透き通った気がする超音速   作:オギノスケ

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小説って書くの難しい。
キャラの口調はより難しい。
スマホで書いているせいでPCで読むと違和感スゴいです。
キャラ崩壊が怖い。読んでやってください。


周知させよう超音速(観測後の危険性を考慮していない)

おはようございます。ヘイレンにございます。

昨夜は砂漠に泊まりました。そろそろ寝床を決めなければ

まずいと言えよう。

さて、転生したのがキヴォトスと判明した今、考えるのは原作にどれ程介入してしまうかである。ヒトガタのモブならさておき、ヘイレンは身長52mの巨大怪獣なのだ。

下手を働けば調査からの捕獲、討伐、解剖の赤い三連星となってしまう。それに加えヘイレンのマッハ10というのは時速に直すと12250km/hの馬鹿げた速度であり、主な武器がかなり早めのライフルでも2754km/hの弾速がそこらのキヴォトスにおいて、ヘイレンは体格、能力どれをとってもただの野生動物と捨て置くにはあまりにも力が大きすぎるのが現実である。

かといって下手に学校を襲うなんて人心無なことをすれば討伐隊結成からのヤメローシニタクナーイ状態になることが確定しており、何をするにも制限が強すぎる。ではどうするか…

答えはひとつ現実からニゲローしてしまおう。

折角ブルアカの世界にこれたのだ、マッハ10のスピードで移動すれば存在もばれることはぼぼない、故に漫遊しちゃるわふへへw

確実に介入してしまうのはバッドエンド分岐が多すぎるエデン条約編と色彩辺りであろうか…怪獣が来たらそっちメインになっちまうなぁ。兎にも角にも、折角の機会なのだ、ブルアカ世界を旅するのは貴重な経験となる。

名を冠するならば、

「キヴォトスどうでしょう」という奴だ。

「シュワッ!」キィーン(マッハ10の音)

 

脳内旅記

ゲヘナ 爆発ばかりしていた。ヒナっぽいなにかと目があった。

トリニティ お嬢様学校。目付きの怖い可愛い黒髪と目が合う。

ミレニアム 小さなヤンキーと目が合う。何処の学校でも誰かしらと目が合う。気のせいでなければマッハ3は出ている奴と目を合わせられる人間がいるということになってしまう。

アリウス 何処?

ヴァルキューレ 捕捉されないかヒヤヒヤして気持ち良い。

百鬼夜行・百花繚乱 突っ込みたい。

レッドウィンター デモやりたい。

 

 

以下、カイザーpmc及び、ミレニアム学園の未確認高速飛行物体に対する記録である。

 

◼⬜/◼◼/9:43 レーダーの反応により、これを探知。

カメラ映像により、前回の未確認高速飛行生物と一致。        

◼◼/◼◼/10:37 飛行生物の飛行速度を計測。飛行生物の飛行速    

度は音速の十倍程度であると認定。

◼◼/◼◼/21:26 飛行生物を脅威と認定、及び身体構造の調査

の名目として、一部学園の生徒会へ情報を共有。

◼◼/◼◼/8:53 トリニティにてソニックブームによる被害        報告、生きているだけでも脅威になり得る危険生命体として、全学園の生徒会へ討伐計画の周知。

◼◼/◼◼/11:13 計画への賛同はゲヘナ、トリニティ、アドビス

三校なお、アドビスは生徒の不足により、事上不参加、以後2校に加え、ヴァルキューレ、ミレニアム、カイザーpmcの傭兵軍団を加えた連合軍で討伐隊は構成された。

◼◼/◼◼/3:00 計画発表7日後、討伐決行。

◼◼/◼◼/11:27 飛行生物の敗走によって作戦終了、カイザーpmcの傭兵軍団は飛行生物の放つ火球で全滅。各学園に重軽症者をだし、計画は終了

◼◼/◼◼現在までの間飛行生物の確認はなく、死亡扱い。

   作戦終了1ヶ月後より、飛行生物を「ヘイレン」と呼称

       「超音速怪獣ヘイレン記録書」 




ヘイレン 旅行した、討伐されかける、「残念、俺は生きてま     
した」
カイザー ヘイレンはカス

前半駄文、後半は趣味性癖前回で書いた文書です。
 こんなことで小説を書いていけるでしょうか。

感想、批評待っています!

追記 読みづらい文章レイアウトになってしまい、申し訳ございません。何故かこうなってしまいます。どなたか御教授願えないでしょうか。
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