ししゃもりたつ様、1052667様、クウウウウウウ様、逃げるレッド五号 4式様、お気に入り登録してくださり、ありがとうございます! 特に逃げるレッド五号 4式様はこの小説を書く発端なので本当に嬉しいです!皆様ありがとうございました!
初投稿
こんにちは、ヘイレンにございます。
昨夜は無人島まで泳ぎました。バタフライで、肩はつった。
自分の肉体を知り、現状を受け入れた今、必要なことは
しかし他にすることと言えば木でボウリングすることしか
できはしない。
其れ故に今、することは調査!最高速度で調べたる!
キィーン(マッハ10の音)
ふと、空を見て思い出す、リングっぽいあれは残業の日の
思い出に焼き付いている、(ワンチャンブルアカかねぇ)
そう思うヘイレン、果たしてこのドのつくアホはいつ気付くか
アドビス砂漠 ~動いてないのに干物になりし者side~
「動いてないのに暑いよ~、干からびそう。」
コンパスを忘れるなんて思わなかったよ、どうしよう~
あっ流れ星、帰ってホシノちゃんに会えますように
ひぃん、昼に星なんてめずらしいことがあるんだねぇ。
…あれ、なんか近いy
ヘイレンside
砂漠を気持ちよく飛びながら地表を見下す、
「腐☆腐☆、愚民共には見れぬ景色よ。」
ま、砂漠に人はいないけどね☆(ワァ-フラグノオトー)
結論から言えば、居たのである。
見逃すのは難しいほどに目立つ髪色が、要救助者である。
(旅行者であろうか、昨晩はお楽しみでしたねなんつってw)
ま、どうみても遭難者ですわよね、助けてやりたいが
そうもいかない、何しろ俺は身長52mの巨大怪獣である。
もし警察なんかいれば、即刻討伐対象になることは大確定
している。
…最悪お手すばいけるやろ。
ム、リィ♡
そうして超音速怪獣は人を助けたそうな
空中静止、そして重力に任せて降下、目の前に降り立ち、
友好のオーラ全開で近づく、
「ひぃん、コウモリの怪物がでてきてるよ~助けてホシノちゃ~ん!」
実に失礼な奴である。冗談はその胸だけにしてくれ。
両手を上げ、降伏のポーズをする、何故こんな屈辱的なことを
しなければいけないかは謎である。
そして我々はその謎を解き明かすため、アマゾンの奥地へと
向かった。
屈辱ポーズで信頼を勝ち取り、手に乗せて、彼女の案内で
アドビス高校なる場所へ向かう、…完全にブルアカやんけ草w
半分自棄になりながら飛行を続ける、ストレスがでるような
遅行運転である。彼女が干物のなり損ないでなければマッハ1は出たと言うのに、
「優しいコウモリさん、ありがとうねぇ~、私はユメ、梔子ユメといいます、よろしくねぇ~」
ほう、ユメというのか、贅沢な名だね、お前の名前は今日から
夢グ○○プだよ! しかし、ユメ先輩を助けたわけだ、
謝礼ぐらい貰えて然るべきだろう、借金漬けじゃ無理やろなぁ
そう考えていると寂れた町が見える、アドビスである。
…こんだけ人がいないなら住んでも暴れても大丈夫かな、
無理やな
そして校舎の位置を把握、歩いていこう。
つぅ-訳で来たぜ!アドビス!
テーマパークミタイダゼテンションアガルナァ~
そうこうするうちにピンク髪の小学生が出現する、
世に言う
おじさんではないが目の奥は同じである。
暁のホルスを見て思ったヘイレンの感情は、
(ちっちゃくない、ほんまに高校生か?)
名誉毀損である、此方に一直線に向かうホシノを見て、
ふと気付く、(めっちゃ怖い顔してね?)
ユメ先輩を投げ捨てて逃げようとするが遅い、
「GYAAAAAAAAAAA!!!!」
あぁ目がぁ 目がぁッ‼
急いで目を閉じても、瞼にショットガンの弾がめり込み、
ヘイレンは悲鳴を上げ、ホシノへユメを投げると、
マッハ(比喩無し)で逃げ去っていくのだった。
目が再生した頃には月が出ていた、ヘイレンは思った
あんのガキャア目にもの見せたるは、目だけに、
でも銃は痛かったな
コイヨホシノ、ジュウナンカステテ、カカッテコイ‼
ヤロウオブクラッシャー‼(超音速怪獣)
そうして、キヴォトス二日目の夜は更けていった。
先生好き好き黒服とヘイレン ~夢の中にて~
気付けば、…夢の中で気付くってなんだ?
まぁーいい俺はかつての自室でウルトラマンマックスのヘイレン回を見ていた、改めてみると最期が呆気ないものだ。
「貴方は、特異なテクストですね。」
ヘァッ⁉なんかおるやんけなんやこの人外⁉(ブーメラン)
「貴方を選ぶ記号は特異なものです、只の肉人形になるはずが、貴方という記号が追加され、その世界の恐怖、この世界の神秘をわずかに宿して、貴方というテクスチャは、テクスチャを二重に重ね合わせ、どちらかを前面に引き出し、存在を成立させている。」
ワアアシャベッタアアア‼
しかし「なに言ってんだコイツ」
「ククッ失礼しました。」
「アッサーセン口に出てしまいました。」
「いえいえ、私
「そうですか、ありがとうございます。しかしそのよくわからないですが、存在を成立させていると言っていますが、つまるところ俺怪獣~ってだけでは?」
「そういうこった!!」
「知っているのか雷電。」
しかし声のしたほうには誰もいない、ホラーである。
「…今日はこの辺で失礼いたします。」
「おやすパンパンゼミ。」
ヘイレン かなり恐怖を感じた。ゲマトリアの難しい話は理解していない、馬鹿だから。
ユメ コウモリが助けてくれた。
ホシノ 先輩が喰われるッ‼
黒服 コワ~
そういうこったさん そういうこったァ!!