小説は読むだけで書くのははじめてです。
とんでもない駄文で文字数も少ないですが読んでやってください。
ブロローグ
初投稿にございます。
プロローグ
ある怪獣がいた。
可変翼でマッハ10で飛び回り、
高熱火炎を吐き、ロックバンドと外敵を勘違いし、
ウルトラマンマックスにやられた。 名をヘイレンという。
ある男がいた。
幼い頃から特撮に脳を焼かれ、光の巨人と怪獣王に溺れた。
大学を出た後、就職をミスってブラック企業へ入社した。
最期は二日酔いで川に落ちた。
彼らの居た場所は違う次元の地球であった。
次元が違えば時間も日にちも環境も違う。
しかし、彼らは全く同じ場所、時間で最期を迎えた。
二つの魂は混ざりあい、なんか重い一つの魂となる。
彼らの魂はいくつもの次元を旅し、ある透き通った次元にて、
肉体を得る。
主人公side
気付けば溺れる苦しみは無くなり、安らかな気持ちだった。
まるで生まれ変わったようだなぁと思う。
目を開ければそこは空だった。
空?
俺は落ちている。
落ちている?
ナンデ⁉ ナンデ⁉ ナンデ⁉
もがけば身体が動く感覚、おそらく今俺は生きているのだろう
(でもちゃうねん、いまそれどころじゃねぇ。)
ヤダー! 転生した瞬間にシニタクナーイ
でも大丈夫、まだまだ、終わりじゃあない。
何かしらの夢を見ているだけの可能性があるのだから
地面が見える。
(その時私は思いました、何てことだ、もう助からないゾ♡)
飛べ! 飛べ! 飛べ! ヤダーシニタクナーイ
そう思考しつつもソレは落ちていく…筈だった。
刹那、巨体、浮く。重力に抗い、静止する。
翼を広げ、命の危機を脱したソレの心境は…
なに、俺、死んだ筈じゃぁ、トリックさ バン(拍手)
筋肉モリモリマッチョマンの思考へと沈んでいた。
…フー(賢者)なんでワシ浮いとるん?
命の危機を脱した以上必要なことは現状確認である。…かなぁ
まずを手を見る 4本指に爬虫類っぺぇ見た目にでかい爪
ハーどうみても人外ですわよ対戦ありがとうございました
じゃあ俺はこの辺でどこに帰ればええねん!(ワァ-ギャクギレノオトー)
フゥー(賢者)
人外確定、ハードモード確定♡
なんでこうなった、そもそも俺は今なんなんだ。
鏡ねぇかな
ある民間軍事会社side
始まりはある違和感からであった。
一瞬だけレーダーになにかが写った。
すぐに消えたから壊れたかぐらいしか思わなかった。
でも違う。カメラには写ってた黒いなにかがいた。
飛行機にしては生物的すぎる、生物ならば空中にいるのも
おかしければ、あんなサイズはありえない。
何よりソレは次の瞬間、消えた、文字通り、画面から
消え去った、コマ送りにすると次のフレームにわずかに
写っている。
上司に伝えれば、仕事が急に増えた。
薮ヘビだったが仕方ない。 サーモグラフィによって
あれは生物であるということが判明した今、
あんな生物捨て置くわけにもいかない
……音速の十倍で飛ぶ生き物なんて。
主人公side
目を横にやれば見えるのは金属的で戦闘機のような翼、
空中で静止しているのだから飛べるだろう、
でも翼ってどう動かすんだ?
飛べ!念じれば身体が動いた…ジェット噴射のように
なにかを吹き出して、それも意味のわからない速度で
アヒイイイイイイイ!!! ホェー風が気持ちいいンゴねぇ
わからんッ わからんッ ナニコレ、なにこの速さ、気持ち悪るッ!
制御がきかずに延々と飛び回り、最終的に海へと突っ込む。
ウッヒョワアアアアア…海に突っ込む時、わずかに反射で見えた
俺のご尊顔はァ~?
デケデケデケデケ
兜みたいな形に牙、丸い目、そして翼から見て、
脳裏に浮かぶのはある怪獣、
最強、最速のマックスをも凌駕するロックバンドアンチの
超音速怪獣 「ヘイレンってこt(バッシャアアアーンw)
以下、この主人公をヘイレンと呼称
そうして自分自身を認識した初日、超音速怪獣は
海へと突っ込んだ。
あとがき
小説ははじめて書くのでこんなカッすい文でも許してください
ヘイレンのスベック
身長52m
体重3万8000t
解説
F-14戦闘機のような可変翼を持ち、マッハ10の超スピードで
空を舞う、特定の周波数の音を敵と見なす厄介な性質を持ち
外敵へ火炎弾を吐いて攻撃する。
前世ではロックバンドを襲撃して最終的にマックスに敗れた。
主人公
もと人間、現ヘイレン
人間の肉体ごと魂を入れられているため
やろうと思えば人間に変身することもできるが
仕様を理解していないので気付くのは少し先。
自分のいる世界がキヴォトスだと気付いてない哀れなヤツ
ブルアカはベア伯母ぶっ殺したとこで満足してガチャばかり
引いている。
残業をサボってソシャゲをする救いようのないカスであった。
ヘイレンを筆頭にスラン星人以外のマックスの怪獣って不遇
じゃない?
ヘイレンは最早旧ソフビしか出ていない不遇さ
スラン星人はずるい。
あとがきってこう書けるんだと知りました。小説は本当にはじめてなのでコメントで批評、批判、アドバイスなどご教授お願いします。