?
「心読まれとる!?とか思った?」
「ホンマに心読まんといてー!?」
「アハハ!…それじゃ逃げる前に捕まえようかマジーヌ」
「はいっす!ぬぬぬマジーヌ!」
マジーヌさん出てきた!
「青山くん!逃げて!」
よし!何とか無重力にはできた!
けど、私は根っこでつかまってもうた…
「そうはさせないよ、ね」
「銃!?」
「ゼンリョクゼンカイキャノンだよ。こんな事もできるしね」
『吠えろ!ビーストパワー!〜GO GO!〜BANG BANG!〜GO GO!〜BANG BANG!』
なんか鳥っぽい人ら、一杯出てきた!?
「飛んでった青山くん、よろしく」
しばらくすると、青山くん捕まって帰ってきた…
どうしよ〜…