数日後、緑谷が帰ってきた。〜市民のブーイングを添えて〜
なので、前々から計画していたスケプティックの声を記録したメガホン型変声機でアレをすることにした。
「ニャーニャー、ニャーニャー喧しいんだよ。発情期ですか?このヤロー」
坂田銀時ごっこ…いや、杉田智和ごっこである。
ジェントルやラブラバの声も記録しているので山寺宏一ごっこや堀江由衣ごっこもできるぞ。
流石にスティッチみたいな「嘘だろ!?山寺さんかよ!」ってなるキャラは出来なかったけど…
ちなみに市民達の反応は「異業種差別か!!」や「お前のほうがうるさい!」といった言葉しか返ってこなかった。悲し…
「そもそも、お前らは受け入れてもらってる側だろーが。なんで元々いた奴を追い出すなんて」
堀江由衣モードに変え…
『礼儀を知らんのか!!』
ファルザン先輩!
さらに、中村悠一モード!
『若人から青春を取り上げるなんて許されてないんだよ。何人たりともね』
五条せんせー!よっ!GLT!
悠木碧モード!
『はっきりと言おう。我々は実に困難な情勢において常に最良の結果を求められる。…だが貴様らは安堵してほしい。我々は貴様らに何の期待もしていない。だから、我々としては望む。…我々を絶望させるな』
ライン戦線の悪魔!
そして、緑川さん!
『当たり前のことをやっていては、先を行く人間に追いつけない。』
風間さん!流石っすよ!
あー、楽しかった!寝よ
________________________
緑谷 視点
な、なんだったんだ?
市民の皆さんは流されて受け入れてはくれたけど、途中から変な感じに…
「風呂入ろーぜ!風呂!」
「え、うん」
「ワッセ!ワッセ!」
「「ワッセ!ワッセ!」」
「ちょっ!?歩けるって!」
「良いから任せろって!」
「ちょ!?」
「オラァ!!」
マズっ!
「えホッ…ケホッ…」
「あったまれよぉ!」
「…あはは…うん。」
今は、少し休もう…
20分後
休憩で先輩達の映画を観ることになったのだが…
『『『『『『「何これ!?」』』』』』』
(((だよな…)))
ちょっ!?個性バレてるよ!?
『いったい誰が…』
『浮遊や発勁なんかの個性はまだ主人公に花を持たせる能力としては分かるが、変速や煙幕、危機感知まで…』
『というか、何でこんなもんが…』
歴代達も動揺してる…
「ねえ!これ誰が書いたの?」
「色穂先輩だよ…」
「個性だけじゃなくて、作戦や思考なんかも全部当てられてるし…」
「ワン・フォー・オールのことも、だろ」
「うん」
どうするべきか…
『緑谷くん。色穂って子と話せるかな?』
「話せると思いますけど…」
『僕らの言葉も仲介して欲しくてね』
「それくらいなら全然しますよ。それに、僕も気になるんで」
『ありがとう』
明日、先輩と話そう。
それはそれとして、青山くんスパイだったんだ…
AFOの体の方は死んだから、青山くんのスパイ隠しする必要なくね?
ってなったので公開させる方向にしました。
セリフは思いつきでパッと出しただけなんでお気になさらず
炎神13体の中からミリオの相棒を選んでね!
-
1番 スピードル
-
2番 バスオン
-
3番 ベアールV
-
4番 バルカ
-
5番 ガンパード
-
6番 キャリゲーター
-
7番 トリプター
-
8番 ジェットラス
-
9番 ジャン・ボエール
-
10番 キシャモス
-
11番 ティライン
-
12番 ケライン
-
13番 マッハルコン